羽根突き
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
羽根突き(はねつき)とは、一対一で羽根を羽子板で打ち合うスポーツである。テニスやバドミントンはここから生まれた。毎年正月に日本で羽根突きワールドカップが開催される。
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[編集] 使う道具
特注サイズの正露丸に、縁日でおなじみのカラーひよこの羽をつけたものが「羽根」である。これがいわゆるボールの役目を果たす。ラケットにあたる「羽子板」は、大工の作業場に落ちている適当な木切れを好きな形にくりぬいて取っ手を付けたものである(古くなったまな板を使用しても可)。
[編集] ユニフォーム
基本的に男子は紋付羽織にトレパン(紺色)、女子は振袖にトレパン(赤色)と決まっている。紅白帽を被る。履き物は地下足袋。
[編集] ルール
ルールは至ってシンプルである。羽根を打ち合い、地面に落としたら負け(ペナルティ)である。制限時間は、母ちゃんが「ご飯よー」と呼ぶまで。
[編集] 得点
得点は存在せず、以下に記述する羽根を落とす、あるいは反則を犯して発生する「ペナルティ」の数によって勝ち負けを決める。
[編集] 技
- おおこ打ち - いわゆるアタック。難易度2。
- 稲打ち - いわゆるイナバウアーの姿勢で打つ。難易度5。
- もんどり打ち - 失神して倒れる振りをしながら地面スレスレで打つ。難易度8。
- 嫌よ嫌よも好きの打ち - 別名ツンデレ打ち。難易度C。
- 服は打ち - 相手の服を剥ぎ取って家に隠し、うろたえさせた隙に打つ。難易度9のB。
[編集] ペナルティ
羽根を落とすとペナルティ発生。ペナルティは墨をたっぷり含んだ筆で顔に落書きをされるものである。何を書いても自由だが、顔に書ききれなくなったら歯や爪、ヘソなどに書く。うなじや二の腕に書くと和風タトゥーとしてセクシーに演出できる。
[編集] 主な反則
- ヘディング
- ペッティング
- ストーキング
- クリスタルキング
- 羽子板で相手を殴る
- 羽根で相手をくすぐる
- 顔に墨を塗る際に「ごめんね」と言う
- 顔に墨を塗られる際に「もっと塗って」と言う
- 顔に墨を塗る際にお経や呪文を書く
- 顔に墨を塗られる際筆の感触に性的興奮を覚える
- トレパンのヒモをかかとに引っ掛けていない
- 帽子のゴムを耳の内側に引っ掛けていない
- 羽子板の代わりに成子坂を使う
- 羽根の代わりに屋根を使う
- 母ちゃんから「ご飯よー」の声が掛かっても試合をやめない
- ご飯のおかずが冷凍食品だった
[編集] 羽根突きワールドカップ
毎年元旦に、日本の路地裏で行われる。2007年の第208回ワールドカップでは、史上最多の世界146カ国・地域が参加し、町まるごと一つ分路地裏を埋め尽くした。
[編集] 関連項目
- ノーパン羽根突き(成人向け)

