出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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なぞ)とは、「ごんべんにまよう」、つまり「いっていることがまよっている」、いわば端から聞いても真意を理解が出来ず、発する側ですら理解出来ていない、こういった状況にこそ謎の、謎である所以の、一種の極意が存在する。つまり、謎である。謎は謎以上ではなく、また謎以下ではない。謎の前に謎はなく、謎の後ろに謎はない。謎は謎を呼び、謎は謎を解決しない。謎は謎であるからこそ謎なのであって、謎であるからこそ謎である。従って謎を謎として認知した場合、その謎は謎と定義され、謎という存在が確立される。謎が謎という存在として確立される事で、謎は謎としての存在を開始する。そうした謎を解決する為には、謎という存在を消去しなくてはならず、謎を消去する為には謎という概念を世から消滅せしめねばならない。しかし、現在に到るまで謎という概念を消滅させる方法は謎であり、存在するのか否かすら謎である。謎を謎として認識出来ない場合、人間は謎から解放されるが、同時に真に謎から解放されたのかという謎が現れる事になる。以上の理論によって謎は謎として謎の定義にすら謎が登場し、最終的に人間は、謎を謎として認識するしかなくなる。

以上、このような文章を謎というのである。

謎の文章の例[編集]

その1[編集]

一体私はなにに気づいてしまったのであろうか・・・?

ある日、私は森に迷ってしまった。 
夜になりお腹も減ってきた。 
そんな中、一軒のお店を見つけた。 
「ここはとあるレストラン」 
変な名前の店だ。 
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。 
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。 
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。 
私は苦情を言った。 
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」 
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。 
私は店をでる。 
しばらくして、私は気づいてしまった・・・ 
ここはとあるレストラン・・・ 
人気メニューは・・・ナポリタン・・・

その2[編集]

これは精神病棟にいる母親から、息子に届いた手紙に書かれていた文章である。

一見ただのイカレた文章だが・・・母親の真意とは・・・??

大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。 
守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。 
隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆 
船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。 
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。じゃね。

※↓ネタバレ(ドラッグで表示)

   介 イ タ は フ 

   護 ジ ス だ ま 何 食

   人 め ケ し れ 日 事

   が る て で る  も な

   、  ! ! 、 わ 私 い

((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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