美少女戦士セーラームーン

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美少女戦士セーラームーン(びしょうじょせんし - )は、個々太陽系惑星に偏見的なイメージを定着させるため、アメリカキリスト教徒の圧力により制作された、ジャパニメーションもどきの漫画作品の名を借りた月世界による地球侵略記アニメ化などもされている。

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もしあなたが、 シャロン・ヴィンヤードとクリス・ヴィンヤードは同一人物であることや、青鮫の中の人が勘九郎であることや、力石が試合直後に死亡してしまうことや、灰原は借金していたことから他の金融業者への就職を断られていたことや、亜梨子は輪の前世を勘違いしていたことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

あらすじ[編集]

太古の昔、地球はひとつの王国に統一され平和が保たれていた。だがそれはアマゾネスの如き月の王国、シルバーミレニアムに支配された仮初の平和であった。その事実に気付いた女預言者べリルはシルバーミレニアムに対し独立戦争を仕掛け、月と地球の王の打倒を成し遂げる。

しかし、殺されたはずの月の王女プリンセスセレニティは母を越える恐ろしい策謀を抱いて甦った――。
ダーク・キングダム編
べリルに討たれた王子エンディミオンは20世紀の東京に転生していた。シルバーミレニアムの滅亡により抑えつけられていた力を取り戻しつつあった地球の精霊クイン・メタリアは同じく転生していたべリルを目覚めさせ、かつてのエンディミオンの腹心である四天王と共にダーク・キングダムを築き上げて王子を影から守護していた。
そこへプリンセスセレニティが地球の王へハニトラを仕掛けるべく転生体となって現れる。元々王子の好みであった容姿に加え年下属性まで装備したセレニティに、幼少期の事故により前世の記憶を失いロリコンになったエンディミオンは瞬く間に惹かれてゆく。王子を正気に戻し二人を引き離そうとする四天王は次々と敗れ、ついに自ら出たクイン・ベリルがエンディミオンを保護することに成功。しかし正気を取り戻させたのもつかの間、ダーク・キングダムに乗り込んできたセレニティ軍(5人)によって王子は再び月の手に落ちたのであった。
ブラック・ムーン編
地球の未来にはいくつもの可能性がある。エンディミオンを孤立させることに成功したセレニティは、地球の支配を確実なものにするべく自らが地球の女王となった千年後の未来――人間は老いず死なず、永遠にネオ・クイーン・セレニティの支配を受け続けるディストピア――からセーラープルートの力により協力者スモールレディを呼び付けた。だがその未来線にも我らの地球を守ろうと戦う人間の勢力は残っていた。それがブラック・ムーンである。不老長寿を否定し、月に完全に植民地化された地球を本来の未来へ導くべく、ネオ・クイーン・セレニティの力がまだ弱い20世紀へ刺客を送り続け、ついにセレニティとエンディミオンの娘であるコードネーム「ラビット」、即ちスモールレディを味方に引き入れた。ブラックレディと名を変えた彼女は王女の地位でありながら永遠の命を持つ母から決して王位を継がれることのない自らの未来に絶望したのだ。
それでも、この善戦虚しくセレニティ軍(7人)が昼寝から起こしたネオ・クイーン・セレニティの力によって彼らの努力は全部なかったことにされる。さようならブラック・ムーン、ありがとうブラック・ムーン。君たちの抵抗は忘れない。それはそれとしてセレニティは地球の完全支配を確実なものとしたのであった。
デス・バスターズ編
だが現代の地球人だって頑張った。セレニティ軍の中でも話の分かるセーラーサターンを傘下に引き込んだデス・バスターズは、その圧倒的な科学力で東京の埋立地を廃墟にし地球のプライドの為星ごと自決しようとするが、セレニティ軍はついに10人の大台に乗ったわセーラーサターンは世界を滅亡させる力があるかと思いきや別にそうでもないわで失敗。
デッド・ムーン編
セレニティの転生体が結婚できる歳になってしまった。もう人間ではどうしようもないと悟った地球はやっと本気を出し、王子を地中深くの楽園エシュリオンへ保護すべくペガサスに身を窶して地上へ赴くが、スモールレディの圧倒的ロリ力にミイラ取りがミイラになる。地球は完全に月に服従したのだ。
こうして地球は指一本の抵抗すらしなくなった。しかし戦いが愛を育むことを体で覚えてしまったセレニティは、皆既日食という隙を作り彼女を憎む勢力を地球へ呼び寄せる。新月の女王、ネヘレニアであった。しかし、その仮住まいとして作られたサーカス団にはスモールレディの手先であるアマゾネスカルテットが既に潜入していた。代を追うごとに奸智に長けてゆくシルバーミレニアムの一族(猫とか含めて19人)に、彼女もまた赤子の手をひねられるように滅ぼされた。
セーラースターズ編
美少女戦士セーラームーンもついにライダーバトルの時代に突入する。もう人数なんて数えたくない。争いを演出しようにも地球にもう敵などなくマンネリに怯える生活を送っていたセレニティは、ある日太陽系外のセーラー戦士から啓示を受ける。それは遠い遠い未来、インフレにインフレを重ねた超未来からやってきたセレニティのなれの果て、セーラーコスモス――セレニティは知った。いつの間にか、宇宙すらも支配できる力を自らが手にしていることに――。
そして彼女はすっかり食い荒らした地球から旅立った。エンディミオンは消滅した。もはやそこには塵一つ残らず、痕跡を探そうとしても私たちの目はすぐ月の輝きに逸れてしまうだろう。


惑星に対する偏見の例[編集]

主人公のセーラームーンは、こういう男性にも愛されている。
  • 水星 - 水星には水はないことを取り上げていない。
  • 金星 - 金星が輝いているのは、地表ではなく大気のせいであることを忘れている。キングギドラには文明を破壊されるわ、千葉県知事の搭乗した宇宙船のドリルミサイルには惑星ごと吹っ飛ばされるわ、散々な目にあう宿命の惑星である。
  • 地球 - 地球だけがヤローである。ムサ苦しいもいい所だ!!
  • - 何で地球の衛星だけがヒロインなんだ!?火星の衛星はカラスだったのに!!
  • 火星 - 実際には火はおろか、熱も持っていない。よってマーズが火を使えるのは、火星にあるスペシウムエネルギーが原因だと推測可能。
  • 木星 - 大変デカイ星であるが、太陽になり損ねたという事実を見逃している。ちなみにこの当時は軌道上にまだモノリスは発見されていないようである。
  • 土星 - 死の星であるかのごとく解釈しているが、サタンとサターンの区別もできない制作者(または原作者)の検閲により削除振りを露顕してしまった。さらにサターンとクロノスが同一の存在であることも考慮してない。密度が小さくて、実際には大したことのない星である。オシャレに輪っかの首飾りをしており、そこに腰掛けてピクニックなんてのも乙なものである。
  • 天王星 - 地軸が捻じ曲がっているということを、軽視している。
  • 海王星 - 極端に冷たい星になるはずである。
  • 冥王星 - 妄想で惑星でない星も含んでいる。実際にはプルートが時間の神では無いことも無視している。
  • 第十惑星 - ついに冥王星以上の妄想が星を捏造した。エリスやカロンを変なふうに妄想で拡大させた可能性もある。

没になった実写版キャスト[編集]

黒柳徹子氏によるコスプレ

L・ローライトが調査を進めている事一覧[編集]

  • 月野うさぎが意外とルーズな面について
  • 月野うさぎがセレニティの格好にコスプレすると口調がおしとやかになることについて
  • 月野うさぎが水野亜美よりキャラクター人気が低い件について
  • 月野うさぎと火野レイのケンカについて
  • 一連の月野うさぎ襲撃事件について
  • セーラーマーキュリーのウルトラシャワー疑惑
  • エンディミオン騒動
  • ムーン・ティアラ・アクションが効かないよ騒動
  • マーズ・ファイヤー事件
  • シュークリーム・サンデー別腹事件
  • 銀水晶の破砕事件
  • 聖杯強奪・破壊事件
  • ペガサスが一度だけ来れなかった件について
  • 気が付けば忘れられた「あの娘の幼馴染」「あの娘の大切なお友達」「あの娘の初恋の男の子」
  • セーラー戦士の内部抗争・大量虐殺
  • セーラー戦士は正義の味方どころか選民思想の持ち主であるか否かの議論
  • セーラームーンVの舞台駅が麻布十番ではなく実は伊勢崎駅だった
  • 十番中学校は金日成大学に買収されていた
  • 実写版のメインライターが(よりにもよって女嫌いの)小林靖子だったのは、彼女を起用するように、公安警察、ユダヤロビー、日本医師会、全米ライフル協会日教組、ネオナチ、自治労、創価学会、解放同盟、日本共産党、原水協、山口組、日本野鳥の会、日弁連、日本財団、幸福の科学、動労千葉、フリーメイソン、在特会、民団や総連などに生息している腐女子がダーク・キングダムの幹部同士のBL展開を激しく期待して、思想信条対立を超え、結束して東映に圧力を掛けた為。しかし、キャストがキャストだった為、彼女らが望んだような展開に至らず、怒りを買う。この後、セーラー戦士側の出演者が一名を除き、華のある仕事から遠ざけられているのも、これら靖子厨団体の八つ当たりによる圧力の為であるとまことしやか囁かれていることの真相。

ほか多数

着手かつ解決した調査[編集]

  • 火野レイのスペシウムエネルギー疑惑⇒火星にはスペシウムが存在した?
  • 殺人ロボット破壊失敗による大惨事⇒かつてダークキングダムは3体の殺人ロボット(ゲーセーンとブンボウとリコウケイダー)を社会に潜り込ませて大騒動を引き起こしたが、セーラームーンはロボットを破壊せずにその機能を封印しただけに留まったので、後にセーラー戦士たちはダークキングダム滅亡まで数々の惨事に見舞われた。
  • 変身ブローチ殉職事件⇒なお、ウルトラマンタロウ(東光太郎)も似た不祥事を引き起こした為、これがきっかけで東光太郎やZAT隊員の面々とは密かに親友になった。
  • 変身コンパクト強奪騒動⇒この件は2回も発生している。
  • 火川事変⇒銀水晶の光を吸い取られて、初代変身コンパクトは変身機能が破壊された。
  • 『決定!これがアニメ名セリフベスト50』(2003年6月1日放映)での画像流出事件⇒この件は国家機密であり、ウィキペディアに書くとMIBにより即時削除される。

2度目のアニメ化[編集]

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1990年代に放映された初代テレビアニメ版は5年間にわたって放映されたが、原作漫画版との設定の違いが多すぎる問題点もあった。特に初代テレビアニメ版の無印後半(セーラージュピター登場からダーク・キングダム滅亡まで)は後年の『スマイルプリキュア!』と『ハピネスチャージプリキュア!』並の問題作であった。そこで原作漫画準拠のリメイク製作の要求がおこった。

2013年夏に予定していた原作漫画準拠の新作アニメが、諸事情により延期した。原作者&出版社による構想のみで、実際は制作会社やスタッフすらまだ決まっていないのではとの疑惑もあった。

しかし2014年に、やっと新アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』が放送開始された。

まさに戦士?達が活躍する場の放送もあり、とても厳しい評価がなされている。

かの某人気アイドルグループが『ムーンライト伝説』とは別の主題歌を歌っている。

2015年時点ではブラック・ムーン編までの放映予定だが、デス・バスターズ編のある第2シーズンは当然作りますよね!?と思ったら、同年10月にデス・バスターズ編の製作が発表されました。

関連項目[編集]

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アンコモンズに、美少女戦士セーラームーンに関するガラクタがあります。