荒らし

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「吹くからに八百科のページのしをるれば むべ厨房を荒らしといふらむ」
荒らし について、文屋康秀
「私は荒らし」
荒らし について、工藤静香
「未来に向かって 激しく突き抜けろ 荒らし」
荒らし について、嵐 (ジャニーズ)

荒らし(あらし)とは、頭の中にハリケーンという稀有なペットを飼っている人のこと。 

典型的な荒らし

概要[編集]

荒らしは、頭の中にハリケーンを飼っている。これは彼らの行動からして明らかではあるが、この彼らの行動は彼ら自身にも説明不可能な衝動によって突き動かされている。

特にインターネットの上では、誰もが自由に書きこめる電子掲示板チャット、あるいはWikiといったようなサイトに、ぼったくりバーのネオンサインに誘引されるお父ちゃんの如く惹き付けられる傾向が見られる。

その大抵は、構ってほしいのに構うと屁理屈並べて追い出そうとするツンデレであり、お気に入りの人に粘着するホモであり、インターネットのみならずこの世のすべてをハッテン場にしようと並々ならぬ努力を続ける。

荒らしの力学[編集]

ハリケーンは熱力学的な視点に基く気象学の上では、熱エネルギーの平衡状態が崩れた時に発生するが、彼らの脳内における熱平衡状態の崩壊は核融合か、彼らのママが作ったオムライス、あるいはコンビニエンスストアで買ってきたポテトチップスコーラの持つカロリーによって引き起こされると考えられている。

彼らは、この頭の中に存在するハリケーンの回転運動によって駆動される、目くるめく走馬灯によって得たインスピレーションテキストデータに変換、これを入力する事で真理に到達できると考えているようだ。ただし彼ら自身がカオスによって支配されているため、常にそのテキストは罰当たりな言葉のみによって構成される。

このため罰当たりな言葉を好まない、あるいは過去に罰当たりな言葉を口にしてパパにスリッパでお尻を叩かれたトラウマの持ち主には、共感が得られずに逃げられてしまっている。これは一種の斥力場の影響と考えられるが、特に磁石のS極とS極、N極とN極どうしにおける荒らし同士のばあいは、重力崩壊をおこして地獄の釜の底を抜く破壊力を発揮する。このため荒らししかいない2ちゃんねるの一部では、常に外部サイトへのバイアスが見られ、内部圧力の放出をはかっている(→圧力釜)。

荒らしの例[編集]

掲示板荒らしの例

荒らしに対する仙人の言葉[編集]

<すぶた>

  • 荒らしにつくものは人にあらず

<都営浅草線男>

  • 都営地下鉄浅草線に87回乗れヤ!そうすれば浅草神が許してくれて罪は償われる!

もし荒らしを見かけたら[編集]

以下はより効率的です。

  1. 過去の悪事を晒してあげる
  2. わざと都合悪そうなことを書いて、釣りだし(低脳なので確実に来ます)、皆の前でボコにする
  3. 「謝れ」「土下座しろ」と迫る
  4. 荒らしがキレたところで「ブザマだな」などと嘲笑する
  5. 荒らしが携わっている詐欺行為のカラクリなどを暴露してあげる
  6. 自作自演の内容や使用しているハンドルネームを暴露してあげる
  7. 悪いことをしていないか、思いつきでいいからカマをかけてみる
  8. ルールに精神論「人の気持ちを害してはいけないよ☆」が含まれているとき、荒らしに都合のよい「盾」になっていないかを疑ってみる

荒らしは確信犯なので決して更生を期待してはいけません。少年院の人や、看守になったつもりで挑みましょう。

警察に言っても「ガキはクソして寝ろ」と言われるのでやめましょう。

荒らしに関する間違った知識[編集]

荒らしを行ってブロックを食らった利用者(男)
荒らしを行ってブロックを食らった利用者(女)
投稿ブロックした管理者。
ブロックを食らう利用者の典型的な例

荒らしの問題に関しては、15世紀後半から対処方法が研究され、1786年にロシアのラフエルスキー・ドミトリーニコフ(1745~1795)が自らの著作「荒らしに於ける現代の対策手段構想」でいくつかの原始的な対処方法を示した。しかし、これは極めて基本的な事柄をまとめたにすぎず、事態の収拾は望めなかった。17世紀に入り、それまでヨーロッパを中心に流行していた荒らしがアジアにも流入するようになり、アジア諸国では定期的に有識者を集めるなどして(アジア・サンモテルアス会談)、アジアの力によって事態の収拾を行おうとした。その結果、アジアから何人かの優秀な専門家が輩出されることになり、そのひとりである日本のドリトル田中(1872~1928)が1897年に記した「東亜的荒シ排除論II」によって具体的な対策法(田中式対策)が市民に提供され、荒らしは世界規模で縮小した。その後、荒らしは衰退を続け、ついに1978年には荒らしの国際対策機構であるWIRより「地球における荒らしの終息宣言」がなされた。これにより市民は安泰な生活を送る事が可能になったが、2002年10月にドイツのウォルフガング・アルバートが終息宣言以来初となる荒らしを発見、終息宣言は撤回となる。以来、多くの専門家、有識者により検討がなされてきたが、未だ根絶には至っていない。

以下はドリトル田中によって提案された荒らしの対策法の一部であるが、疲れるだけでほとんど無意味です。

  1. 煽ってはいけません
    荒らしの熱量を増大させ、ハリケーンが巨大化する恐れがあります。団扇で扇ぐ事もなるべく避けた方がよい。また、煽れば煽るほど煽る本人の脳の熱量を増大させてしまい、結果的にはその本人の脳にもハリケーンが発生してしまうというリアリティが高い定説もあります。
  2. お姉さんに相談しましょう
    予想進路上に自分の家がある場合は相談すること。予想進路が変更されることで一時的な回避につながる。ただしあくまで一時的なので、ブーメランを覚悟しておきましょう。
  3. 蜂蜜を与えましょう
    舐め終わるまで静かです。
  4. 放置プレイで責める
    お互い満足します。
  5. 西村博之を何とかしましょう
    日本語のウェブ上で暗躍している荒らしの大多数は書き込み中毒者が関与しています。ですので西村を説得して某掲示板を閉鎖させうわなにをするやめr粛清されました
  6. 大人の人に言いましょう
    こうすれば多分ハリケーンが収まります。多分ね。
  7. ブラクラのリンクをたくさん貼っとく
    特典として、一般の利用者のアクセス数もへります。やっときましょう。
  8. 知り合いのお兄さんに頼みましょう
    そんな架空の人物に泣きついて現実逃避すれば少しは気が晴れるでしょう。もし実在したとしても個人情報保護法違反で貴方と知り合いさんが加害者になるのでやめときましょう。
  9. F5連打しましょう
    サーバーに負担かかるだけで荒らしにとっては痛くもかゆくもないのでやめましょう。
  10. 荒らしのIPとホストを晒してみましょう
    おそらく自演は防げるでしょう。ホストと言っても六本木辺りのオサレな居酒屋に勤務してるおにいちゃんを晒してはいけません。
  11. 荒らしの両親、同級生、担任、愛人、背後霊、抱き枕等にチクりましょう。
    その前に荒らしがどこのどいつなのかを知る必要があるのでまず不可能でしょう。
  12. ディスプレイに飛び込んで荒らしのPCにワープしてみましょう。
    貞子にやり方を教われば出来るかもしれません。
  13. ドラえもんに泣きつきましょう
    究極の最終手段です。のび太に頼んでみましょう。

掲示板に居座る巨大な荒らし組織[編集]

荒らしが行われる様子を見てしまった人の反応。

以下の団体に目を付けられた場合、上の対処は殆ど効果がありません。大人数のため、組織的な作戦をとってきますし、投稿ブロックをしてもIPを変えて攻撃してくるので焼け石に水です。でも、糞板や過疎板以外に攻撃してこないのでそれほど悪い目では見られていません。

  • 掲示板撲滅大同盟 ― 糞板を見つけたら、何ヶ月にもわたって攻撃して来るバカです。この同盟のスレがたったら早めに立ち去るのが賢明です。
  • あああ嵐連合艦隊 ― 掲示板の至る所に「あ」を連呼したあ教徒による荒らし。バカです。あ教徒と反あ教徒の論争がそこらじゅうのスレで始まり、ページがとてつもなく重くなる。
  • 弁明 - 唯一の例外。特定の思想信条を持って、こっちが病気になるぐらいの執拗なコテ叩きやスレ荒らし、また管理人さんに常にコロコロされちゃうレベルの発言等を行う連中。
    どれぐらい酷いかと言うと、ニコニコ大辞典の方が詳しいかも知れない。俗に言う厨二病の典型。

関連項目[編集]