出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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(かに)とは、水産加工技術の向上とともに出現した筋のあるカマボコのことである。

目次

[編集] 蟹の取扱い方法

もし相手が子供なら何も心配せずそのまま袋ごと出しても構わない。しかしながら相手が食通だったりグルメ評論家だったりしたら注意が必要だ。周りを固い防護服で覆い、のツートンで着色し、強力な接着剤でごまをくっつけておく必要がある。なぜなら彼らはつついたり、引っ張ったり持ち上げたり急に落としたりするのが好きだからで、全く子供よりお行儀が悪いものである。故に、防護服が必要となってくる。

[編集] 蟹料理

[編集] 家庭

蟹は頻繁に食べる機会がないので特別な調理法はなく、ひとまずほぐすかそのまま食べるかしかない、しかしながら防護服が必要な時は、できあいのものを買ってきた方が早い。どうしても作りたい人は石膏で固めたあとスプレー塗料で着色するだけで充分だろう。

[編集] 料亭

料亭で使用される蟹は特別な工程を経て出されるため、家庭用とは少しばかり違うものを使っている。詳しいことはソビエトロシアへ行かないと分からない。ここにある資料によれば…あれ誰か来たぞ?

[編集] 作法

近年出現した食べ物にしては珍しく作法が存在するが、一本ずつ引き裂くかそのままか位のもので、それ以外は単なる空想でありガセネタである。防護服入りのはラジオペンチで割るかマイナスドライバでつつくなりして引っ張り出せ。

[編集] メディアの扱い

[編集] 外見

日本では蟹は赤く横に歩ける生き物で、目玉が飛び出てて、ハサミ(ラジオペンチ)を持っているということになっている。しかしながら加工食品にはそんな外見存在せずすべて幻想である。例のネズミと同じようなものと思っていい。また、メディアの影響かこの形の防護服に詰め込まれたものも店頭に並んでいる。

[編集]

素人芸人の叫び声を聞く限りOh,it shitいらしい。そんなものわざわざ口に入れる度胸が素晴らしい。ちなみに蟹味噌とは蟹と茶色を混ぜて見た目までshitになってしまったもので、罰ゲームに重宝される。

[編集] 防具としての取り扱い方

[編集] 自分で装備する場合

とても重量が重たいので、【筋力】が高くないと装備できません気をつけましょう。

ビームを撃つとき、かなりHP・MPを消耗してしまうので気をつけましょう。

撃つときは「《蟹光線イブセマスジー》ーっ!!!」と 叫びましょう。

[編集] 敵として対峙した場合

【防御】がとても高いので並大抵の物理攻撃は通りません、魔法属性に変更するか相手の【防御】を下げましょう。

敵にまわった場合も、やはり《蟹光線イブセマスジー》が脅威です、回避は慎重に。

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