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人間の脳
脳の断面図
「SHINと繋がったままこんな街中歩くなんて頭がフットーしそうだよおっっ」
脳 について、椎名安俚
「脳も筋肉同様に鍛えないと衰えます」
脳 について、川島隆太

(のう)とは、生物に存在する内臓器官の内で、恐らく最も不要で報われない機能を果たしている部位である。

の拷問道具としてが作りたもうた、この世で最もサディスティックな物体である。これに取り付かれた魂は、お互いのを喰らい、相手の悲鳴を聞くことに快楽を感じられるようになると言われる。更に歴史や教訓に対して忘れっぽくなり、次の犠牲者(子供)を躊躇なくもうける為の必要な欺瞞を捏造してくれる。そして勿論、自分が不運の標的になったときも、最も素晴らしい悲鳴を上げるよう魂を締め上げてくれる。

目次

[編集] 概要

脳は、生物の頭部に充填されている軟体性の組織で、主に頭の重量バランスを取るための錘であるとみられ、また乾燥重量の6割が脂質であるため、脳はラクダのコブのように栄養を蓄えていると考えられている。

以前にはこれに情報処理能力が在ると考えられていたが、どんなに知能の高い者も、如何に馬鹿な者でも、同じ数しか脳を持たないことから、知能と脳の間には余り関係が無いと考えられている。

[編集] 脳の不必要性

この器官は、おそらく動物の身体のうちで最も不要なモノであると考えられている。

[編集] 生物的繁栄と脳の容積

繁殖に成功した動物ほど脳容積が小さい傾向があり、例えば昆虫は死の世界と思われている砂漠から湿潤なジャングルにいたるまで、冷帯・寒帯を除く地上の広い地域でこの世の春を謳歌しているが、その脳容積は驚くほど小さく神経系との区別すら無いほどで、他には、地球表面の7割を占める海洋でおおいに繁殖している魚類進化の過程で縮小中の脳が脊索の末端に存在する。

この脳容積が大きいほど生息範囲は狭い傾向があり、ゴリラチンパンジーに至っては500mlもの容積をもっているため極めて環境に影響されやすくゴリラはコンゴの一部地域に、チンパンジーもアフリカなど一部地域でしか生息できず、ネアンデルタール人に至っては現代の人間を凌ぐ1600mlもの容積を持っていたために滅んでしまった。

例外として哺乳網シャチヒトはそれぞれ1種で世界の広い地域に生息している。

現代人の脳容積は平均1450mlであるが、おそらくこれが絶滅しない限界であろう。なお人間直立二足歩行という奇妙な習性によって決定付けられた転倒により、散々頭を方々に打ち付けて正気を失ったため、性衝動が全てに優先されてしまうほどの変態性を有している。これに起因しての異常な生殖指向もあって、人類は絶滅を免れている。

[編集] 肉体における脳の位置付け

なおこの器官が動物の体にとって、どれほど不要であるかという査証に、この器官が「痛覚を持たない」ということが挙げられる。痛覚は生物の肉体が損傷した際に、これを庇うようにするフィードバック機構の一端を担っており、例えば生殖に重要な金玉はぶつけると酷く痛むが、脳自体は痛覚を持たないため、脳そのものを何処かにぶつけても痛む事は無い。ただ、頭がという最重要器官をもつため、頭自体はぶつけると多少は痛い。

また近年までは心臓の停止を持って人のと捉えていたが、その過程を詳しく調べると、心臓が停止する前に脳機能が停止(→脳死)していることも確認されている。一般に生物は使わない機能ほど衰えるのが早く、たとえば老人では食が細くなってが弱り、考える力が衰えてを読まなくなるので目が弱り、最後に滅多にセックスオナニーをしなくなって魔羅が衰えることが良く知られている。このため生存に余り必要では無い脳の機能から停止して行くといえよう。

[編集] 肥満陣の脳

メタボ人の解剖結果によると、驚くべきことに脳はすべて脂肪であった。自己中心的で理解不能な結論を押し付ける原因は、この脂肪脳にあったことが判明している。

[編集] 疑似科学と脳

この脳だが、中世以降ではしばしば「人間と動物の違いは何か」という命題の上で神秘主義者が他の動物がこの不要な器官を真っ先に進化の過程で切り捨てていったにも拘わらず、自分たち人間こそが最も進化した種類の生き物だとする誤解から、脳の肥大に進化の形態を求めてしまっている。

この「人間と動物の違い」の現在考えられている正解は「戦争をして同族どうしで本気で殺し合う(→殺人)かどうか」であるが、中世から近代にかけての当時は、この誤った進化論から脳の容積の多さを競う傾向も出て、チェーザレ・ロンブローゾをはじめとした疑似科学信奉者に至っては脳容積と犯罪の傾向を結び付けるなど珍妙な説も横行している。

なお脳容積が知能に関係しないことは上に述べた通りだが、例えば東京大学医学部に保存されている文豪夏目漱石の脳は1425グラムで、日本人理論物理学者でノーベル物理学を受賞した湯川秀樹に至っては1370グラムだったという。

現代の医学人類学の上では否定されている「脳容積=知能」論であるが、多くのトンデモ論信奉者がそうであるように、同説においても知識の更新を行わずに相変わらず信奉している者がおり、ゲーム脳説を打ち上げた森教授は脳の電気的反応が脳の縮小を発生させるアルツハイマーと類似しているからといって、ゲームを遊んでいる最中の児童の脳がアルツハイマー発症者同様に縮んでいると主張しているが、実際に冬場の金玉よろしくゲームで遊んでいる子供の頭が縮んで居る様子は確認されていないため、同教授の妄想だと考えられている。なお同教授はこれほどデンパなことを口走っていながら頭が縮んでいないところを見ると、やはり脳容積と知能や知性・理性は関係無いのだろう。

[編集] 関連項目

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