出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「」の項目を執筆しています。

(か)とは、初夏~秋にかけて特に多く見られる小型生物兵器。

概要[編集]

何者かが地球上の生物のDNAサンプルを得るとともに個体数を調節するために送り込んだとされる。政府が極秘に開発したという説もあるが、平安時代には既に存在していたらしいので信憑性は薄い。

また他のだと

  • 禁則事項ですで量産されている
  • このマシン自体に増殖機能がついている

などと言われる。確認した者は何者かに消されたと思われる為、真相追求はやめておいたほうがいい。また増殖機能がついているという説だと冬や春は増殖停止中なのか?という疑問が生まれる。

能力・被害[編集]

Mosquito.jpg

非常に小型で平均全長1cm強程度しかない。移動手段は羽による飛行で、標的が出す体温や二酸化炭素を感知して接近、血液を採取する。採取後にはマーキングとして痒みを感じる小さな赤い腫れを残していくが、蚊本体がそれを確認する機能を持っていないため一体の獲物を何度も吸血するという事がしばしばある。つまりマーキングは無意味なのだ。じゃあ何故そんなモノを残すかというと、きっと痒みに悶絶する標的を見て楽しんでいるに違いない。吸血後は飛行速度が下がり、撃墜しやすいので必ず破壊する事。主な破壊方法として、

  • 殺虫剤で各関節や羽を固める(呼吸困難にするというのは嘘である。奴等はあくまでマシンなのだから。割と初心者向け)
  • 直接手で潰す(難易度が高い上、返り血や残骸の始末に追われる。最後の手段にどうぞ)
  • ラケット型スタンガンで黒コゲにする(威力と爽快感が他の比ではない。ドンキホーテで入手可能)
  • 蚊取り線香に火を付けて一日中眺める。
  • ホースの水などで打ち落とす。

の5つが挙げられる。他にも、乾燥に弱い水中形態(まだ飛べない不完全体)のうちに住処であるバケツの水ごと捨ててしまうという身も蓋もない対策がある。吸血やマーキング以外にも、羽音で人間を凶暴化させる能力がある。もし羽音を聞いてしまった場合、寝ている最中でも起き上がって絶叫しながら手を振り回し、隣で寝ている家族にチョップやビンタを食らわせる事件が起こる。叩かれた家族も怒るが、何故かその怒りは叩いた本人ではなく蚊に向けられるという。 冬になると出てこなくなるのは冬毛、冬着や冬眠で標的となる生物が守りを固めるかららしい。べ、別に寒いのが苦手なワケじゃないからねっ!