苫小牧市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
苫小牧市(とまこまいし)は北海道の南西に位置する中途半端な市。21世紀に入ってから時々血迷った行動をする。
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[編集] 概要
人口は17万人とこれまた中途半端な人数で、順位も道内5位と微妙な位置である。ちなみにこの5位という中途半端な順位を釧路市、帯広市と不毛な争いを繰り広げているが、別に市民は関心が無い。
開拓以来ずっとパッとしないただの地方都市だったが、21世紀に入り時々全国ニュースに取り上げてもらえるようになったが、やはり市民は関心が無い。
北海道にありながらこれといった名産品が無く、近年は北海道の太平洋岸ではどこでも採れるホッキ貝を強引に名産と吹聴しているが、市民の大多数は関心が無い。
胆振支庁管内では最大の都市であるのに、人口半分の室蘭市に支庁所在地と車のナンバーをとられている。内心面白くはないが、別に行動を起こす気は無い。
北海道にありながら世間一般の北海道のイメージとはかけ離れた工業都市である。
市が出来て以来、一度たりとも文化の花が咲いたことがなく、周辺自治体住民から文化不毛の地として馬鹿にされているが、市民は全く気にしていない。
[編集] 地理
横に広い長方形。海岸沿いに1/3が人間の居住地で、山側の2/3がキタキツネの居住地だが最近山側に人間が侵攻しつつある。樽前山という休火山が虎視眈々と爆発の機会を狙っている。
[編集] 隣接自治体
- 厚真町(あづまジンギスカンと言う名産品があるが、あとは特に無し)
- 安平町(主な産業社台ファームと馬ヲタが落とす観光費用)
- 白老町(苫小牧の属領、電話も苫小牧市と同じ市外局番であり、苫小牧市内から市内通話料金で通話可能)
- 千歳市(新千歳空港の敷地が半分苫小牧に掛かってるのを千歳市内で言うのはタブー)
[編集] 気候
- 春 普通に春。特にサクラの名所等が有るわけでもなく、気がつけば春みたいな…
- 春~夏 霧で前が見えない。現地語で「なまらガスかかってワヤだ」
- 夏 昼間は涼しく、夜はマジ寒い。一瞬で過ぎ去る。
- 秋 普通に秋。やはり紅葉の名所など無い。
- 冬 普通に寒い。しかし北海道にしてはたいしたことない。雪もそんなに降らないし。
[編集] 産業
[編集] 第一次産業
ほとんど無い。おばちゃんが庭でちょこっと作る程度。
そこそこの漁獲高はあるらしいが、無くてもいいんじゃね?っていう程度。ホッキだけはガチ。
[編集] 第二次産業
道内有数の工業都市である。市のど真ん中に王子製紙があり煙を市内に満遍なく撒き散らしている。港の周りにも製油所や自動車工場等があり、大自然を期待した本州人をがっかりさせている。なんとなく四日市市っぽい街並み。
[編集] 交通
市内を分断する形で鉄道が走ってる。弊害として高校生になるまで鉄道の北側と南側では子供達の交流は乏しい。まるで某半島の軍事境界線のような役割を果たしている。ちなみに電化はされているが北海道では電車でも汽車と呼ぶのがデフォ。
北海道で唯一の自治体が経営するバス。自治体経営なのに市の辺境のほうに住む住人にはそれなりの運賃が請求されるがそこそこ便利なので市民は目を瞑ってる。
エクストリーム公共事業によって作られた。札幌に行くのに実は一般国道を使うのと時間的に大差はない。
[編集] スポーツ
20世紀までは中途半端な苫小牧らしく全道では上位だが1位ではないってポジションだったが、21世紀に入り何を血迷ったか全国からマー君みたいなのを掻き集めて甲子園で優勝しちゃったが、市民からは「別に地元民じゃないし…」みたいな感じで上っ面だけの祝福を受ける。そんな程度の扱いなので卒業パーティーと称してつぼ八で宴会してたところをマスコミにタレこまれ、こっぴどく叩かれた。ハンカチ王子に匹敵するほどのおばちゃん向けキャラが育たなかったため、現在は世間から注目されていない。ざまぁw
おそらく全国で強豪の部類に入るとは思うが、いかんせんマイナースポーツの域を出ないのであまり注目されない。しかし市内では花形スポーツなので小中高では女子から「ホッケー部の○○君ってかっこいいよねぇ…」とやってるだけで得点が加算されるスポーツだが進学、就職等で市内から出てしまうと何の効力も持たなくなる。しかも最近野球に押され気味。ざまぁw
[編集] 最近の目立った出来事
- 2003年(平成15年)9月26日
十勝沖地震で製油所の蓋がズレて炎上。これで全国に苫小牧の名が知れ渡る。この火災により煤を被った車に対して製油所側が一回のみ有効の洗車無料とする特権を宣言したが、これを悪用して何回も洗車しに来る輩が多数登場。苫小牧の品位を大きく下げ大阪市に並ぶとまでいわれた。
- 2004年(平成16年)夏
夏の甲子園で優勝しちゃった。
- 2005年(平成17年)夏
夏の甲子園連覇しちゃった。
- 2005年(平成17年)秋
レギュラーになれなかった部員の親に体育会系じゃデフォの暴力行為をマスコミにタレこまれる。
- 2006年(平成18年)春
「卒業したからこれでおおっぴらに呑めるべ」なノリでつぼ八で宴会してたら市民がマスコミにタレこみ全国から叩かれる。春の甲子園アボーン。校長が二度目のエクストリーム・謝罪。
- 2006年(平成18年)5月19日
「市長にセクハラされたって言えば金引っ張れんじゃね」と考えた飲み屋の姉ぇちゃんが被害届を提出。市長はその後、辞任するが、6月22日に準強制わいせつ容疑で逮捕。12月27日には、札幌地方裁判所苫小牧支部より、懲役1年6ヶ月、執行猶予4年の刑を言い渡された。
- 2006年(平成18年)夏
夏の甲子園でハンカチ王子に勝てず準優勝。
- 2006年(平成18年)秋
マー君日ハムに行くもんだと思ってたら、ドラフトで楽天に指名され市民がっかり。市民の8割7分4厘9毛が「なんだ楽天かよ…」と心でつぶやく。
- 2007年(平成19年)夏
マー君は楽天で頑張っているものの、彼がいなくなった駒大苫小牧は甲子園の1回戦、9回表にミスにミスを重ねて逆転され1回戦敗退。
と、こんな感じで浮かれたところで次はがっかりと言う法則が出来上がってるのが特徴。ついでにミートホープの悪事がばれた。
[編集] 他の自治体との関係
- 友好
- 敵対
- 従属
- 冷戦
- 支配下
[編集] 関連項目

