西武球場前駅

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西武球場前駅(せーぶきゅーじょーまええき)とは、西部警察の本署にあるセーブの駅である。

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概要[編集]

始めは何もない駅として開業したが、西武のもとに飛び込んできた獅子のためにでっかい檻を近くに作ったため、駅の利用者が増え、立派な駅になった。

また、この駅は、1回死んだうえに駅名を4回も変えている。始めは村山公園駅だったが全焼。村山貯水池際駅に変わり、10年もしないうちに全焼し村山駅になった。しかし3年後にまたも全焼。その7年後、狭山湖駅として見事復活した。復活した28年後に獅子が襲いかかってきたため全焼し、今の駅名になった。

駅構造[編集]

西武狭山線がやってくる方は10両編成が入れる立派なホームが6本もあり、西武山口線がやってくる方は4両編成が入れるホームが2本、計8本のホームが存在し、セーブいち多い。ライオンのショーイベント開催中は警備のため、すべてのホームに消防車が止まっている。

かつては風格ある昭和初期の豪壮な駅舎を誇っていた。しかし現在は、コンクリート製ですらない石造建築として建てられ、屋根などは木材を一切使わず石材の重量だけで大屋根を支える構造となっている。

なにしろ最大で年間130回、この駅舎は炎に包まれる。駅舎からは一切の可燃性素材は排除され、石材と鍛鉄と耐熱ガラスだけで構成された中世さながらの古風な駅舎が、今日も獅子を見に来た見物客を迎える。

数万人の観客が見守る中、不燃性の土と鉄だけでできた、排煙のため吹きっさらし構造となったドームの中で、ライオンは、またいつものように猫体発火する。

そしてみごと石原プロなみの凄腕で瞬時に消火されセーブがつき、観客から今晩も歓声が上がるのであった。2004年以後は最優秀のライオンのみを表彰する方式に変更となった。しかしその後も、魔猫キャスパリーグの血を引くとされるライオンの勇姿は、多くの観客を魅了している。

やってくる車両[編集]

これほど、かように炎上し続ける駅だけあって、入線する電車は全て、日本一厳しい耐火基準をパスしたもののみが使用される。

ライオンが炎上し消火に失敗するたびに、あるいは絶不調で5月に早々と消化されてしまうたびに「西武電車はボロ電車」「西武電車ではよ帰れ」とドームの左側から罵倒されるのだが、ライオンすらまだいなかった1980年代以前と異なり、電車も経営も真っ赤、質より量という時代はとうに過ぎ去っていた。

西武2000系

朝と夜はこいつの4両編成が来たり、日中やライオンのショー開催時は8両や10両が来る。狭山線の主と行っても過言ではない。

西武20000系西武30000系電車

日中に8両でやって来る。朝と夜には10両で来る運用もある。こちらもライオンのショーの時はバンバン乗り入れてくる。

西武6000系西武9000系

朝と夜とライオンのショーの時だけ入る。

西武8500系

ライオンの路線には天と地がひっくり返ってもこいつしか来ない。

NRA営団7000系電車東京メトロ10000系電車東急5050系電車横浜高速鉄道Y500系電車

ライオンのショーの時にしか来ない。

冬の間は…[編集]

冬になると獅子が冬眠に入り、西の方へ行ってしまい、檻は基本からっぽになる。そうなると獅子のショーは開催されなくなる。 冬になると近くに狭山スキー場ができたりするが、客は一気に減少する。また、警備の必要がなくなるため、狭山線が入るホームは1本だけ使われ、残りの5本はいらない子扱いされてしまう。その影響か乗降客数は恋に満ち溢れている駅よりも少ない。

隣の駅[編集]

西武狭山線

西武球場前駅結構利用者が多い駅

レオライナー

西武球場前駅目の前が遊園地の駅

関連項目[編集]

  • 西部警察
  • 獅子 飛び込んできた奴。九州から投壊地方を通過してやってきたため、炎属性が付与されており、最大週5回の猫体発火ショーを行う。


Gomen.jpg この「西武球場前駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)