蓬莱山輝夜

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
蓬莱山輝夜
蓬莱山輝夜.jpg
基本資料
本名 蓬莱山輝夜 
通り名 NEET、 てるよ、永遠と須臾の罪人 
身体情報 絶世の美女 
職業 無職 お姫様 
好物 ビビンバ 
出没場所 幻想郷 
所属 永遠亭
親戚等

蓬莱山 輝夜(ほうらいさん てるよかぐや)は、ビビンバが死ぬほど大好きなことで有名なかぐや姫

テーマ曲は『竹取飛翔 ~ Lunatic Princess』と『ヴォヤージュ1970』そしてみんなの想い出レトロスぺクティブ京都』。

特徴[編集]

幻想郷の迷いの竹林に永遠亭を建てて隠れ住んでいるべっぴんさん。元々は月の都で暮らすお姫様であったという。

引きこもりがちだったらしく(本人は永琳に閉じ込められたと主張)、何一つ不自由のない暇な生活に退屈していたらしい。そこで、元々地上に憧れており、特にビビンバと言う地上にしかない食べ物に興味を惹かれたようで、身体が不老不死になれる薬「蓬莱の薬」を服用した罪を犯すことで、本人の望み通りに地上へ放り出されたのである。これにより輝夜はビビンバと言う食べ物と地上への興味のためだけに罪を犯してしまっただけでなく、永遠に生き続けるという苦しい運命を負う羽目になってしまったのであった。

かぐや姫として[編集]

蓬莱の玉の枝(イメージ)。

地上に来てからは『竹取物語』のかぐや姫その人としての経緯を辿っている。ところでどうして竹の中にいたんだとか言う突っ込みは抑えて置こう。考え出したらきりがない。

輝夜の美貌は高貴な人も下層の人も見とれてしまうほど素晴らしいものであった。そんな中、どうしても彼女のことをにしたいと願う5人の貴公子が出たほどである……のだが、ZUN絵で確認されている輝夜はどちらかと言うと幼い少女のように見える。アレ、石作皇子も車持皇子も右大臣阿倍御主人も大納言大伴御行も中納言石上麻呂もその他大勢もみんなロリコンだったのか? 当時の時代背景と言うものが手に取るように感じた気がする。

だが、当の輝夜は結婚などする気はさらさらなく、地上での生活を楽しみたいという理由で断った。しかし、竹取の翁の説得により、貴公子達にそれぞれ5つの難題をけしかけた。その難題は次のとおりである。

  • 石作皇子には仏の御石の鉢(輝夜の一番のお目当ての物)
  • 車持皇子には蓬莱の玉の枝(根が、茎が、実が真珠の木の枝という輝夜があったら良いなと思った枝
  • 右大臣阿倍御主人には火鼠の裘(絶対に燃えることのないエコな布)
  • 大納言大伴御行には龍の首の珠(恐らくドラゴンボールのこと)
  • 中納言石上麻呂には燕の産んだ子安貝(手に入れようとするものには大抵不幸が訪れる呪われたもの

この難題は神主の研究によるとビビンバを食べるためであり、仏の御石の鉢を手に入れられそうな人物として石作皇子を選び、あとはおまけのような形で無理難題をけしかけた。この難題のせいで怪我を折ったり借金を負うものもいれば、命を落とした者までいるので大変迷惑も良いところ。あげく本人の目的すら達成されることがなく、本人の食への欲求も叶わぬままとなった。

そうやって貴公子達が無理難題に挑戦している中、輝夜の罪は許されたということでの使者が迎えに来ることになる。しかし、地上での生活の楽しさ、地上人への恩と情、ビビンバに対する想いなどから月の使者のリーダーを務めていた八意永琳と共謀して使者達を殺害してしまったのである。それから輝夜は幻想郷へと逃げ込み、そこへ隠れ住んで現在に至っている。

輝夜は俺の嫁と言い張る奴は、この5つの難題を全てクリアしたうえで神主が楽にクリアしてしまったために6つ目の難題へと格上げされた「金閣寺の一枚天井」を乗り越えなければならない。悪ければトラウマものである。君なら出来るよ(笑)。ぼくにはとてもできない

生活[編集]

ある意味同志。

幻想郷で「森」と言えば「魔法の森」を指す。それくらい幻想郷は小さい。幻想郷で「NEET」と言えば「蓬莱山輝夜」を指す。それくらい悲惨な属性が定着してしまっている。

月での暮らしも退屈であったが、永遠亭でも隠れ住む形となり、千年以上もそんな生活が続いていた。しかし、実際幻想郷は結界が貼られているため、今まで隠れ住んでいた全ての時間が無駄なものであったことが判明した。それ以降輝夜は、する事がないので何か仕事を探さねばと考えを持つようになる(実話)。月の都に関する博覧会を主催したこともあり、やはりそこで自分の好物をたいらげていることもあった。現実的にいえば彼女は2度も罪を犯した経歴の持ち主ゆえに就職先においてはその過去のせいで内定が弾かれる可能性が十分に高い。

名前について[編集]

かぐや姫なのに高い確率で「てるよ」と呼ばれている。前述の設定が付いた輝夜の事を言う場合もあるが、同時に愛称でもある。

蓬莱山輝夜(ほうらいさん かぐや)というのは本名だろうが、気になるのは地上に来た時は「なよ竹のかぐや姫」と名付けられたことである。単なる偶然なのか? にしては出来過ぎてる気もする。恐らくは蓬莱山輝夜(ほうらいさん てるよ)が本名で、地上でそう名付けられたことを機に輝夜の読み方を「かぐや」にしたのかもしれない。

交友関係[編集]

八意永琳[編集]

言うならば教育係のような存在。輝夜のためなら殺人も行うちょっと怖い方だが、輝夜の敵でないと分かれば優しいお方である。そんな立場だからか輝夜は何かしらの問題が起きればすぐに永琳に助けを求める傾向がある。原作では輝夜が永琳を助けているのだが。

鈴仙・優曇華院・イナバ[編集]

元々はレイセンしか名前の無かった彼女にイナバの名前を授けたのは輝夜である。だが輝夜は因幡てゐのことも鈴仙のこともイナバと呼んでいる。非常にややこしいのでどっちかにして欲しいウサ。

藤原妹紅[編集]

父親が輝夜のせいで恥をかかされたことに怒りを感じたもこたんは、輝夜の持つ不老不死)になる薬を手に入れ、輝夜に復讐を試みた。とはいってもアレから千年近くが経っているのに、未だにそのことで怨みを感じてるほど執念深い子ではないはず。今は喧嘩するほど仲が良い状態と言えるほどにまで打ち解けている。二人とも不死身だからいいものの、悪ければ死んでしまうほどの喧嘩であるが。

現在でも多少喧嘩はする方で、輝夜に肝試しのふりをして刺客を出すことがある。もこたんは一応焼鳥屋を経営してるが、単純に働いてるヤツが妬ましいからそんなことをした訳ではないはず。2人の実力はほぼ互角だが、人気投票ではもこたんの方が上なので、最近はよく言い争いを続けている。また、自分の愛称である「てるよ」が誤読から来てるのに対し妹紅が「もこたん」と言うとっても可愛らしい愛称なことも喧嘩の1つだったりする。この住所不定VS無職の決闘の結末はいつになったら訪れるのだろうか。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「蓬莱山 輝夜」の項目を執筆しています。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「蓬莱山輝夜」の項目を執筆してくれています。

外部リンク[編集]