衆議院予算委員会
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
衆議院予算委員会(しゅうぎいんよさんいいんかい)とは、日本の長寿テレビ番組である札束つかみ取りゲームの事である。
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[編集] ルール
いかにNGワードに触れずに質問を続けるかを競うゲームである。以下の手順で行なわれるものが一般的である。
- 各党が順番に質問に立つ
- 話題サイコロを振る
- 話題に関係した質問をおこなう
- 審査員が採点をおこなう
- 退場までの点数を合計して、もっとも点数の高かった政党を勝者とする
[編集] 得点
NGワードに触れない質問をおこない、議事を長引かせることで高得点が得られる。この話の内容は、おはようからおやすみまで暮らしを見つめるライオンより提供された話題サイコロにより決められる。このサイコロの面は毎回変更される。バラエティ番組なのでよりセンセーショナルな話ほど高得点を得られる仕組みとなっている。司会は小堺一機。なおこの番組の簡易版がフジテレビのテレビ番組『ライオンのいただきます』であり、芸人版が「松本仁志のすべらない話」である。
[編集] 下世話な話
ボーナス点その1。「恥ずかしい話(ハズバナ)」「エッチな話」などと呼称は様々であるが、高得点と視聴率が稼げるのでチャンスである。
- 他議員の愛人・不倫問題について……100点
- 証人喚問として愛人を呼ぶと、さらに200点
- 愛人とのプレイ内容を暴露されると、点数が倍にされ400点
- 以下愛人が恥ずかしいプレイや理解不能な性癖を暴露するたびに点数は倍になる。
- 証人喚問として愛人を呼ぶと、さらに200点
現在までの最高得点プレイヤーは山崎拓元幹事長で、中でも愛人との飲尿プレイに関しては瞬間視聴率が15.6%を超えた事から当番組の中でも伝説となっている。
[編集] 今日の当たり目
ボーナス点その2。この眼を引いた場合、簡単な質問のみで済む。またスポンサーより企業献金詰め合わせセットが受けられる。
[編集] ライフライン
なお政治家はライフラインとして自分の懇意な官僚に三回まで助けを呼ぶ事ができる。ライフラインの内容は、「官僚が二種類の答弁案を提出してくれるフィフティ・フィフティ」「官僚と直接相談できるテレフォン」「同官庁の全職員の直接の意見を見れるオーディエンス」の三種類があり、それぞれ会期中に一回づつ使える。
[編集] ネガティブボーナス
発言により以下の事態を引き起こすと、ボーナスが加算される。
- 誰かの辞任 ---- 1人につき100点。発言者本人が辞任した場合は-100点。
- 逮捕の場合は×2、実刑判決が出た場合はさらに×2。
- 内閣総辞職 ---- 500点。
- 国会解散 ---- 1000点。
- 総選挙の結果、与党になった ---- +1000点。
- しかも自分が総理大臣になった ---- +2000点。
- そしてエクストリーム・謝罪に参加した ---- -10000点。
- しかも自分が総理大臣になった ---- +2000点。
- 総選挙の結果、与党になった ---- +1000点。
[編集] 作戦
他党が、自党の質問から着想を得るのを阻止するのが、主な作戦となる。ちょうど七並べで、相手の持っているカードを推測するのが重要なのと同様、他党の不得手な分野をよく調査することが大切である。
[編集] 由来
小田原評定の「会すれど議せず、議すれど決せず、決すれど行わず」という奥ゆかしい作法を、歌舞伎に代表される日本文化(侘び、寂び、萌え)として高度に成熟させたものが由来であるとされる。従って、予算委員会において予算について質問して議事を進めることは、空気が読めていないとして嫌われる。本番組では予算をNGワードとすることで点数化しているが、本来なら暗黙の了解としてみんな知っているべきものである。テレビ番組化にともなって奥ゆかしさが失われ、見た目の派手さが強調される点については、文化や美意識の継承を心配する声も少なくない。
日本文化をよく理解していないと、各議員の活躍を楽しむことができないため、残念なことに外国人からの評判は高くはない。
[編集] 関連項目
| 誰か、衆議院予算委員会について、意見のある者はおるか。 国家の大事ゆえ、遠慮なく申すがよい。 (Portal:スタブ) |