西園寺世界
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 西園寺世界 について、ルルーシュ・ランペルージ
~ 西園寺世界 について、魚屋の親父
~ 西園寺世界 について、シン・アスカ
~ 西園寺世界惨殺 について、ロックオン・ストラトス
~ 西園寺世界惨殺 について、江戸川コナン
~ 西園寺世界 について、竜宮レナ
~ 西園寺世界惨殺 について、矢崎平蔵
~ 西園寺世界による伊藤誠の殺害 について、ジョン・カビラ
~ 世界の西園寺の惨殺 について、世界のナベアツ
~ DIOのコメント について、英雄王ギルガメッシュ
西園寺世界(さいおんじせかい)とは、下劣極まりないエセ日本文化の極み「School Days」に登場するかませ犬兼殺人鬼であり、その名の通り、世界屈指のネコババでもある。よく昼メロで、ヒロインが恋人の母親から「この泥棒猫!」と罵られるが、彼女こそ正真正銘の泥棒猫である。恋敵や表向きの仕事はレストラン「ラディッシュ」のアルバイトだが、本職は川澄綾子の護衛と、水銀党の名誉理事長(ミーディアム)であり、某吸血鬼のスタンドである事は言うまでもない。また、「尊氏の法則」に基づいて、師・園崎詩音から「園」と「寺」の字を与えられた虐殺天使としても有名。武器はナイフ。寝盗り魔としても名高く、キラハーレムにも所属している。
目次 |
[編集] 特殊能力
ここでは、西園寺世界が使ってきた数々の特殊能力について紹介する。
- 神速の手
- 彼女の手癖の悪さを如実に示す技。かぁいいものを見つけると即お持ち帰りする。伊藤誠がこの技の洗礼を受けている。
- 疾病偽装
- 仮病ともいう。西園寺世界を西園寺世界たらしめる卑劣な技。清浦刹那がこの技により、手痛い打撃を受けた。
- メールトラップ
- メールに気をとられている相手を強襲する技。後述の「悪魔の刺突(ゲイ・ボルギア)」とセットで使われる。
- 悪魔の刺突(ゲイ・ボルギア)
- 後方から相手を襲い、ナイフで刺殺する技。2回以上刺さないと死なないのは、相手を悶え苦しませ、死に至らせる仕様である。この技は過去に、世界の師・園崎詩音が北条沙都子殺害に用いている。世界はこの技で伊藤誠を殺害した。
- 想像妊娠(わるあがき)
- 天破壌砕にも等しい捨て身の技。付き合っている男に、自分が妊娠していると思い込ませ、手放せなくする。ギアスを併用すればほぼ最強だが、桂言葉にはギアスが効かない(種割れしている)ため、この技も不発に終わりNice boat.。なお、地獄で開催されたエクストリーム・想像妊娠に出場している彼女を見た幽霊がいるとかいないとか・・・
[編集] 特徴
- 背はそんなに高くない。胸は普通。刹那<世界<言葉といったところ。
- 頭にアホ毛があり、誠死ねを探すレーダーの機能をするらしい。
- 超人的な動体視力を発揮するが(真・最終話)、役に立つようで立たない。
- 歌はまあまあ(第4話)。誠死ねの平川さんが酔っぱらいみたいな地声張り上げて歌ってるから、美声に聞こえるだけとも言われている。
- 言葉様にあっさりNice boat.される位、逆境に弱い。故に、戦闘スタイルのバリエーションは自分が優位な場合にのみ機能する。
- みみっちい小悪党であり、人を使ってのいじめ、寝盗りなどが得意。大胆不敵な言葉様とは対照的である。
- 言葉様信者の敵だが、キラ・ヤマトほどどうしようもない奴ではない。
- 稀に言葉様と非常に仲良くなることがあるらしいが、そんなことは誰も気にしない。あ、でも誠死ねがいい思いしすぎているストーリーなので気にする人も無きにしも非ずかもしれない。
- なお、一部では言葉様とセットでヤンデレとされているが、それは人糞とトリュフを比較するにも等しい暴挙であり、西園寺世界をヤンデレと定義づけることは、日本国憲法・幻の第156条で禁止されている。
- 見かけこそ「あずまんが大王」の滝野智に似ているが、器量・度胸・たくましさなど全てにおいて智に大きく劣る。唯一勝っているのは性欲だけ。
- 佐藤天花は世界が三次元化した仮の姿である。立体化すると共に、口調までも劣化している。
- ツッコミ箇所満載の爆笑スイーツ(笑)『恋空』の咲のモデル。たかがビッチ一人だけ挙げても面白くともなんともないので、レイパーを操縦する試合放棄と合体させられた。
[編集] 華麗なるネコババ伝説
- 伊藤誠強奪事件(被害者:桂言葉→scd)
- 桂言葉から伊藤誠を奪い取った事件。手段は小悪党らしいあれで、とてもほめられたものではない。そしてこれこそ、後にひぐらしの再来とも言われる流血惨事の発端となったのである・・・・
- 休暇横領事件(大根事変)(被害者:清浦刹那→smd)
- おたふく風邪にかかっていたが、病気が回復すると西園寺流奥義・仮病の術を使って親友・刹那をあざむき、休暇を掠め取った事件。後に桂言葉は、「西園寺さんにエボラウイルスでも注射しておけばよかったですね。」と、苦虫を噛み潰したような表情でマスコミの取材に応じている。
- 伊藤誠お命頂戴事件(被害者:伊藤誠→scd)
- 背後からの一撃という卑怯極まりない技で人類の敵を殺害。単なるヒステリーであり、ヤンデレではない。
- 桂言葉弑逆事件(Nice boat.事変)(被害者:桂言葉→scd・コミック版)
- アニメで散々な目にあったので逆襲を決意。だが、結局「誠は大事に、相手は殺す」という言葉様の使った方法しか思いつかず。それを語りながら笑う姿は所詮ただの気違い。本人は全国の言葉信者を敵に回しているつもりだが、所詮真似事であり矮小すぎて誰にも相手にされていないのである。
[編集] 西園寺世界の秘密・解
ここには、西園寺世界のすべてを暴露します。誰か、この、呪わしきビッチの謎を解いてください。それだけが私の願いです。
- 父は間瞬、母は西園寺踊子。ともに、日本最強の性犯罪者・沢越止の子である。
- 刹那とは異母姉妹。ついでに、刹那の母と世界の母は一世代違う(=刹那の祖母と世界の母が姉妹)。
- 母方の先祖にピアニストの西園寺公麿、遠縁に刑事の西園寺守がいる。どちらも、止とは非血縁。
- 我らが疫病神・伊藤誠とは、叔父と姪の関係に当たるといわれる。ちなみに、伊藤誠が沢越止の子であるのは、周知の事実。
- 西園寺という名字は偽りで、本来の姓は伊能である。チーズの人にしてみれば、大迷惑な話だ。
- 父の間瞬は、この家系でも屈指の好色家で有名。世界の兄弟姉妹は、確認できる限りでは、
- 清浦刹那
- 二条一葉
- 二条二葉
ぐらいのものだが、人でなしで有名な借金王・綾崎瞬(綾崎ハヤテの父)が間瞬と同一人物の場合、西園寺世界と綾崎ハヤテが異母兄弟姉妹であるということになる。・・・・
[編集] 末路
西園寺世界の最期は悲惨である。原作では桂言葉にノコギリで頚動脈を斬られ、死亡。だが、そんな死に方ははっきり言って中辛カレー程度のものであり、アニメ版には遠く及ばない。アニメ版では、伊藤誠を師直伝のメッタ刺しで殺害し、視聴率を上げようと画策したが、桂言葉に殺害され、腹を割かれるというひぐらし顔負けの惨事(通称・Nice boat.)となってしまい、北澤豪から哀れみの言葉をかけられてしまうほどであった。結局、悪役になりきれなかった世界は、どこかしら詰めの甘さが目立つやられキャラにすぎないのである。
~ 西園寺世界の最期 について、北澤豪
[編集] ある宗教団体が語る生存説
この荒唐無稽にもほどがある西園寺世界生存説は世界真理教というカルト宗教団体が出版している雑誌に書かれていたのである。雑誌の記事によると桂言葉に殺害された後、遺体はカルト宗教団体「世界真理教」の本部に運ばれ、フェニックスの羽を使い蘇生させたと書かれている。ちなみにこの「世界真理教」は世界各国で自爆テロなどを行い、世界各国からテロ指定されているのである。さて、世界蘇生後は顔を整形したのちにFBIの証人保護システムを利用し、世界を地方都市に移動させたといわれる。現在、世界は「白木あえか」又は「柏木園子」という偽名を使い、地方都市に潜伏中といわれている。
[編集] 世界真理教
ほとんどの人間が嫌悪している世界を崇拝している狂信的なカルト宗教団体もといファンクラブのことを世界真理教(通称・SS)という、彼らはいつも「世界ちゃんはちきゅうじょうのみんなにあいされているの」や「世界ちゃんかあいい」と発言し、人様の家に入りこんでは「世界ちゃんをあいさない人はみじめなとしこしをするの」と脅し、世界真理教に無理やり、入信させるのである。なお、信者のほとんどがニートであるといわれている。後述で世界真理教が行ったテロ行為について触れる。
- シュークリーム粗悪品告発事件
- 世界真理教信者がシュークリームの皮を剥いで食べたことでアルマーニのスーツが汚れてしまったので、スーパーやコンビニに置いてあるシュークリームをほとんど焼却処分した事件。また、近所の小学生に「シュークリーム食べたらふこうになるの」と脅していることが発覚した。
- 星の金貨視聴率ボイコット事件
- 星の金貨本放送時、世界真理教信者の一人が秋葉原のど真ん中でスピーカーを持ち、「しょうがいしゃをだいざいにしたドラマなんか見て、ばかじゃないの」とアジる。結果、世界信者を含め、一部の人たちが星の金貨を視聴するのをやめてしまった事件。
- 日産車購入禁止デモ
- 日産・セドリックの230型がクラウンの販売台数を上回った時、トヨタの車が大好きな世界真理教が秋葉原のど真ん中で購入禁止デモを行った事件である。ここで世界真理教のスポンサーはトヨタではないかと囁かれていた。なお、信者の大半の愛車がトヨタ(100%のうち、45%がヴィッツ、35%がトヨタ・カローラ、15%がトヨタ・クラウン、後の15%がレクサスなのである)かミニクーパーである。
- 「世界ちゃんは佐藤藍子に似ているの」発言事件
- 1996年当時、テレビ朝日で放送されていたイタズラなKISSのファンサイトのチャットにて「世界ちゃんは佐藤藍子ににているの」と発言。ほとんどのギャラリーは似ていないと否定していたが、信者は「世界ちゃんをあいさないひとはめがくさっているの、ここのチャットにいるひとたちはみんないんけんなひとたちなの」と発言。後日、信者たちはそのサイトをクラッキングし、「世界ちゃん、あいてる。チュー」の文字や麻原彰晃が新聞を読む写真、更には犬や猫の虐待写真が貼られた上、テレビドラマ『高校教師』の主題歌「僕たちの失敗」が流れるように変えられていた。
- ミニ・クーパー大カー・チェイス事件
- 70年代、スーパーカーブームの時期にミニ・クーパー、トヨタ車愛好家の世界真理教信者はミニ・クーパーは愛らしい車ということをアピールするため、プロパガンダ映画を制作。劇用車としてミニ・クーパーのほかにフェラーリ・512BBやランボルギーニ・カウンタック、ロータス・エスプリ、マセラティ・ボーラ、ポルシェ・930ターボ、デ・トマゾ・パンテーラを車の持ち主から借りて、映画を撮影。無論、警察に許可をとらずゲリラ撮影したのである。。撮影中、信者の一人がカウンタックを運転中、フェラーリに体当たりして、爆発。ロータスはガードレールを突き破り民家に突っ込み、爆発炎上した。主役のミニ・クーパーはタンクローリーに激突して大爆発した。結果、ミニをはじめフェラーリといったスーパーカー、全車一人残らず廃車。死者30人に及んだ。これは信者の運転ミスによる事故とみられているが、事実はスーパーカーの所有者が保険金を手に入れるためなのであった。
[編集] 西連寺との関連性
- 西連寺とは、To LOVEる -とらぶる-のヒロイン的な動物です。
彼女は関係あるにも思える。もしかしたら作者が盗名をしたものだと思える。
[編集] 関連項目
| 闇に惑いしあわれな西園寺世界よ、人を傷つけ、貶めて、罪におぼれし業の魂。 イッペン、死ンデミル? (Portal:スタブ) |

