腕立て伏せ

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腕立て伏せ(うでた―ふ―)は基本的な筋力トレーニングの一種で、道具を全く使用せず行うことができる。そのため時・場所を選ばずトレーニングが可能。財布に優しいトレーニング種目である。

やり方[編集]

今さらここに記す必要もないだろう。子供でも知っているんだから。知りたければネットで検索しておくれ。ちなみに、腕立て伏せを行う際、地面との接地面積が小さいほど負荷が増えると言われている。つまりよりマッチョになれるのである。掌を地面につけるより拳をつけてやったり、あるいは指先だけをつけたり、または片足を浮かせてやったり等々がある。最上級者になると、両手両足を地面から浮かして行う。所謂空中浮遊である。

概要[編集]

鍛錬のため自主的に行う変人もいるが、たいていの場合学校の部活や、軍隊の新兵教育等でやらされる事が多いため、最近まではあまり人気のあるトレーニングでは無かった。しかし、上記のように道具を必要としないため環境の整ったジムに行く金はないが、それでもマッチョになりたいという貧乏人に人気がでてきたよ?

その効果は?[編集]

そりゃ鍛えているんだから効果ぐらいあるでしょ。などと不貞腐れた返事をする者もいるが、真剣にやると結構良い身体を獲得できる。バーベルを使用したベンチプレスと違い、動作が自然な動きであるため、実戦的な鍛錬ができると評価する者も多い。だが、実戦って何だ?トカレフで銃撃戦にでもなっても役に立つのか?

腕立て伏せを真剣に実行した物好きな者[編集]

なんといっても自宅警備員を挙げないわけにはいくまい。警備員と言うからには肉体の鍛錬は不可欠。彼等のほとんどが腕立て伏せを行った経験があるものと推察される。ほぼ一日のすべてを自宅で過ごすため、腕立て伏せを行うのに最適の環境と言える。したがって、自宅警備員は基本的に上半身のみマッチョである。深夜アニメを見ながら腕立て伏せ。ネットをしながら腕立て伏せ。後は、千代の富士マイク・タイソンなんかが有名。

中国における腕立て伏せ[編集]

中華人民共和国においては、そこらへんを歩いている少女を裸にして股を強引に開かせて道に寝かせ、その上でパンツを降ろしての腕立て伏せが正式なやり方とされている。南西部、特に貴州省では公安の関係者が実演している[1]こともあり、民衆に広く認知されている。 また、1937年に南京でも30万人が腕立て伏せをしたと言われている。

バカヤロー![編集]

貴様!実戦なら戦死してるぞ!腕立て500っ!腕立て用意!

いーち!
にーぃ!
さぁーん!
しぃーぃ!

(長過ぎる為省略されました)

関連項目[編集]

Wikipedia
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脚注欄[編集]

  1. ^ エクストリーム・自殺