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蛇に足があった頃のイメージ
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(へび)はトカゲの足が退化した生物で、四肢も聴力も必要としないニュータイプ軍団である。

概要[編集]

見た目が細く、クネクネ動き回ることから現代では嫌悪の対象となる事が多い。昔は信仰の対象となる事もあり、不老不死の象徴として称えられ、一方では悪魔として恐れられていた。現在でも蛇をいじめると62%の確率で呪われるので、そっとしておいてあげるべきだ。

基本的にはあったかい所が好きらしいが、涼しい所に居ないこともない。海や砂漠に生息する物好きもいる。捕食方法は基本的に相手を絞め殺すか毒により麻痺させて丸呑みするかで、天使とは言い難い。獲物は温度と嗅覚、更には地面の振動という人間にはとても不可能なスキルで探し出すので、まさに見るのではない、感じるのだ的な生物と言えよう。おまけに好き嫌いが無い事で有名。昆虫、カタツムリ、旧友、なんなら人間やワニだって食べちゃう食いしん坊もいる。

蛇の中で毒を持つ毒蛇は全体で見るとおよそ四分の一で、人を死に至らしめる程の毒を持つ蛇はごくわずかである。ただし強力なものは毒液数㎎で大人を数分で殺す事が出来る。毒蛇は色鮮やかなものが多く、これを利用して毒蛇に擬態し、身を守る生物までいる。う、美しい・・・

幼稚園[編集]

ナミヘビ組[編集]

蛇の半分がこれに属する。しかし毒のある者は少ない。しかし油断しているとあの世に行く事になるので注意。多数の種類がいる事だけあって様々な場所に住む。 砂漠はちょっと苦手。


  • アオダイショウ
日本を代表する蛇。日本の生き物らしく遠慮がち。体臭を気にしている。幼少時はマムシのモノマネが得意技。おとなしいと言われているが、怒っている彼らに手を伸ばしたり出し抜けに掴んだら咬まれるので注意。
  • シマヘビ
茶色に4本の黒い縦縞模様が入り、目の虹彩は赤いという分かりやすいヘビ・・・と思いきや、縞のわかりにくい個体もいるなど結構ややこしい。極めつけは全身真っ黒なんて奴、何でこうなるの。なお、子供は全く色が違う。
餌の好みは選ばない。ネズミ、鳥、カエル、トカゲはもちろん、カメの子、他の蛇、酷いと共食いなどもまかり通る。
臆病で神経質、目つきが悪い、他の蛇より攻撃的・・・とマイナス要素が多い不遇な奴。威嚇のとき頭を三角に膨らませるのも毒蛇と間違えられやすい。頭の形では毒の有無は見分けられないのでしっかり覚えてあげよう。
  • ヤマカガシ
「カエル好きだぜベイベ」。日本などに生息している、赤に黄色にと非常におしゃれな蛇。
大人しい蛇なので、しつこく付きまとわない限り滅多に襲われることがないが、やる時はやるタイプで、天敵ともガチンコ勝負を繰り広げて勝つときもある。属性は出血毒で、噛まれた場合は急いで対処しないと、様々な症状に襲われる。さらに首にも毒を仕込んでいるため死角がない。
かつては無毒の蛇とされていたのは、めったに咬まれる被害がないのに加えて、毒牙が奥にあり深く咬まれなければ平気だったからである。彼曰く「私をあまり怒らせないほうがいい。」ちなみにヤマカガシは、普通の蛇なら見向きもしないガマガエルを食べ、その毒を首にため天敵への秘策にする。だが、あまり好きではないようである。
  • ブームスラング
アフリカに生息。この仲間としては非常に強い毒をもち、成人男性でも死亡する毒を持っているが、毒の回りは遅いので諦めないで病院へGO!
どうやら薬らしいが、毒があり、死ぬこともある。

ウミヘビ組[編集]

文字通り、海に住む蛇で、コブラの仲間。ただしたるちゃんは例外。中には「別に俺魚の卵しか食べねーしw毒とかいらねーしw」ということで毒線が退化している種類もある。しかし多くは神経毒を持っていて、放っておくと手足が麻痺したり心臓停止などの状況に追い込まれるので、噛まれたらすぐに船上や陸上に上がる事。それまで貴方の身体が自由に動ければの話ですが・・・

たまに皆で寒い所にバカンスへ行く。←嘘だッ! この蛇は沖縄ぐらいにしかいないだろうと思われていたが、以前中部地方で目撃されたらしい。ま、地球温暖化だしそろそろウミヘビも北上するのも時間の問題か。つまり言いたいのは本州でもウミヘビの被害にあうようになるのも時間の問題ということです。

  • エラブウミヘビ
ウミヘビ組のホープであり、世界最強の毒をもつヘビと認定されている。そのためちょっと調子に乗っており、奥手とされるウミヘビ組の中では比較的積極的に人間をナンパしに近づいてくる。最近のマイブームはビリーズブートキャンプをすることらしい。そんな彼らも沖縄県民には敵わず、ウナギと称されて味噌汁にされることも多い。
大昔日本で生息していたウミヘビ。現代に一匹蘇った、そしてこいつがチャイナドレスを着たり水着を着たりと一部ですんごい人気がある。

クサリヘビ組[編集]

毒蛇の四分の一がクサリヘビに属する。見た目が鎖に似ているからというユーモアのかけらもない理由でこの名前が付けられた。全ては出血毒を持っていて、後遺症が強力。細胞組織が破壊され、その苦しみは尋常じゃない。←どれくらい?場合によってはオートメイルを着けて貰う羽目になる。ま、胸部、腹部、頭部を噛まれたら多分死ぬけど。

乾いた所も嫌いじゃない。好きでもないってよ。

  • マムシ
日本の毒蛇界を代表する蛇。戦国時代には岐阜県あたりに人に近い形をした亜種がいた。エキスを含む栄養ドリンクがよく販売されており、日本人の性生活に貢献している。
  • ハブ
沖縄に住む毒蛇で、沖縄県民からは性欲のコントロールが出来ないどうしようもないアホレイプ魔の次に恐れられている。しかし血清技術が発達した今日に至っては死亡率1%なので、やはりレイプ魔の方が怖い。咬まれたら命は助かるが筋肉が破壊される。「最近調子こいてる奴がいるようだね。米軍さんよぉ・・・。」なお、沖縄にはこのハブを素手で捕まえてそのハブを料理して食べる人がいるらしいのだが、一般人にはあまりおすすめできない。ちなみに、マングースとは一般の人の妄想とは違い、よい仲である。起きる時間や主な食べ物の違いで上手く棲み分け、ばったり出会ったとしてももちろん戦いなどは起こらない。餌の多い南西諸島の生んだ奇跡である。
  • ガラガラヘビ
姿を変えてやってくる奴。横に素早く移動する変わった習性を持つ。ショッカー万歳!

コブラ組[編集]

首の部分が横に広がった個性的な蛇。ウミヘビと同じく神経毒を持つが、即効性がある。噛まれた場合は時間との戦いで、死神とレスキュー隊のレースが始まる。一応、攻撃予告を行うので、見つけたらさっさと退散するに限る。そこで退散せずに挑み、勝利すると男の中の男となれる。

寒いところは苦手で、ちょっと暑いくらいが丁度良いらしい。でも最近は春と秋の気候がお気に入りらしい。

  • キングコブラ
コブラで一番大きい。毒性は並だが毒蛇の中で世界最大で毒の保有量は多いので物量作戦が得意。攻撃性が強いわけではないが、他の蛇を捕食したり、毒の分泌量が多い事からキングの名に相応しい。埼玉のジャパンスネークセンターにいるキングコブラはハブの冷凍食品の愛好家である。だが最近は、数が減ってきて、現地では保護されているんだとか。
  • インドコブラ
首の部分が特に大きく横に広がっていて綺麗なので、よくインド人に捕獲され、牙を抜かれて踊り子として労働を強いられている。笛に操られているのも彼ら。
  • リンガルス
毒汁ブシャー!!!
  • タイガースネーク
単純計算で、一咬みで人間を43回殺せる毒の威力を誇る。(←もっと具体的に!)
攻撃性は強いわけではないが、陸生の蛇の中で最も強力な毒を持っているとする説もあり、5回咬まれたら2回死亡する。(あれ?さっき一咬みで43回って・・・おっと誰か来たようだ)毒蛇激戦区のオーストラリアで最優秀選手に輝いた世界屈指の毒蛇である。
  • ブラックマンバ
攻撃性、毒、スピードが蛇の中でも群を抜いている。人間にとって一番厄介な蛇。密林などで襲われ、追いかけられたら、背を向けて逃げるよりも戦った方が良い場合もある。一人の場合は枝やその他の物を使って動きを封じ、脊髄をナイフで攻撃、または踏みつけるなどして一撃で仕留める。もし複数の場合は囲んで徐々にダメージを与える、もし足に自信があるのならやはり逃げたほうが良い。強敵を倒して得するのはRPGだけなので。持ってりゃ問題無いのだけれども(笑)「焼き鳥とか好きかも」「俺はノンケだってかまわず食っちまうんだぜ。
  • タイパン
毒属性は主に神経毒だが、出血毒も持つマルチポイズン。一咬みで百人分殺せる上、何度も咬む。つまり、この蛇に殺される場合は何百人分もの威力を喰らって死ぬことになるので、ある意味メテオである。しかし人が住む地域にはあまりいないので、これまでタイパンに咬まれた例は報告されていない。なおオーストラリアの田舎に行くとナイリクタイパンという亜種がおり、タイパンの数倍強力な毒を持っているとされる。
  • アマガサヘビ
アジアに生息。上記の者に匹敵する毒性を持つ上、人家にも近づいてくるので注意。日本にはまだいない。まだ。時間の問題ですね。
コスプレ馬鹿。Mk22で倒すと服くれたりする。みんなもイージーかベリーイージーなら楽に奪えるでしょ。

ボア組[編集]

毒なんてセコイものは使わず、ガチンコ勝負で獲物を仕留める。食べ物も大きく、人間の子供程度なら一口。単純な戦闘能力は体長が大きいだけに最強で、捕まえたいなんて物好きは血清なんていらないから銃やアサルトダガーなど武装を充実させてから行こう。麻酔も忘れずに。

俺つえー合衆国が居心地良いらしい。

  • アナコンダ
アミっけと一位二位を争うほど身体が大きく、重い。映画で人食いというイメージが強いが、実際に人が食われた例は少ない。他の蛇と違って、人間が嫌いな孤高の天才君のようだ。まあ、よく絞め殺しはするんだけれども。ちなみに毒は全く無い。俺はノンケだってかまわず食っちまうんだぜ。」ちなみにこの蛇には体長が40メートル以上あるアナコンダが目撃された情報がある!現地ではそのアナコンダは神として崇められているらしく、一度喰われると永遠の命を授かるという言い伝えがあるのだが、逆に生き地獄だと思う。

ニシキヘビ組[編集]

人間に対しては好意的で、よくペットにされる。あまりにも好きすぎて、我慢できずに食べちゃう事もある。愛ゆえに。それなんてヤンデレ?最近ではボア組との合併しそうな動きもある。消化力も凄まじく、有鱗目もたまったもんじゃない。

よほど寒くない限り何処にでもいる。「でも、暖かいところが一番だよー><」

  • アミメニシキヘビ
アナコンダより軽いが、大きさは同等。アナコンダと同様、獲物は大きく、がっつり食事をしたいタイプ。その食欲から、空腹時には人間も捕食の対象になる。「俺はノンケだってかまわず食っちまうんだぜ。

メクラヘビ[編集]

どう見てもヒモQです。ありがとうございました。

太古組[編集]

昔いたけど滅びた弱っちい種類。

  • ギガントフィス
下記のティタノボアに史上最大の称号を奪われたかわいそうな蛇。スコミムスの並み大きさ。
  • ティタノボア
上記のギガントフィスから無理矢理史上最大の称号を奪った大蛇。ティラノサウルス並みの大きさ。
  • パキラキス
後ろ足のある蛇。ちっちゃい。
  • カガナイアス
蛇の先祖。正確には蛇じゃない。トカゲみたいなもん。
  • モササウルス
蛇の親戚みたいなもので完全に蛇ではない。史上最強の絶滅爬虫類。手はひれになっている。

ファンタジック組[編集]

昔の愚かな人間共が生み出した架空の存在。しかし言い出した人達の中二病LVがMAXだった為、一部は具現化してとんでもない被害を与えている。

世界各地の海で目撃されているUMA。ただし大きさはバラバラなので、おそらく海に移住したネッシーと勘違いしたものと思われる。
  • ヨルムンガルド
ロキのガキ。レイダーやRX78の活躍で斃される。
  • バジリスク
他の蛇は持っていないスペシャルアビリティ・石化を持っている。万華鏡写輪眼なんかより強力だ。
日本ではお馴染みのUMA。蛇で一番大きい。スサノオに酔わされてやられたが、そうでなければ斃されるはずがない。必殺技は巨体を活かした圧倒的な攻撃力を誇る八頭連弾。それぞれの口から異なる属性のレーザーを放つエレメント・バースト。
捕獲できればどこからともなく賞金が授与される幻の蛇。「ツチノコがいる」と謳いさえすれば物好きが各地から勝手に集まってくれるので、観光資源にもなりつつある。しかし、「ツチノコが出た。」ということはすぐに忘れ去られてしまいやすいので、地方の観光業界で働く方々は注意が必要である。何処かの少佐が欲しがっている。後野原ひろしも。
自分で自分の尻尾を食べているお馬鹿な蛇。語感がうろおぼえに似ている。
視界外から不意打ちをしかける。
毒を持ち体が通常の蛇の3倍曲がってる。
「いっしょにすんな」

やれやれ

ちょっといい話[編集]

  • 蛇はエサを全身全霊を込めて抱擁する愛にあふれた生き物であるため、筋肉が非常に絞まっておりジャックいわく美味。一部の蛇には臭みがあるので適切に処理するとよろしい。一部の蛇には毒があるので頭は食べない方が良い。
  • 大変に賢い生き物で、人間様を騙すほど。エデンの林檎を食べさせた手腕(手はない)は詐欺師の鑑。
  • 一般に思われているように巻き付いて獲物の骨をへし折ったりはしない。そんな力を入れたらサンマの骨のごとく細い蛇の肋骨が折れる。
  • 実は上あごの歯が二列ある。確認したい人は無毒蛇に咬まれた後を確認するとよろしい。
  • 飼育するとよく慣れる蛇が結構いる。「馴れる」ではなく「慣れる」。つまり、人間のいる環境に慣れるだけということ。なので、機嫌を損ねると全身全霊を込めて抱擁されるかもしれない。
  • 蛇全般は美味。しかし、ミルクヘビだけはまずい。

関連項目[編集]