怪談探偵、四ッ谷先輩の詭弁学相談事務所。

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」の項目を執筆しています。

怪談探偵、四ッ谷先輩の詭弁学相談事務所。(かいだんたんてい、よつやせんぱいのきべんがくそうだんじむしょ。)とは、週刊少年ジャンプにて2010年13号から31号まで連載された、なんか色んな意味で呪われていそうな連載漫画である。

概要[編集]

四ッ谷先輩連載開始呪い

この漫画のそもそもの発端は、前年2009年に行なわれた「JG1読切祭」と称したDグレ休載の穴埋め新人漫画家のプレゼンショーで発表された『怪談探偵、四ッ谷先生の詭弁学相談事務所』を基にしている。そこで人気が取れたのかどうかは知らないが、ロリロリ神様漫画・『ねこわっぱ!』が迷走の末突き抜け、しかも金未来杯優勝者の水野輝昭無駄にプッシュされてるコミィ2号・芝田優作の連載準備がまだ整っていない為、この作品が連載として急遽登板することになった。

しかし「なんか不気味な先生」ポジションは『保健室の死神』のハデス先生がその座を退いてくれなかった為、無惨にも四ッ谷は先生から先輩へと格下げされることとなった。また、第1話っからいきなりプロ市民のクレーム攻撃に遭い、ジャンプ公式サイトで宣伝してくれなくなってしまったり、殺人及び自殺の方法をダイレクトに描いちゃったHELIUM DANCE』ですら作品内のすみっこで済ませた謝罪文を、編集長名で目次に掲載されてしまうといった可哀想な目に遭った。そもそも連載開始号が13号という時点で色々呪われているらしくどんどん掲載順は降下してゆき、奇しくも13を逆さまにした31号にて打ち切られてしまった。やっぱ呪われているんだと思う、この漫画は。単行本を買った人は、お祓いに行ったほうがいいかもしれない。

作者・古舘春一について[編集]

この漫画の作者・古舘 春一(ふるだて はるいち)は、2009年のデビューからスピード出世で連載へと漕ぎ着けた新人だという以外、謎に包まれた人物である。一部では古舘女性説なども流れているが、実はこの「古舘春一」という名義は、原作:松井優征、作画:西義之によるユニット名であることを知る読者は少ない。古舘女性説も、乙女チック髭親父・西の作風がダダ漏れしてしまった結果の産物である。

その為、よく「劣化ネウロ」だとか「絵がムヒョに似てる」と言われがちだが、描いているのがまさに本人達なんだからしょうがねぇしょうがねぇしょうがねぇ

因みに連載の打ち切りが決まった為、西は同時期に単独で読切を掲載したが、こちらもムヒョの何番煎じかにしか見えず物凄く微妙な評価を受けた。


spoiler
spoiler

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、ミッドナイトはブラック・ジャックにより脳を恋人の身体に移植されて女性になることや、黒崎一護の父親はもともと死神で護廷十三隊十一番隊隊長だったことや、力石が試合直後に死亡してしまうことや、天界に行ったはずのミグミグ族はアラハビカで魔物のコスプレをしていることや、赤木しげるはアルツハイマーの末に安楽死を決意してしまうことや、セーラーVは本物のセーラームーンを誤魔化すダミーだったことや、ドラえもんは、ウソ800を飲んでウソを付いたのび太のおかげで現代に帰ってくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

あらすじ[編集]

親友のヒナノを殺された中学生・中島真が人生に絶望し校舎の屋上へ行ったところ、そこには「四ッ谷先輩」と名乗るニートが勝手に怪談制作事務所を構えていた。真にそのことを知られた四ッ谷先輩は、あの手この手で真を拷問するついでに、何故かいつの間にか事件を解決させていく。そんな心温まるヒューマンストーリーである。

ところでどうでもいいがこの学校、先生も生徒も変態が多過ぎる。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

四ッ谷 文太郎(よつや ぶんたろう)
中学校の屋上を勝手に不法占拠する伝説のニート。主食は「怪談」と「お汁粉」で年齢は地球上の文字で記載不能、最終学歴は中学2年中退である。中学卒業までが義務教育なこの日本において「怪談を作りたいから」というフザけた理由で2年時に中退してしまった為、学校内では何故か「2-Aに在籍する幻のシックスマン生徒」という都市伝説扱いを受けている。ニートというよりはむしろホームレスなので、髪型も服装もとにかく汚い。ミスター都市伝説とはライバル関係。
趣味は怪談制作と真いじめ。そのついでに校内の猟奇事件を解決したりするが、本人は全く気にしない
プロ市民からクレームをつけられるような台詞を吐いた張本人である。流石に単行本ではその台詞が修正された。
中島 真(なかしま まこと)
2-A所属の中学生。前世名:十増間 加奈子(とましま かなこ)。かつては四ッ谷先輩と同じく怪談制作に命を懸けていた女生徒だったが、自ら怪談になる為バラバラ死体と化し、身体の順番を入れ替え"とましまかなこ"から"なかしままこと"へ転生した。因みに前世の記憶は無い。
ヒナノの死の真相を探る為、都市伝説の四ッ谷先輩を頼ったのが運のツキ、それ以来DVの対象兼怪談集め係として馬車馬の如く働かされる。もっとも十増間さん=真と判明して以来、怪談のほうが彼女の許へ寄って来るようになったので、これからは四ッ谷先輩からの拷問に専念できるようになった。
なお、出番は多いがあくまでもヒロインではない。口癖は「誰にも言っちゃダメだよ?」。
くまきち
真が校内でこっそり飼いならしている野良熊だが、現在では立派に四ッ谷先輩の助手役を果たすようになった。
作中で唯一、ぴーを見せることを許されている存在。

変態さんたち[編集]

針子(はりこ)
の家庭科教師。夢は等身大ミカちゃん人形制作。ロリコン殺人鬼。
プロ市民クレーム事件のきっかけを作った人。
土屋(つちや)
3-C所属。学校のアイドルなワガママボーイ。ひと目惚れしたヒナノを監禁・殺害する。
田中(たなか)
美術家教師。完璧な構図の為なら人ひとり殺したっていいじゃない。
因みに、芸能事務所(株)セブンチェンジの社員・田中との関係は調査中。
早乙女 頼子(さおとめ よりこ)
28年前に殺された故人。現在は桜の木の下で、完璧な構図を求めている。
早乙女 良太(さおとめ りょうた)
1-B所属の美術部員。早乙女頼子の甥でもある。今はやりの女装男子
品茂(しなも)
2-A臨時担任。投稿作の悪役の使い回し。
白木 華(しろき はな)
2-A所属。趣味はこっくりさん。
刈谷
3-A所属。工藤に洗脳され、自分が髪の神であると思い上がった。
工藤(くどう)
スクールカウンセラー。どう見てもラスボスです、本当にありがとうございました・・・と思ってたら、更に裏ボスがいた
校長先生(こうちょうせんせい)
真・ラスボス。この中学でやたらと殺人事件が多いのは、だいたいこいつのせい。花子さんを殺すことに至福の喜びを感じる。

その他の人達[編集]

弥生 ヒナノ(やよい -)
真の幼なじみ。本作のメインヒロインだが、連載冒頭から失踪していたうえ第3話にて土屋に殺されてしまった。それ以来、幽霊となって真を影から見守っている。
美人・スタイル良し・ローファー愛好家等々、正統派美少女を地でいく女学生。
小町先生(こまちせんせい)
萌え要員。それ以上でもそれ以下でもない・・・が、いきなりSの女王様に豹変。
長谷川 花子(はせがわ はなこ)
校長先生によって殺害されてしまったが、癒し系女子。弟・青太へ向けてダイイングメッセージを書くシーンは、全米が泣いた。
あかねさん
単行本最終巻の描きおろしにて発覚したこの作品の本当のヒロイン。四ッ谷先輩とふたり暮らししている正統派和風美人だが、別に髪だけ中途半端に生き返った死体ではない。四ッ谷先輩がニート化したすべての元凶。四ッ谷先輩のことを文ちゃんと呼ぶw

プロ市民の弾圧[編集]

連載第1話で針子がリアルミカちゃん人形を制作し、それに対して四ッ谷先輩が放ったコメントが、なんでも自分の都合の良いように解釈するプロ市民によって難癖クレームをつけられる事態となる。これを重くみたササキ編集長が、当作品のジャンプ公式サイトでの宣伝を取りやめ、そのうえ殺人漫画のときですら行なわなかった公式謝罪を目次ページに掲載する事態となった。また作者の古舘(松井+西)も目次コメントにて真摯に謝罪した。どっかのオナニー中年は、古舘を見習うべきである。

関連項目[編集]


書きかけだ 記事は面白ければいいんだ。面白いものは削除されない。当たり前だ。
だが この「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」は面白くない
面白さを視野に入れるなら特に内容だな。誰でもいいから面白い記事を期待しているぞ。 (Portal:スタブ)