職務質問
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
職務質問(しょくむしつもん)とは、キャリア組に散々いじめられた、ノンキャリアの平巡査が、鬱憤晴らしに善良な一般市民に対して行う、弱い者いじめの一種である。
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[編集] 手口
- ど突いても仕返しが出来そうにないけど、どことなく見た目が変でいじめる口実ができそうな奴を取っ捕まえて、無理矢理個人情報を聞き出したり、よけいな御節介を焼いて迷惑をかけたりする
- 顔面に線路がある様な人には、決して行わない。だって怖そうじゃん。殴られるかも知らんやん…しょせん小役人なんだし。
- 建前では「任意」だとか抜かしているが、実際は断ろうとするとムリヤリ複数で取り囲み、逃げようとすると公務執行妨害で逮捕されるという、矛盾だらけの恐ろしいシステムであるので、一回目をつけられると回避する方法はない。彼らは自らが正義だと思い込んでおり、さらに警察官はノルマを達成しなければならないため、たとえこちらが何もしていないということを懇切丁寧に説明してやっても絶対に聞いてくれない。自分が正義だと思い込んでいる迷惑な連中である。
- つまるところ警察は正義ではなく権力の味方。
- 推理小説で無能呼ばわりされるのは、この職務質問の形態と警察組織の腐敗が原因。
[編集] 回避方法
ま、目立つ事してると、目を付けられますよということで。いっさい外出しない、というのも方法の一つ。
[編集] 備考
拳銃などの武器を持つと、なんか自分が強くなった様に思い込む、人間心理の見本によく用いられる。
[編集] 関連項目
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