著作権

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ここでは、まーそのー……いわゆるひとつの世間様に最も一般的とみなされていると考えられているとされている
著作権につきまして説明している項目です。はい。

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アンサイクロペディアの著作権

著作権(ちょさくけん、ちょさっけん)は、消費者主権に真っ向から対立する権利である。著作を行う権利のことではないので注意。

目次

[編集] 目的

この権利は、消費者主権に反対する生産者(あるいは生産者を乳牛に比した場合の搾乳を行なう農奴、その他利権に群がる売国奴、資本家とその家族たち)の利己的な考え方に基づいて作られ、消費者による使用を大幅に制限することを目的としている。この法律に違反したものは、生産者、弁護士検察官裁判官らの相談によって決められた額の金を、生産者に納めなければならない。

要約すると早く金払えカスと言う事である。

[編集] 過程

著作権(当初は版権)を規定した法が可決される以前では、生産物譲渡複製が当然合法で、消費者主権であった。写本や模写、翻訳も自由で、知識の独占が無く、社会的利益となっていた。

しかし生産者は(強欲なことにも)それによって、不利益が出ると主張し始めた。現行法に異を唱えることからも彼らの自己顕示欲の強さが伺えるが、彼らの余りの自己顕示欲の強さに三権分立の内の一つを担っている国会は恐れ戦き、渋々同意することによってこの悪法は可決された。また、最高裁判所違憲立法審査権を有しているが、デモ行進などといった団結運動が起こることによって、後の仕事の量が増えることを非常に恐れた為に審査されることも無かった。また、最高裁判所のこの怠惰な様は日本中の消費者から批判された。

ただし、翻訳権だけは辛うじて十年留保という手法で長らく消費者主権を保っていた。このことが日本の原動力になってたことは言うまでもない。しかし、この十年留保規定は当然相互主義であったため、日本の生産者が反対して、1970年に破棄された。

[編集] 主なメリット

生産者にとってそれは、無体物とよばれる魔法のコトバを法令に一の結果を得ることの出来るものとして組み合わせることで、あたかもそれが希少財であるかのように振舞わせ、消費者を洗脳することが可能である。 生産者は、政治家や弁理士、あるいは弁護士という召還獣を通じて著作権法を使いこなすことにより、現代において魔法使いになることができるのである。

[編集] 主なデメリット

[編集] 消費者主権に反する

「お客様は神様です」の決まり文句の通り、消費者は主権者であり、生産者は消費者のニーズに応える義務がある。また、これは流通の大前提である。しかし、著作権によって生産者の気に入らないことは全て「著作権侵害」とみなされるようになり、消費者主権が覆される。よってデメリットが発生する。

[編集] 生産者の知名度の低下

生産者たちは目先の利益(=著作権法侵害の賠償金)にばかり目が言っている為に気が付いていない場合が多いが、この法は生産者に対してもデメリットを発生させる。通常、生産物を紹介する場合には、例えば書籍の場合には内容を一部抜粋したり、音楽の場合には試聴コーナーを設けたりすることによって行われる。しかしこれらも問答無用で「著作権法侵害」とみなされてしまう為、生産物の売れ行きが低下し、生産者の知名度の低下に繋がる。よってデメリットが発生する。

[編集] 情報不拡散と大衆迎合

生産者は正確な情報の拡散よりも利益を目的とするため、客観的情報の断絶が起き、社会的合理化に反する結果となる。そして、客観的情報が少なくなれば、主観的情報もまた浅いものとなってしまう。だから根拠の薄い誰かの主観なんてどうでもいいんだよ、パーセントで出すな、ちゃんと主成分分析やクラスタ分析しろよ!

また、利益の追求は大衆迎合主義に繋がり、科学的精神を崩壊させる。いわゆる「出版脳の恐怖」や、「出版からの伝言」と言われるものである。

[編集] 著作権に対する闘争

人類の歴史は、著作権を持つ者と持たざる者との闘争の歴史であった。少数の著作権者が多数の被著作権者を支配・搾取するという構造が続いていた。

1949年、中国で革命が起こると革命政府は全著作権の国有化を宣言した。これにより全ての著作権は国有化された。国家は共産主義的理念によってその無償使用を人民に許容した。この革命により誰でも著作権料を負担することなく著作物を利用できるようになり、国外の映画や音楽といえども中国国内に持ち込まれた段階で、その著作権は人民の物となり無償で利用できるようになるのだ。

[編集] 関連項目

合理的なファイルダウンロードソフトだが、生産者の逆鱗に触れたために、Winny使用者は問答無用で著作権侵害の疑いをかけられることになる。っていうか作った人が著作権違反で逮捕っておかしくね?作者はやっとこさ無罪判決勝ち取ったけど・・・この人も著作権者か。
消費者主権(観覧者主権)の考え方に則っているため、著作権フリーである。というのはデマCCライセンスPDでは無いし、非営利限定に更にコピーレフトまで付いているので結構厳しいと思われる。
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