翻訳

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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翻訳(ほんやく)とは、まったく読めやしない、もしくは読む気すらおきない文章のようなナニカを、誰もが読みたくなるような文章に意訳することを目的とした行為の総称である。

この項目では、主にアンサイクロペディアにおける翻訳について記載する。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「翻訳」の項目を執筆しています。

概要[編集]

常日頃、上質なユーモア笑いを追求し続けるアンサイクロペディアンにとって、安定したネタの供給というものはかなり重要な要素となる。ゲームアニメマンガなどジャンルに深い知識を有しても、3~4本深く濃い記事を書いたらあっという間にネタもしくはそのジャンルに対する愛情がつきてしまうことも多い。

ただし、鉄道を除く。

そのため、『「より良いアンサイクロペディアン」と書いて「ネタ切れしない連中」と読む』を目指すためには、情報源の開拓、およびその情報をいかにしてアンサイクロペディアの形に意訳するかが重要になる。

英語版アンサイクロペディアからの翻訳[編集]

アンサイクロペディアにおける輝ける金字塔、秀逸な記事における文章の中に、明らかに日本人の感覚にはそぐわない記事がいくつか散見される。たとえば、仔猫吸引君は牛を二頭持っている。の記事を初見した際に、見事に構成され理路整然と気が狂っているその内容に、この文章を考えたヤツはとんでもない!という、偏見を抱くこともあるかと思われる。

しかし、実際のところ、これらの記事の大本はアンサイクロペディア英語版の記事から翻訳されたものである。前述した「君は牛を二頭持っている。」は英語のジョークの中でも定番であり、長い歴史を持つ相当古いジョークとして英語圏ではメジャーな存在なのである。そのため、あのような形で恒久的なジョークを日本人にも分かりやすいように意訳することで、日本人の笑いの幅を広げることができる=秀逸な記事認定。うまくいけば・・・ね。ただし、海外サイトの秀逸な記事は、気が狂っているから秀逸であることがほとんどであるため、安易に手を出すことは深淵をのぞき込むことと同じである。SANチェックという言葉を知らない人間は手を出さない方が得策。

一例。英語版アンサイクロペディアにおける、カテゴリスターウォーズの中にある一記事。文章を訳すとSANチェックが必要になります。

日本語版ウィキペディアからの翻訳[編集]

ウィキペディアに書かれた文章はすべて古文に属するため、一般人にも分かりやすいようおもしろおかしく翻訳するだけで記事が一本できあがる。しかし、分かりやすいようにおもしろおかしくした結果、翻訳したはずのアンサイクロペディアのほうがさっぱり訳が分からなくなる事も多い。また、ウィキペディアからの翻訳は、概要から関連項目までの文章の構成やデフォルトソートなど、大変丸パクリしやすい部分も多いため、ハマるとどんな記事でも書けそうな気分になる。が、そんな事はない。ただし、ウィキペディアにの文章の構成に沿って意訳していくだけで、NRVICUを張られる確率が極端に減ることは確かである。

ウィキペディアからの翻訳における大きな弱点として、保護されている記事や政治的な記事を翻訳しようとすると、ウィキペディア以外の情報源に手を出さなければいけないということが挙げられる。特に、海外の政治家の記事ではわざわざ海外サイトまでいって情報を補填しなければならないこともありうる。日本語版だと上手くぼやかして書いてあるんだなぁ、これが。もっとも、隠さなければならない情報があること自体がアンサイクロペディアにとっておいしいネタになることも事実だが、その手間の多さゆえ、日本語版アンサイクロペディアにおける政治関連の記事はかなり不足気味である。
そこが狙い目とも言うが。

2ちゃんねるからの翻訳[編集]

2ちゃんねるは、主にUnNewsなどで使える時事ネタや、小ネタ、そして何よりもの宝庫であるため、翻訳というより、マル写しでも十分記事として通用する場合もある。しかし、内容マル写しでは明らかな著作権侵害に当たるため、ネタの大本はそのままに、様々な改変をしなければならない。

それ以上に、大笑いしたネタが実は2ちゃんのパクリでしたというのは、書いた人間のセンスを賞賛した人間にとってかなりショックなので、翻訳する際はカテゴリ:2ちゃんねる、および2ちゃんねる用テンプレートを必ず使用すべきである。

公式サイトからの翻訳[編集]

ある意味、もっとも難しい翻訳と言える。当たり前だが、事実しか書いてないため、その内容から笑いをひねり出すには相当な読解力と知識、ひねりが必要になる。ただし、存在そのものがギャグ、上質な笑いで構成されているページについては、ありのままを伝えるだけであっという間に記事が作成できる。もっとも、それが出来るような質と量と情熱なら苦労はしないが

苦労の一覧[編集]

どうしようもない記事からの翻訳[編集]

どうしようもない記事としてNRVを貼りつけられた記事には、面白さを引き出せていないものが多い。その中でも、どうしようもない記事にはいくつか支離滅裂で意味不明、日本語で書かれていないものは非常に読みにくい。これを日本語に翻訳し、面白さをうまく引き出すのが翻訳作業である。この作業には、国語力やユーモアなど、さまざまな能力を要する。

関連項目[編集]

翻訳の必須アイテム。