血液型

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血液型(けつえきがた)とは、バカな日本人がこれで性格を分析できると信じ込んで研究している、血液の種類のことであり、現在では100%の確率で性格を判断することが可能である。

概要[編集]

血液型の種類は300種類以上あるとされているが、日本人はそのうちABO式の4区分+αだけを用いて、人間の性格を分類しようとしている。

各血液型の特徴(ABO式)[編集]

A型
糖添加でやや甘い。相対的に金臭さが抑えられて飲みやすい。初心者向け。
B型
こちらも糖添加だが、甘いというよりはえぐい味わい。すぐに腐敗するので注意。
O型
甘さ控えめですっきりとした味わい。いわゆる「プレーンタイプ」。甘さが無い分、金臭さが強調される。
AB型
とても濃厚で食通の間では人気が高い。体内で固まりやすいので摂取には注意を要する。
ボンベイ型
ごく稀にしか存在しない。無味。「ムンバイ型」とは言わないよう注意。

HLA型[編集]

  • 骨髄バンクに登録しましょう。薄幸の美女やそれ以外の方々の助けになるはずです。
  • 西洋で盛んな血液型占い。こちらはrandomised studyを経て科学的に行われる占いであり、「あなたは糖尿病になりやすいです[1]」などと具体的な内容にまで踏み込んだ占いが行われる。
  • しかしこれも、浸透率が低く当てにならないものが多いが、日本のABO型による占いよりは正確[2]といわれる。
  • 性格などについては、あまり占いとして成立しないことが多いが、キチガイになりやすいかどうかは研究例[3]がある。

M型[編集]

主に犯罪捜査にのみ使われており、S型とM型を区別して血痕の判定などに用いる。しかし、「あなたを、犯人です」とウソでもいいから一度言って相手が喜ぶかどうか調べたり、誰かに「犯罪者のいる場所なんかにいられるか!俺は帰る!」などと言わせて第二の被害者を作ったりしないと判定ができないことから、最近はDNA鑑定や占い以外の超能力捜査のほうが精度の点で勝るといわれる。

Rh型[編集]

外科領域では、なぜかサル顔かイヌ顔かを判別するために頻繁に用いられる。日本人の99%がサル顔であり、それが「ファッキンイエローモンキー」などと西洋人に罵倒される原因となっている。

ぴー[編集]

ステージでコケてマイクが飛んでもまったく声量を変えず歌えるミラクルボイスと関連があるといわれ、実際にテロ朝の検閲により削除で放映された山ぴー禁則事項です

BAKA型[編集]

なめると甘い味がする。現在この血液型だと確認された人間はバカボンのパパのみ。

雲龍型[編集]

力士はすべてこの血液型である。

型破り[編集]

なにもにもとらわれないのだ

新潟[編集]

さむいところらしい

クワ型[編集]

不明

血液型による人間分析の問題点(占星術などにも当てはまる)[編集]

  • 一卵性双生児の場合、性格がほとんど同じと言う事になるが、それは当てはまらない事が多い。たとえば一卵性双生児の女児の場合、どちらかは必ず姉属性に、もう片方は妹属性となる。両者が同一の属性となることはありえないのだ。これは以下の例と同一である。
  • 多くの人間が血液型や生年月日を根拠にし、レッテル張りを行うなど、人格を否定する行動に陥りやすい。
  • 血液型のよる分析結果の多くは、他の血液型のものにも当てはまることが多い。そもそも「人間関係で悩みがある」など誰にでも当てはまりそうな結果もある。
  • なかには一般人を装っておきながら、実は工作しまくりで「最大の汚名」を受けるべき最低な奴が存在するということを、肝に銘じておくべきである。
  • 多くの血液型占いにおいてA・B・O・ABの4種のみが対象とされており、それ以外の血液型を考慮に入れていないため、総合的な類型化を未だ成し遂げていない。
  • 細木数子の手にかかれば、どの血液型をもってしても「地獄行き」を免れることが出来ない。
  • 多くの血液型オタクが、A・Bに続くアルファベットをOであると誤認してしまう。
  • 生まれつきの聴力障害について、ABOBOBOBOと発声する例が多いことから、血液型と関連があるという妄説もあるが、実際には赤血球ではなく白血球やミトコンドリアを調べたほうがよいらしい。
  • 近い将来「~型専用サプリメント」が発売されるであろうが、スパスパ人間学あるある大事典などが重要性を提唱しない血液型の製品は、販売・開発が立ち遅れる可能性が強い。
  • 新血液型「にい型」が近年採用予定であるが、それに対して未だ申請中の「やま型」・「はちろう型」の採用予定が見込まれておらず、強い地域間対立の温床となり得る。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ Asian-specific HLA haplotypes reveal heterogeneity of the contribution of HLA-DR and -DQ haplotypes to susceptibility to type 1 diabetes. Diabetes. 2002 Feb;51(2):545-51.
  2. ^ Blood type and the five factors of personality in Asia Personality and individual differences
  3. ^ Immunological aspects in the neurobiology of suicide: Elevated microglial density in schizophrenia and depression is associated with suicide. J Psychiatr Res. 2006 Dec 14