腕相撲

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腕相撲(うでずもう)とは、あるお好み焼き屋にて生まれたエクストリームスポーツである。 ちなみに、実在するスポーツ、エクストリーム腕相撲とは全く別である。

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起源[編集]

一般的なお好み焼き屋でお好み焼きを食べるとき、注文してから焼くまでに店員の仕込みなどがあり大きな待ち時間が生じる。そこでその時間を使おうと考案された遊びが腕相撲である。最初は待ち時間分の払い戻しが行われないことに腹を立てていた客も、相手を打ち負かす快感を求めて次々と来店。プレイ時間を延ばすために大量のお好み焼きを注文する客も現れ、結果的に店は大繁盛したと言う。

方法[編集]

お好み焼きを注文した後の待ち時間を使って、必ず2名で行う。お冷をたらすと一瞬で蒸発する程度にまで加熱しておいた鉄板の手前に双方の肘を離して固定し、腕の筋力を利用して相手の手の甲を鉄板に押さえつけようとせめぎ合う。相手の手の甲を鉄板に10秒間押し付けた側の勝利となる。利き腕が異なる者同士ではどちらかが不利になってしまうため、競技を行うべきではないとされている(一部地域では両腕とも一回ずつ競技を実施することで解消できるとするローカルルールも存在する)。しかし利き腕と逆の腕のほうが強いプレイヤーも少数ながら存在しているため、右利き左利きがまったく相容れぬというわけではない。また、両利きあるいはかなりの筋肉の持ち主の場合はそれぞれの腕で腕相撲をすることで合計2名を相手取ることも可能である。

注文直後から生地が届くまでの間なら時間は無制限であるため、火傷を物ともしない猛者に限りリベンジができる。しかしたいていの敗者は一試合目終了の時点で病院に担ぎ込まれる。もちろんお好み焼きを食べる余裕などありはせず、お好み焼きは勝者に奪われることになる。ご愁傷様。

技術[編集]

技は多種多様だが、効果的に力をこめる方法がほとんどである。手首を返すという技術的な必勝法が存在するが、相手の肘を固定しているため引き寄せることができず、力が入りづらい。よって純粋に力のみを競い合う競技となり、結果として体格の違いなどが関係しないフェアなスポーツになる。

普及[編集]

誰にでもできるがリスクが伴う危険な競技であるため、大規模な普及はしなかった。虐待と見なされないように鉄板を取っ払った「甘ちゃんスタイル」は小中学生にのみ許可されているが、高校からは鉄板のそばで行うことが規則になる。いじめの一種には鉄板を使用した試合を強制するものがあると確認されているため、現在学校内へのの持ち込みは禁止されている。

外国では人食い族の儀式としても用いられている。2名の捕虜を戦わせ、負けた者の腕を焼けた状態のまま切り落とすのである。

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