花山薫

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花山薫(はなやま かおる)とは、漫画グラップラー刃牙」シリーズに登場する暴力団花山組二代目組長でありながら「握力×体重×スピード=破壊力」という物理法則を提唱した業績により、弱冠15歳でノーベル物理学賞を受賞した現代物理学の権威である。その頭脳は多くの科学者から「天性のもの」「ヤクザにしておくには惜しい」と賞賛されている。

人物[編集]

彼もまた深い傷を負っているのだ。
年齢
初登場時15歳で、現在は19歳。れっきとしたティーンエイジャーである(笑)
身長
190cm
体重
166kg
性別
特技
科学を応用した手品(空き缶を紙のように丸めたり手刀で切られた瓶を元通りにしたりする。
趣味
釣りが好きで、海でプロの漁師として活躍するというアウトドアな一面を見せながらも、そのかたわらニコニコ動画で大量の釣り動画を挙げたり釣り工作をしたりする等どこか少年らしい一面も見せる。本業の漁の方法は独特で、何もつけずに海に潜り、対象となる魚(主にホホジロザメ)を見つけてはその眼球に手を突っ込み脳を握りつぶし、そのまま引き上げるという何ともワイルドなモノである。その釣り方のらしさからマネをする者が後を絶たなかったが、東の海(イーストブルー)で、四皇の一角を担う大海賊赤髪のシャンクス」が花山のマネをした結果、左腕を失うという痛々しい事故をきっかけにそういった輩は姿を消した。
弾丸を噛みつぶした花山。若気の至りとでも言おうか…。悪ふざけも程々に。
性格
一見無口でまじめそうな印象を受けるが、夜中に口に爆発物を入れそれを噛みつぶして周囲の民家に騒音被害を与えたる、電車からオッサンを投げる、近道だからとコンクリートの壁を打ち破る…など若さ故の悪ノリが過ぎることに定評がある。また、カップルのキスを邪魔しようとする厄介者を無言で退場させるなどロマンチストな一面もある。よい意味でのKYカタギ優しいの意ではない)だ。
モデル
キャイーンの天野ひろゆき

ファイトスタイル[編集]

基本的に武器を持たず素手で戦う。戦闘モードに入ると服をズボンの下から一気に上着まで破り脱ぎフンドシ一丁となる。その出で立ちから、多くの格闘家や裏社会の人間から「フンドシのオバケ」と恐れられている。

すさまじいパンチ力が一番の売りである。両拳の中にブラックホールを作りそれを武器に対戦相手を叩きのめす様は同姓をも引きつける

危なくなるとつねる。ハハッ…まるで子供の喧嘩だ。

彼と対峙する場合の注意点[編集]

  • 差し出された日本刀は折らない
  • 防具(特にヘッドギア)を渡さない。
  • 反撃もクソもない程のラッシュをかけない。(これは彼だけでなく本作品全編に通用すると言える。)
  • すでに満身創痍なのに「元気イッパイだぜ…。」などとは絶対に言わない。

作中での扱い[編集]

幼少期[編集]

少年の頃から物理学に興味を持っていた花山は、「単位面積あたりにかかる力によって、ジュースの瓶を軽く握っただけで破裂させる。」、「結晶構造の変化を利用し、ドアノブをねじ曲げる。」ほか、「血液中の素粒子の振る舞いを統計的に処理することにより、ちょっと強く握っただけで、腕が破裂する。」といった一見破天荒ともとれる見解を、時には実の父親である花山恵三を実験台にして全て証明してきた根っからの科学者である。

しかし、その実験により父親を失い、その悲しみからか占い師のトランプの束の一部だけを引きちぎったりタバコの空き箱を握りつぶして燃えないゴミにしてしまうなどの非行に走るが、車の整備点検のをしていてボンネットを素手で解体しているときに、突如「握力×体重×スピード=破壊力」の法則を発見。早速、非営利団体「源王グループ」に実験を協力してもらい、この理論を身をもって(数多の犠牲の上に)立証した。

その後、バラの花から素手でエッセンス的なモノを絞り出すことに成功し、その技術を買われシャンプーやリンスなどの開発にも参加することとなるも、最の母のによる精神的ショックからか科学者としての一線を引くことを決意した。時に花山、15歳のことである。

青年期[編集]

オー。ゲイシャ!フジヤマ!スシ!ヤクザ!

4年間失踪していた花山だったが、徳川グループの徳川光成氏のバックアップにより再び世に返り咲く。稲城文之信氏、愚地克巳氏の協力の下、「テコの原理の応用により日本刀は折れる。」「を駆け上がれる。」、「音速には適わない。」ということを証明。大衆をアッと驚かせた。また、この際に見せた「侠客立ち」(右図参照)が海外メディアに馬鹿ウケ。「俺の手足はを破壊している。」で知られ、かの自由の女神の設計にも携わったスペック氏をして「ビューティフォー…。」と言わしめた。まさに現代科学と現代美術の集大成。それが花山薫である。しかし、ちょっとした好奇心から頬の肉が吹き飛ぶ。これにより数ヶ月の間カラスマスクの着用を余儀なくされる。組が風俗店経営に精を出しているので、友人範馬刃牙氏を誘う場面も見られたが、すでに彼が童貞を捨てていたことにショックを受け本当の敗北を知り歯を食いしばる羽目になった。

独立[編集]

その立ち振る舞いやらしさや時折見せるユーモラスに富んだ人柄、また本編主人公があまりにも空気なことや背中の入れ墨の芸術性の高さ。相方であるウド鈴木氏との絶妙の掛け合いが人気を博し、ついに一本立ちする。

この作品では敵は怪しげな闇の魔術師で、催眠術や重火器を使用しアライグマを喰うというホモ野郎。しかし、厳しい修行の末に地球を釣れるまでになり、主人公補正から本来の戦闘力より30%強化された花山の前ではそんなもの児戯に等しいのであった。新しいお友達に痛風持ちのREXくんを従え、今日も花山は三駅歩いてオムライスを食う。

解説屋[編集]

ソロデビューしてチャンピオンでも袋とじで一話掲載されるというある種グラビアアイドル的な地位にまで上り詰めたハニャヤマであったが、「範馬刃牙」における最大の事件と言っても過言ではない「最古のピクルス編」では押し相撲しかさせてもらえず、トーナメント編で人気上昇のための踏み台にした範海王にいいところを持って行かれ、挙げ句の果てには童貞を捨ててからどんどん嫌な奴になっていく範馬バカ解説屋に成り下がってしまった。これではどこぞの実戦派柔術家(しかし公園に限る)である。お隣のラーメンマンもさぞかし悔しそうだ。キャラ忘れてボクシングの話ばかりしている。とか何とか言ってる内に出番終了。「銃で撃たれたら変な所から弾がでることがあるよ♪」というトリビアを残し去っていった。

花山の評判[編集]

「チョット憧れちゃいますね。男として♪」
花山薫 について、片平巡査
「じ、冗談じゃねぇ!こんなバケモノ!!!」
花山薫 について、ジャッカル
「お前のパンチを喰らって倒れなかったのは…オレが初めてだぜ…!!」
花山薫 について、マサルさん
「唯一の救いは、ユーモアのセンスだけだ。これは、呼吸を続ける限りはなくさないようにしよう。」
花山薫 について、アインシュタイン
「強きものよ、汝の名は漢なり。」
花山薫 について、シェイクスピア

関連項目[編集]