葬式

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葬式(そうしき)とは、動かなくなって不用になった廃棄物を処分する試み、およびそれに付随する儀式のこと。処理方法には複数の方式があるが、例外なく母なる自然に還元するものであり、世界的に共通である。

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ひゃっほう!待ちに待った葬式だぜ

廃棄物処分法[編集]

火葬[編集]

一般的に、日本で『葬式』と言われた場合、火葬のことを指す。廃棄物を焼却処分して大いなる自然へと還元する形式を取り、灰塵になった廃棄物は土へと帰り他の動植物の養分になる。そのままではサイズが大きく場所を取る廃棄物も、火葬を行えば手軽に持ち運べる大きさになるため、国土の狭い日本では重宝されている。また、塵を樹木の周りに肥料として蒔く場合、樹木葬と呼ばれることもある。

ちなみに日本で初めて火葬が実施されたのは西暦700年のことで、道照という元興寺の僧侶であった。もちろん、こんなマニアックすぎる雑学は絶対にテストには出ないので、暗記する必要はない。

水葬[編集]

廃棄物を水に沈め、水生生物のにする方式。生前には魚類その他の水生生物を食べてきたのであるから、そうやって作られた身体を彼等に返すことにさして不思議はないだろう。ただ廃棄物が完全に自然に帰るまでの時間が長いため、水流に乗って流された廃棄物を見た他人が、葬式を挙げられたものと知らずに勘違いして大袈裟な事件になるケースが稀にある。

土葬[編集]

廃棄物をそのまま大地へ埋葬する方式。廃棄する場所こそ違えど水葬とほぼ同様の方法であり、こちらは廃棄物の分解を主に地中の微生物に委託する。廃棄物が自然に還元されるまでの期間は水葬でかかるそれ以上であるが、地中に廃棄されるので掘り返されない限りは視覚的に発見されるようなこともなく、また水葬のように廃棄物が水流に流されるというようなこともないため、処分された廃棄物が発見されることは少ない。そのため、何らかの事情で正式な手続きを取れない廃棄物の処分には、基本的に土葬が用いられる。また、ほとんどの天皇(明治・昭憲皇太后以降は皇后も)は土葬されてきたが今上天皇は火葬を望んでおり、以降天皇皇后の土葬はない元の思われる。

風葬[編集]

火葬同様に廃棄物を焼却するが、風葬では廃棄物を燃やして出た塵を風に乗せて廃棄する。火葬よりも広い範囲に廃棄物の塵を分散させることができるが、特に大きな利点という訳でもない為いまいちマイナーな形式。

プ葬[編集]

廃棄物に強い衝撃を与えて、リユース可能な場合にリユースを行う、環境にやさしい処分方法である。日本での業界初のプ葬は、破壊王とよばれた大型重機に対して行われたものであった。ブレンバスター葬など、いくつか種類がある。

似た名称として、「(プ葬」「ふ葬」があるが、いずれもまったく異なる内容であり、廃棄処分を依頼するときには間違えないようにしたい。 埋葬中にプッと笑うという意味では無いので注意。

空葬[編集]

鳥葬、天葬とも呼ばれる、廃棄物を細かく裁断して禿鷲などの鳥類の餌にする方式。水葬、土葬と似たような方法ではあるが、それらが地中や水中などの人目のつかない場所での自然な還元を待つ形式であるのに対し、空葬は鳥類の協力が必要であるためそのような目につかない場所に廃棄物を置く訳にはいかない。また鳥類は進んで廃棄物処理に協力してくれる訳ではないため、人間もその処理を手伝う必要があり、非常に手間がかかる形式である。

花葬[編集]

hydeの身長は(省略されました。全文を読みたい方はここをクリックしてください)。

2003年ごろから、花帰葬というバリエーションが増えたが、こちらは美しい男性が逝去した場合にのみ行われる方法といわれる。

宇宙葬[編集]

廃棄物を宇宙に処分するという豪華な方式。宇宙空間に放棄された廃棄物は放っておけばいずれ何処かの星に引き込まれ、摩擦熱や炎などで燃え尽きるか墜落で粉々になって自然に帰る。地球以外に廃棄物を処理する形式であるが、現実的にはまだSF世界内の方式である。一般人が宇宙葬を行うにはもう一、二世紀先に行く必要があるだろう。

幻葬[編集]

廃棄物を隔離された空間遺棄するという現代の姥捨て法。世の中から忘れられた者が専門業者により勝手に処されるため、音信不通で蒸発した知り合いがいたら幻葬されたのかもしれない。

戦葬[編集]

二つ(時にそれ以上)の組織が協力して互いに廃棄物を出し合い、大量に処分する方法。大幅な温室ガス削減が期待でき、絶大な環境保護効果が期待できそうだが、(主に)廃棄物を作出する時に甚大な環境破壊を伴う事が多く、予算も非常に掛かる為、差し引き分で考慮しても処理した廃棄物の量ほどの効果は期待出来ない。

回葬[編集]

故人を偲ぶべく、葬列を盛大に撮影する方法。葬儀中は盛大に泣き叫んで故人を悼むことがよいとされ、特に駅のホームなどで盛大に葬儀が執り行われる。大宮駅での事例。豊田駅での事例。

散骨[編集]

廃棄物を焼却処分しても、完全に燃え尽きて塵になることは希である。大抵の場合は白い棒状の物体が残るため、これを人の手で粉々にして再度処分する必要がある。この粉末はその性質から他生物による自然な還元を望めないため、風葬のように風に乗せて流すのが基本となる。この方法を散骨と呼ぶ。他にも納骨、分骨などの方式がない訳ではないが、廃棄物に思い入れを持つ人間のエゴでしかないので説明は省略する。

関連[編集]