蝸牛
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
蝸牛(カタツムリ)とは、牛という字のとおり牛の一種である。いや虫の一種だったかもしれない。まあ牛も虫も似たようなもんだからどっちでもいいじゃんということになるが、牛の方が神聖な生き物なのでひよこ陛下の御意によって牛であるということになった。鳴き声は当然「モー」である。 和名は電伝蟲(でんでんむし)であり、その名の通り殻の中に電撃を蓄える能力を持っている。
元々はナメクジだったがその中でも品格のあるブルジョアジー層のナメクジが移動式の持ち運び出来る巻穴式住宅を購入しやがってその巻穴式住宅と同化して蝸牛になったと言われている。ゆえに基本的に蝸牛は金持ちで品があり、ナメクジのようにばっちくないし害虫扱いされて塩をかけられる事もない。しかしナメクジ側は差別じゃないかと人間を訴えるつもりでいる。
なぜ住宅を購入する金があったのかといえば、それは電電公社の回し者だったからである。しかし、強大な電電公社にびびって詳しいことを語るものはいない。
[編集] カタツムリの歴史
世界で初めてのカタツムリは産業革命まっさかりの時に炭鉱都市ナルシェで発見され、生物兵器として利用されていたことが当時の資料に記されている。
以下は実物のカタツムリを発見した時の雑兵たちの会話のやり取りである。
ビックス「まてよ、こいつは……思い出したぜ!」 ウェッジ「知っているのか?」 ビックス「以前、雷を食う化け物の話を聞いたことがある……」 ウェッジ「殻に強力な電流を蓄えているとかいう……」 ビックス「そうだ。殻には手を出すなよ、ウェッジ!」
[編集] 関連項目
| あっ、この「蝸牛」はステータス異常にかかっていますね… わたしでよければエスナかけてあげますけど…… でも、わたしまだ未熟だから………ど、どうします? (Portal:スタブ) |



