聖杯戦争

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聖杯戦争 (せいはいせんそう)とは、手品師達が競い合うエクストリームスポーツの一種。始まったのは200年ほど前からで、スポーツとしての歴史は浅い方だが、選手・観客ともに熱狂的な支持者も多く、開催されると血が流れるほどの盛り上がりを見せる。

概要[編集]

参加者である手品師達は、マスターとして本大会に参加登録を行う。参加登録が受理されたマスターにはサーヴァントと呼ばれるパートナーが派遣され、タッグを組んで勝利を目指す。なお、マスターとサーヴァントの関係は、手品師という呼称からナポレオンズのようなものと認識されがちだが、どちらかというと宮川大介花子から夫婦要素を取り除いた関係、と言った方が適切である。 また、基本的に出場資格があるのは手品師に限られるが、主催者の独断次第では、ニートや引き籠り、無差別殺人鬼などに資格が与えられることもある。

なお、開催地は日本一都市に限られていたが、これに対して国外の選手から抗議の声も上がったため、ルーマニアやアメリカでも行われた。しかし、アフリカや中東を中心とした他国の選手からの抗議が収まらず、最終的に月面横断お笑いウルトラ聖杯戦争を行うこととなった。
ぶっちゃけた話

ルール[編集]

基本的に、死んだら負け、生き残った選手が勝ち。極めてシンプルなルールである。無論、エクストリームとはいえスポーツであるため、他者を殺すことが目的の競技ではなく、仔細なルールに従えば、選手自身の意思による棄権も認められているが、棄権した選手を保護する監督役がもれなく黒幕であるため、敗退した選手は、自動的にほぼ死亡する運命にある。自身を勝利に導くためには様々な行為が認められており、マスターの手品の使用は勿論、不意打ち、だまし討ち、闇打ち、他選手との同盟、裏切り、洗脳、凌辱、大量破壊兵器の使用、XXXXXによる魔力充填等々、ありとあらゆる行為が平然と行われる。

過去の出場者[編集]

衛宮士郎
第五回大会に出場。日本代表。本来は魔術師でも何でもない夢見がちな男子高校生だったが、前述の主催者の気まぐれにより出場にいたる。本人はこの競技を勝ち抜けるほどの力量はないと目されていたが、後述のサーヴァント・セイバーや、遠坂凛選手の手厚すぎる支援を受けて、優勝に至る。つまりジゴロ能力により、勝ちをもぎ取った。なお、彼女達を養っているのは、士郎選手であるので、ヒモではない。……餌付けって言った方がいいかも。
セイバー
ブリテン国代表。第五回大会にて、士郎選手とタッグを組んだサーヴァント。第四回大会にも出場経験があり、“最強”との呼び名も高い有力選手であったが、何の因果か、勘違い系手品師モドキと手を組まされる羽目になり、苦戦を強いられる。挙句の果てに、相方が「戦ってはダメ」などとのたまい出し、彼女の聖杯戦争は絶望的になってしまう。しかし、相方との和解後、掟破りのぴーによって力を回復。様々な大量破壊兵器の乱用によって辛くも勝利を収める。
遠坂凛
第五回大会出場者。古い名門である、遠坂家出身の実力派で、手品師サイドで最も優勝が固いとみられていた選手。しかし、得意のうっかりやむを得ない不運により、当初から狙っていた最強のサーヴァント・セイバーとのタッグ権を逃す。おまけに、代わりに派遣されてきた赤い相棒に振り回されたり、ちょこっとキュンとしたり、イライラさせられたり、心配かけられたり、と散々な目にあいつづけ、優勝から遠のいてしまう。
ちなみに月面横断お笑いウルトラ聖杯戦争の参加者として名前があるが、こちらは胸のでかい類似品であり、青い腹ペコ王にも赤い相棒にも引っかからずに青い兄貴と契約している。
アサシン
第五回大会出場者。日本代表のサムライ。タッグパートナーであるキャスターからの理解は薄いが、華麗かつ流麗な剣捌きはセイバーをも凌駕するともいわれるほど。でも本業はロケット団員。
岸波=フランシスコザビエル=白野
月面横断お笑いウルトラ聖杯戦争出場者。本来なら手品の使えない観客であったが、間違えて選手用通用口から入ったせいで参加させられる。仕方がないので、市販されている手品用品でなんとか凌ごうとしている。ちなみに後半戦【月の裏側編】ではタッグ変更で金ぴかなアレと契約したり、パンツを脱がされたり、ヨツンヴァインにさせられたり、メシマズ料理を喰わされたり、調教を行ったりしたことが原因で健康管理スタッフと一緒に途中で逃げた。


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関連項目[編集]