聖闘士星矢
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光と愛情と2頭の牛が必要です。 ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。 |
聖闘士星矢/美少年聖闘士セイントセイヤ(せいんとせいや/びしょうねんせいとうし - )は、古代ギリシアで作られた聖書である。
目次 |
[編集] 概要
- 全編に渡ってクルマダ語というとても特殊な古代語で書かれており、解読に1980年もの年月を要した。
- 内容は古代ギリシアの男子校を舞台にしたドタバタBL系萌え燃えバトルモノ。具体的には、男子校生活指針で、肉体言語、年中行事、給食の献立表、女性向同人誌の作り方、ロシア語、第七感、小宇宙など。
- 解読された現代、週刊少年ジャンプに漫画化、さらにアニメ化もされた。BLな内容、神話チックな登場人物のネーミングはおにゃのこ達の関心を引き付け、もっぱら腐女子により同人誌の作り方の参考にされた。
[編集] 主人公たち
- 天馬星座(ペガサス)の星矢
- 極度のシスコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。2日間でブラックペガサス、一輝、ミスティ、モーゼス、アステリオン、ジャミアンと6連戦をした驚異的なスタミナと回復力の持ち主。倒れても倒れても何度も立ち上がってくる。アテナの持つ勝利を呼び寄せるというニケの女神に無理やり何度も立たされていたのだろう。可哀想に。
- 10数年後・・・後述の『聖闘士 星矢Ω』(以下『星矢Ω』)では射手座の黄金聖闘士に昇格したらしいが、マルス(戦いの神)からアテナと光牙(後述)を守り消滅・・・現在行方不明である。
- 龍星座(ドラゴン)の紫龍
- 極度の露出狂。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。脱げば脱ぐほど快感によって小宇宙が高まる。失明しているのがデフォルトであるが、何事もないように動き回っている。ドラゴンの盾は88星座の中で最強を誇ると言われているが、それはガセで、相手の力を表現するためにスパスパ割られている。
- 『星矢Ω』では長年の激戦が祟り五感が不自由になっているが、春麗との間に息子(龍峰)を儲けており性欲だけは健在の様である。女性との性交にも抵抗がない事から両刀使いである事が発覚した。やたらと失明する人物。
- 白鳥星座(キグナス)の氷河
- 極度のマザコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。アニメでは必殺技を出す前に奇っ怪な踊りで小宇宙を高める。
- アンドロメダ星座の瞬
- 極度のブラコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。読者に腐女子のお姉さんが多いこの漫画で、氷河を全身を使って温めるシーンは全国の読者をドギマギさせた。
- 鳳凰星座(フェニックス)の一輝
- 極度のブラコン。セブンセンシズに目覚める前に違うものに目覚めている。星矢たちの兄貴分で、星矢たちに男を説くことが多いが、15歳である。赤子の瞬を抱いてパンドラから守ったときは推定3歳である。
[編集] サンクチュアリ学院
- 聖書前半の舞台となり、主人公らが在籍する男子校。古代ギリシアの風俗を反映して、登場人物は美男子ばかりでウホウホである。ライバル校のポセイドン学院や仇敵の冥界学院と抗争を繰り広げてきた。
[編集] 学院の教育方針
- ・小宇宙を熱く燃やして奇跡を起こそう
- ・傷ついたままでは終わらないと銀河に誓おう
- ・夢は心の翼である。誰にも奪われてはならない
- ・少年よ、明日の勇者になれ
- ・ペガススのようにバタつこう
[編集] 聖闘士
- この学院の生徒は、セイトならぬ”聖闘士(セイント)”という。
- 男子校ではあっても、特に優秀で意欲の高い女子なら特別に入学が許可される。ただし、学院内では顔にはマスク、胸にはおっぱいを強調したメタルブラを着用しなければならない。セクハラに耐えることも修業である。聖書の記述のままでは、ハダカにマスク&メタルブラだけの姿だが、現代視覚化の際はレオタードを着用させている。
[編集] 聖衣
- 聖闘士たちは、”聖衣(クロス)”という各人指定制服を纏う。各人の守護星座をモチーフにしたオサレなデザインで女のコに大人気。しかし、体を覆う面積が小さく、聖書の記述そのままでは、フルチンである。このまま描写すると現代日本では犯罪になるので、現代で視覚化される際にはハダカではなく最低限の服を着た上でクロスを纏わせている。頭髪に関しては学則フリーで、何色に染めようがどれだけ髪を伸ばそうが自由である。
- 聖衣の役割は、肉体の防御(疑問があるが)、小宇宙燃焼の助勢、守護星座への賛美である。基本的に、青銅、白銀、黄金の順に強力になる(鋼鉄?何それおいしいの??)が、なんといっても最強は、聖衣が女神の黄金水を浴びで進化した神衣である。
[編集] 階級制
- 学院内の階級差別は非常に厳し。以下の通り
- 聖闘士星矢の作者であり、自身はサンクチュアリ学院の創設者として作中に登場。聖闘士を活かすも殺すも生き返らせるのも彼次第。
- おっぱいが柔らかいサンクチュアリ学院の二代目学院長。年齢13歳だがロリを感じさせない大人の色気を感じる。『星矢Ω』では既に30代のオバチャンであるが容姿は全く変わっておらず、自身にMISOPETHA-MENOS(これも後述)をかけていた疑惑がかかっている。
- 聖闘士会会長。選ばれし最強の聖闘士がなる。
- 貴族(黄金聖闘士・同じくゴールドセイント)
- 上級生の聖闘士。キンピカのクロスを纏う、肛門十二宮星座の戦士である。つうことで定員が12人しかない。
- 凡人(白銀聖闘士・同じくシルバーセイント)
- 中級生の聖闘士。
- 奴隷と凡人の中間(鋼鉄聖闘士・同じくスチールセイント)
- 留年生の聖闘士。あふぉすぎて下級生の青銅聖闘士に瞬殺される。
- 奴隷(青銅聖闘士・同じくブロンズセイント)
- 下級生の聖闘士。上級生達に散々なめにあっている。聖書のストーリーはこの奴隷達の奮闘が主軸となる。
- 家畜(雑兵)
- 聖闘士に成れなかった落ちコボレは人権を剥奪される。一応、名前が判明してるのは後述のシャイナの弟子・カシオスぐらいである。
- パトロン(グラード財団)
- 木戸のクソ爺が造った学院のスポンサー。木戸翁は100人の女を孕ませた性欲絶倫な人物である(そん中には氷河の母ちゃん・ナターシャも居ます)。しかし、何故か自分が亡き後、養女の沙織に全権を委ねている。剣道3段の辰巳徳丸が執事。
- 他にも姉妹校の海闘士、故人の冥闘士、不良の暗黒聖闘士などが存在する。
- この中でも青銅聖闘士は、圧迫にブチキレて奴隷解放戦争を起こし、ギリシア帝国滅亡の引き金となったことでも有名。
[編集] 青銅聖闘士
教科書にも載っている青銅聖闘士。少年誌特有の大人の事情で「登場人物は13~15歳です」となっている。デザイン的には20歳前後の青年が相当ですが。学院長の沙織に銀河戦争なる闘技をやらされている。一応、出てきた人物は全員生き残っており生存率100%誇るしぶとさである。原作では全員が木戸の爺いの腹違いの息子(星矢達含めて)であるが・・・アニメでは不道徳と言う事で・・・お察し下さい(泣)。
- 一角獣星座(ユニコーン)の邪武
- 幼少時代に自ら沙織の馬に志願したドM。一軍に入りそうなイケメン顔なのだが、星矢とキャラが被るので二軍落ちした。哀れ。
- 海蛇星座(ヒドラ)の市
- イロモノ全開ざんす。氷河にぶっ飛ばされた後、空気化を防ぐため変な語尾で話すようになったざんす。『星矢Ω』では留年してる事が発覚したざんす。
- 子獅子星座(ライオネット)の蛮
- 地味すぎる青銅聖闘士その1、台詞は「ライオネットボンバー!」「やった初ゼリフ」のみ。しかし、後釜は『星矢Ω』ではメインキャラに昇格。しかもNO2と言うポジションを得て居る(今の処??)。
- 狼星座(ウルフ)の那智
- 一輝にトラウマを見せられあっさり負けた。というか、それしか目立ったシーンがない。後釜はメインキャラに昇格したそうだ。
- 大熊星座(ベアー)の檄
- 地味すぎる青銅聖闘士その2。カナダで熊を3万頭も虐殺するというナチュラルテロリストたちが聞いたら即標的になりそうな暴挙を犯す。『星矢Ω』では教諭に昇格。光牙たちが知らないのをいいことに二軍の分際で「星矢の戦友だった」と大嘘をこいている。
- カメレオンのジュネ
- 幼少時代から瞬と同棲していた鞭プレーが得意なSM嬢。唯一、木戸じじいの血は入ってないので一応、瞬とは法律的には結婚可能である。ジャンプ掲載時は際どい格好だったが、単行本化にあたりソフトな格好に改悪された。
[編集] 鋼鉄聖闘士
聖闘士のフリをして、なんとか凡人となっているエセ凡人。本当は奴隷以下。金銀銅メダルはあっても、鉄メダルなんてないしw
- スカイクロス・翔
- 相手の○○を吸収し、跳ね返すけっこうすごいやつ。ただし、跳ね返すために機械を動かす必要があるため、光速には無力。金ピカが出てきてから空気化。
- ランドクロス・大地
- スケボーでは世界一。ホストとしては奴隷以下。バイトのため、イマイチ人気がのびない。金ピカが出てきてからは完全に空気化。
- マリンクロス・潮
- 機械いじりが得意な天才、水責めが得意、など当初は氷河の強力なライバルポジになると予想されていた。が、その実、IQはたった200、水も機械で出しているなど、実際には劣化版。金ピカが出てきてからは忘れ去られ、空気化。
[編集] 白銀聖闘士
黄金聖闘士ほどではないが、ほぼ全滅状態(てか、星矢達が殺っちまったんだがw)。冥界に先に居たオルフェと生き残った魔鈴とシャイナを除いて、死んでからは冥界学院編入したが、また星矢達にあの世に送り帰された可哀そうな人達。
- 鷲星座(イーグル)の魔鈴
- 下級生の星矢にあれこれ手ほどきをした女子聖闘士。能面作家。シャイナのお面も魔鈴の作品。
- 蛇遣い星座(オピュクス)のシャイナ
- 多くの雑魚聖闘士を従えるスケバン。究極のサド・・・かと思いきやドMだった。愛するが故に星矢を殺そうとするほどの徹底ぶり。
- 一時期、13星座の出現により黄金聖闘士に昇格かと思われたが、うやむやの内に13星座が忘れ去られた為昇格ならず。
- 『星矢Ω』では主人公(光牙)の師匠として登場したがアテナ(沙織)と同じく30代オバハンであるが容姿が全く・・・以下略。アテナにMISOPETHA-MENOSをかけられていた疑惑が・・・以下略。
- 蜥蜴星座(リザド)のミスティ
- 必殺技である「神よ私は美しい」は富士の地底を揺るがす程の威力を持つ。キャラがピスケスとかぶり気味。
- 白鯨星座(ホエール) モーゼス
- 地獄極楽落としが必殺技。「カイトス・スパウティング・ボンバー」一度は絶叫してみたい技である。
- ケンタウルス(サントール)星座 バベル
- 誰だこいつ。火を使います。
- 猟犬星座(ハウンド) アステリオン
- ダルシムを尊敬。だが手足伸びない。
- 烏星座(クロウ) ジャミアン
- 友達が黒い鳥のみ。
- 御者座(アウリガ)のカペラ
- 円盤獣。一輝の鳳凰幻魔拳をくらって妄想プレイに目覚める。カペラ曰く「紫龍だってやってんじゃねえかよ!」
- 巨犬星座(カニスマヨル) シリウス
- 3バカトリオ一人目。「あま~い!!・・アイオリア殿!」。
- 銀蝿座(ムスカ) ディオ
- 「はえっ!」。声が同じなことからデスマスクの弟と言われている。
- ヘラクレス星座 アルゲティ
- スクリューパイル。
- 獄の番犬星座(ケルベロス) ダンテ
- ガンダムハンマーの大ファン。鎖プレイで瞬と対決するがありえないくらいボロ負けしてるってどうよ。
- 矢座(サジッタ)のトレミー
- アテナのハートを射止めた色男。黄金の矢を使ったSMプレイが特技。
- ケフェウス星座のダイダロス(アルビオレ)
- 瞬とジュネの師匠・・・名前が2つあるのは原作とアニメの違いです。アフロディーテに締められて昇天。しかし死人の中では唯一、冥界学院に行かなかった。
- 琴座(ライラ) オルフェ
- アブノーマルなプレイの生活に耐え切れず学院を自主退学した。しかし、その絶技は黄金聖闘士をも上回ると言う。噂では冥界学院に編入し吹奏楽部で琴を弾いていると言う。同著者の『超人ボクシング漫画』にも同名の人物が登場するが、その関係は不明。
[編集] 黄金聖闘士
一番強い筈なのに何故か最終的に全滅してしまいました(合掌)。一応、12人で定員であるが欠員が出ると親族が補充員として入る時もある。
- 牡羊座(アリエス)のムウ
- 当初は聖衣を修復できる「ジャミールのムウ」として登場していたが、後に牡羊座の黄金聖闘士であったことが明かされた。しかも滅茶苦茶強かったりします(爆)。
- 牡羊座(アリエス)のシオン
- 前教皇。アテナの聖衣という大事なことを誰にも伝えずお墓まで持っていった。そのおかげで聖闘士達は苦労することになる。
- 牡牛座(タウラス)のアルデバラン
- 新勢力が実力を披露するのに丁度よい素材で、アテナ軍もとりあえず新勢力の実力を測るためにタウラスを出しておく。
- 双子座 (ジェミニ)のサガ
- 教皇に成りすまし、アテナに対して謀反を企てた。星矢戦では裸に聖衣を纏って戦い、興奮で小宇宙を高めた。星矢との戦いの最中で本性を現すが、残った黄金聖闘士を相手にどうしようとしてたのかは謎である。
- 双子座 (ジェミニ)のカノン
- サガの双子の弟。兄弟喧嘩の末、ぐれてポセイドン学院で海闘士(只管後述)をやっていた。しかし、アテナの性的介護で改心しサガ亡き後にジェミニの聖衣を継いだ。冥界学院との抗争では大活躍した為、「正直、サガだろうがカノンだろうが同じやな」と言う事が判明した。
- 蟹座 (キャンサー)のデスマスク
- 全国の蟹座の子供達を社会の底辺に追いやった張本人。ハーデス編では改心したことになっているが、いくら何でも無理すぎである。
- 獅子座 (レオ)のアイオリア
- 日本でアテナに対する忠誠を誓うが、教皇の仕掛けた幻朧魔皇拳により星矢の前に立ちはだかる。そして目が覚めた後、なぜか星矢たちに加勢しない。獅子が我が子を谷に落とすとはこのことだろうか。
- 乙女座 (バルゴ)のシャカ
- 最も神に近い男。目を開けると天舞宝輪(てんぶほうりん)が発動し、全員死ぬ。
- 天秤座 (ライブラ)の童虎
- 前聖戦の生き残り。紫龍の知恵袋である。
- 蠍座 (スコーピオン)のミロ
- 必殺技のスカーレットニードルは数カ所受けただけで発狂あるいは死と言われているが、実際は特に発狂しないし死なない。真央点(血止めの急所)の達人。
- 射手座 (サジタリアス)のアイオロス
- 13年前に教皇に殺害されようとしたアテナを救い出し、逆賊の烙印を押された。肉体は滅んでいるが、やたら意思として登場する。人馬宮に大したことないメッセージを残して、急いでいる星矢たちを1時間足止めした。
- 山羊座 (カプリコーン)のシュラ
- 逆賊アイオロスをわずか10歳で半殺しにした恐るべき実力の持ち主である。
- 水瓶座(アクエリアス)のカミュ
- 氷河とはウホウホな関係。ポカリスエットを飲んだら死ぬ。クリスタル聖闘士の事は居なかった事にして下さい(汗)。
- 魚座 (ピスケス)のアフロディーテ
- 聖闘士一の美を誇ると言われる。ミスティ涙目である。
[編集] アスガルド学院
- 原典にはなく、日本のテレヴィアニメで追加された。ASSガルドの字のごとく、勇敢な男子学生が入学する、BLがお盛んなハッテンバ学校である。
- この学院の生徒は神闘士(ゴッドウォーリアー)と呼ばれる。
[編集] ポセイドン学院
- サンクチュアリ学院のライバル校のひとつ。水泳に力を入れている。
- この学院の生徒は海闘士(マリーナ)と呼ばれる。
- 学院長 ジュリアン・ソロ《海皇ポセイドン》(中の人:難波圭一)
- ギリシャの海商王ソロ家の跡取り息子で筋金入りのボンボン。欲しいものは何が何でも手に入れようとする主義。女神アテナに婚約するも見事にスルーされ、地上を心清き者たちのユートピアに戻すという名目でアテナに対して嫌がらせを開始する。ちなみに普段は壺の中で寝ており、手下から利用されていても全く気付かないまさに神クラスの鈍感さを発揮する。
[編集] 冥界学院
- サンクチュアリ学院の仇敵。学院の構成は、他の学院の不良学生の掃き溜めである地獄と、学院を支配するネ申を自称する者たちが、女をはべらせ生活しているエリシオンによりなる。
- この学院の生徒は冥闘士(スペクター)とよばれる。108人のうち大半はプランクトン以下。
[編集] 用語
- 聖闘士(セイント)
- アテナを守護する戦士たちである。アテナの意思により武器を使うことを禁じられているが、カペラやダンテは平気で武器を使っていた。また、1対1の戦いを旨とし、黄金聖闘士3人がかりの攻撃などを禁忌としていたが、星矢たちは平気で4~5人で1人の敵に襲いかかるなど、アテナの教えは浸透していないようである。数十人(最大88人)もいながら、何故誰一人としてオリンピックに出場しなかったのかは謎である。例えば黄金聖闘士の光速の動きを持ってすれば100m9秒どころの騒ぎではない。
- 冥闘士(スペクター)
- ハーデスに仕える戦士たちである。幼少の頃より特訓を受けた聖闘士とは違い、こちらは突然封印が解けたハーデスの意思により目覚めたため、それまで何をしていたのかは不明である。会社に勤めてた者は「すいません、ハーデス様が復活したもので・・・」などと訳のわからないことを言って辞表を提出したことだろう。
- 聖衣(クロス)
- 聖闘士が身に纏って戦う鎧である。装着されてないときはそれぞれの星座の形となるが、特に意味はない。頭部を護るマスクは外れやすく、最初から装着されずに戦われることも多く、不憫な思いをしている。
- 小宇宙(コスモ)
- 聖闘士の力の源。闘志を集中させることにより小宇宙を高めることができるが、脱げば脱ぐほど強くなる紫龍のように快感によっても小宇宙は高まる。君もエロ本屋で小宇宙が高まって爆発寸前になったことがあるはずだ。
- セブンセンシズ
- 小宇宙の究極と言われる第七感。正しく英訳すればSeventh Sence(セブンスセンス)であり、作者の英語力のなさを露呈してしまった。
- エイトセンシズ
- 別名、阿頼耶識(あらやしき)。童虎「阿頼耶識とは、仏教では秘められたもの…とか、根源…とかいう意味があるのじゃが…それはいわゆる八職ともいう」 つまり何なんだよ。
- MISOPETHA-MENOS(?)
- アテナが童虎の肉体に施した不老長寿の術。とりあえず読めない・・・が連載が終了して20年も経ってからアニメ化し、とりあえず「ミソペサメノス」と読むと判明した。
- 千日戦争(ワンサウザンドウォーズ)
- 黄金聖闘士同士が戦えば、千日戦っても決着が着かないか、どちらも消滅すると言われる。もっともシャカとデスマスクが戦えば一瞬で決着は着くだろう。
- 少年達よ アテナを託す
- アイオロスが人馬宮に遺した遺書。それほど大したメッセージではないと思えるが、星矢たちのツボに入った。熱い感情が体の底からこみあげ、傷付き失われた力が再び蘇り、涙が後から後から溢れてくる、そんなメッセージ、らしい。
- KGW(ケージーダブリュー)
- 圧力の単位。長くて言いにくい。「たった1375KGWか」「お前の方こそたったの1403KGWか」のように、聖闘士にとってはどのくらいのKGWがどのくらいの威力を表すかは常識である。
- 笑止(しょうし)
- 聖闘士がまず最初に習う言葉。笑いが止まらない様であるが、この言葉を使う時はうつむき加減に目をつむって「~とは笑止!」と使う。
[編集] 原典の成分
- 聖闘士受身
- 相手の必殺技を受けた際に、えびぞって吹っ飛ぶことでダメージを軽減する。これにより、聖闘士たちは地面や石柱に叩きつけられるときのダメージしか受けていない。また、聖闘士は1度見た技は"2度と通用しない"はずであるが、ペガサスのみは"そう何度も通用しない"と弱気である。
- うっ!! フッ なにぃ
- 原典の5割を占める言語。
[編集] 禁忌
聖闘士、特に思春期の盛りである青銅聖闘士は限界に達すると禁忌を犯す。自分が気に入った相手を羽交い絞めにし、共に昇天するのである。中学生なら仕方ない。
犠牲者たち
- ミスティ 全裸を目のあたりにしたペガサスが堪えきれずに。
- シャカ 視覚を失ったフェニックスが妄想を実現しようとして。
- シュラ 胸を触られたドラゴンが発情して。
- サガ 一人になったペガサスが寂しくなって。
- ジークフリート ドラゴンが浮気。心のシュラに一喝されて不発。
- ソレント ジークフリートが一目惚れして。
- ラダマンティス ツンツン合戦にカノンが根負けして。
- タナトス 姉の姿に興奮したペガサスが。
[編集] 聖闘士 星矢Ω(オメガ)
- 2012年の4月より開校されたサンクチュアリ学院の分校を描く。馬鹿デカイ聖衣BOXは廃止された。
- アンサイクロペディアで冗談で書いてた『聖闘士星矢』がホントに学院ものになってしまった作品。
- ペガサス・光牙(こうが)
- 乳児時代に星矢に助けられ養母にアテナ、師匠をシャイナに持つ『星矢Ω』の主人公。今のところ未熟者である。なぜタイトルが『聖闘士 光牙』にならかなったのか?とかは突っ込んでは行けない。
- ライオネット・蒼摩(そうま)
- 父を白銀聖闘士に持つ2代目・・・だが先代の蛮とは無関係っぽい。
- アクィラ(イーグル)・ユナ
- 女子聖闘士。白銀聖闘士の魔鈴の後釜であるが何故か青銅聖闘士に降格している。お面が嫌いなので外しており校則違反者である。
- ドラゴン・龍峰(りゅうほう)
- 紫龍と春麗の息子でドラゴンを継いだ。虚弱児で良く故郷(五老峰)に帰される事がある。
- オリオン・エデン
- 青銅聖闘士。割と強いらしい。
- ウルフ・栄斗(はると)
- 那智の後釜であるが関係は不明。忍者らしい??。
| この項目「聖闘士星矢」は、アニオタなら解りますけど、腐女子には向いていません。もっと腐るようにしてください。 (Portal:スタブ) |
