読み逃げ

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読み逃げ(よみにげ)とは存在を無視し人間としての尊厳を著しく侮辱するいじめであり、また刑法第八百条の定めるところの犯罪行為である。特に、ダウンロード・コンテンツをDLしておきながら、何らコメントを記さないあるいはおかえしをDLさせない詐欺師のことをDOM(Download Only Member)という。コミュニケーション不全症の蔓延する昨今、読み逃げ犯の増大は大きな社会問題となっている。

なお、この項目についても読み逃げ罪は適用される。このページを読んだ者はすぐさま記事の作成や加筆修正に取りかかること。どうしても一行記事しか書けなかった者はアンディクショナリーに投稿するべし。すべてアクセス解析でわかっていますよ、こっちは[要出典]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「読み逃げ」の項目を執筆しています。

読み逃げの例[編集]

  • コメント可能にも関わらずコメントを残さない。
  • コメントしたにも関わらずレスを返さない。
  • Web拍手が設置されているにも関わらず拍手しない。
  • メールアドレスを記しているにも関わらずメールを送信しない。
  • メールを送ったのに一時間以内(←ここ重要。テストに出ます)に返信しない。
  • 作品を読んだにも関わらず読者アンケートのはがきを返さない。
  • 検閲により削除でDLさせてやったのにULしない。

読み逃げ被害者の悲痛な叫び[編集]

  • こっちは毎日コメントしてやってるのに全然返事がない。弱小サイトだと思ってバカにしてるのか?
  • 生きているのがつらいです。明日死にます。
  • 返事遅すぎ。明日体育館裏でリンチ決定。

読み逃げに対する措置[編集]

無視[編集]

こちらも相手に対して無視を決め込む刑。はじめから相手に何らかのアクションをしているのでなければ意味がない。

アクセス規制[編集]

読み逃げ犯からの詐欺行為を受けないよう、当該コンテンツにアクセス規制をかける刑。見なければ済む話なので効果は薄め。

mixiなどで対象をピンポイントで規制できればよいが、IP範囲指定などでの規制を行うと詐欺師以外の一般人も巻き添えにしてしまう、という欠点がある。

魔女裁判[編集]

読み逃げ犯に対し、時にはコミュニティからの応援を要請して違反行為を弾劾する刑。アクセス規制に比べればアクティブな方法ではあるもの、ネット上では相手が雲散霧消する可能性がある。懲りるまでしつこく追いかけるのが極意。

管理人にチクる[編集]

何らかのWebサービス上での付き合いの場合、管理者側に対し代理処罰を求める刑。本来、荒らしに人権はないが人権真理教の管理人だとキチガイ扱いされる危険性がある。

荒らし[編集]

ダメ。ゼッタイ。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「読み逃げ」は何故か「既読無視」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。