耳掻き

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耳掻き(みみかき)とは、の内部、主として外耳道を掻く行為。金属や竹でできた細い棒を耳の穴に突っ込んで行う。尚、耳掻きをするとツボが刺激され快感を生むが、やり過ぎると鼓膜を突き破ったり耳が痛くなったりする。

道具[編集]

白いフワフワは観賞用である。

「耳掻き」という名の棒を耳の穴に入れて「の」の字を描くように掻き回す。最後に思い切り突き入れて、「ブツッ」という音を楽しむ。(大体それで鼓膜を突き破る者も少なくない。)

反対側に白い綿のようなフワフワな何かが付いている事があるが、アレは観賞用である。(耳の中に入れる人もいる。)或いはフワフワの感触を楽しんだりとあっても無くてもいいものである。「タンポポの綿毛がモデルである」とする説が現在最も有力であるが、その他にも少数派の意見として、「あれは私のおいなりさんだ」、「今日から俺の耳掻きは……君のものだよ」などがある。

またお土産屋などには、フワフワの変わりにコケシのようなものが付いていたり、何かキャラクターが付いている事があるが、アレを決して耳に入れようなどと試みてはいけない。永遠に耳掻きが出来ないような悲惨な結果を生み出してしまうだろう。

綿棒[編集]

綿棒は、耳掻きとは似て非なる全くの別物であり、トリビアで言うところのガセビアに近いものである。綿棒は主に風呂上りに使うのだが、耳の掃除だけではなく、耳の中の水分を吸収することが目的でもあり中耳炎予防にもなる。また化粧する際や、細かいところの掃除に使用したりなどと耳掻きと違って汎用性が抜群である。いわば耳掻きのライバルである。ポケモンで言うところのシゲルである。

しかし後述する正しい作法の場合、綿棒ではなく耳掻きでやる事が最大のポイントなので、耳掻きも捨てたものではない。むしろ耳掻きは綿棒の先祖のようなものなので、もっと丁重に扱うべきである。

正しい作法[編集]

日本の正しい耳掻きのやり方

本来は男性が女性に膝枕をしてもらい、女性の温もりを感じつつイチャイチャしたりと一時の安らぎを得るものであり、耳の掃除という部分はあまり重視されていない。

しかし、身近に母親しかいない魔法使い諸君には到底マネ出来ない夢のような作法であり、どうしてもやってみたい場合は空気嫁に膝枕してもらい、セルフ耳掻きを楽しむしかない。その光景や空しさはお察し下さい

現代の耳掻き[編集]

そんな魔法使い諸君にとって朗報である。昨今のメイドブームに乗って誕生した耳掻きの店があるのだ。どうしても耳掻きを体験してみたい魔法使い諸君は行ってみるといい。ただし壮絶に金を払われるだろう。それが嫌なら彼女を作るなり、結婚するなりすればいい。

関連項目[編集]

Wikipedia
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