赤ずきん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

赤ずきんとは、幼女おばあちゃんに化けたを見抜き、即座に拳銃で撃ち殺すという素敵なおとぎ話である。赤頭巾とも言う。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「赤ずきん」の項目を執筆しています。

概要[編集]

英語で言うと『Little Red Riding Hood』で、日本人が発音しづらい『L』と『R』が同時に混ざった名称をしており、試しに発音して舌を噛み、病院送りになった者がしばしばいるという。誤ってFoodと発音したヤツもいるが、赤ずきんが作中で食われるためあながち間違ってもいない。

元々はペドフィリアが好む残酷描写を含む物語だったり、エロゲ風な物語だったりした。グリム童話に収録されるような物語でなければ世界中で愛されることなどなかった物語であると言ってもよい。

西洋において森は恵みを与えてくれる畏敬の対象だが、反対に狼が潜む恐怖の対象でもあったという。そんなところにどういう訳か1人で暮らしているおばあちゃんの元へと、赤ずきんと呼ばれる女の子がおつかいを頼まれ、おばあちゃんの家へ向かうこととなる。そのせいで赤ずきんは狼と遭遇して悲劇を生んでしまうのであった。森の奥に住んでるなんて魔女かなんかじゃあるまいし、おばあちゃんがそんなところに住んでなければあんな悲劇など生まなかったというのに……

物語の変遷[編集]

広く知られてるのはグリム童話における『赤ずきん』である。それまでの『赤ずきん』はただ幼女が狼に(性的な意味で)食われてしまい、全くめでたくもない終わり方をしてしまっている。幼女に対するわいせつ行為にしか見えない内容から、エロゲや大きいお兄さん向けの漫画としても人気が高かったという。

『グリム童話』では赤ずきんが(やはり性的な意味で)食われてしまったが、後から来た狩人によって助けられるという平和的なお話になった(その後、狼の行方を知るものは誰もいなかった)。

やがて時代は動きだし、狼と赤ずきんが和解する物語となったり、ジェームズ・サーバーの『少女と狼』という物語のように、おばあちゃんに化けたを見抜き、拳銃で撃ち殺す物語へとなっていったのであった。←今ここ それまでの赤ずきんは狼の変装すら見破れなかったのか。

原案となった民話では娘と狼の頭脳戦を展開、グリム童話の原作では女を意識し始めたファッションリーダーと、何故か改変される度に幼くなるのが赤ずきんである。

解釈[編集]

「どうしてそんなにお口が大きいの?」という赤ずきんの台詞は有名だろう。だが、いくら口の大きい狼であろうと、人間を丸のみ出来るわけがない。だがこの狼はどういう訳か2人の人間を丸のみしているのである。普通なら狼の胃袋が壊れるかその前に窒息死してしまうのが自然である。この狼は妖怪かなんかなのだろうか。そういった内容から解釈すると、狼が性的な意味で赤ずきんを食ったのではないかと考えられている。

初期の頃の童話の赤ずきんは大きいお兄さん向けで、男女差別を描いた物語となっている。だが、やがて子供向けのお話になるようになり、狼が逆に死ぬという、差別世界の下剋上が始まるようになったのである。

現在は男女平等説が一番有力となっており、赤ずきんがヒロイン的存在になったり、狼を撃退するパワフルな幼女へと変わって行ったのであった。

著名な赤ずきん[編集]

おとぎ銃士 赤ずきん[編集]

赤ずきんというのはその名の通り赤色の頭巾を被った子である。だが、このお話に出てくる主役の赤ずきんはどこからどう見てもケヴラーヘルメットを被ってるようにしか見えない。しかし名前が『赤ずきん』とある、非常に矛盾した女の子となっているのである。正確に言えば通称が『赤ずきん』である。グリーン車のロゴに似ているクローバーのマークがついてることから、赤ずきんなのに『グリーン車』とも呼ばれている。葉がハート型の植物はクローバーではないが、そこんところはお察し下さい

ちなみにこの物語の赤ずきん(というか赤ヘル)は勇者王みたいな声の狼を相棒としている為、いわゆる狼と赤ずきんが協力した子供向け風な物語となっている。だが、深夜アニメ風な要素が混じっている通り、当時は大きいお兄さん向けの時間帯に放送される予定だった。

赤ずきんチャチャ[編集]

こちらも狼と赤ずきんが和解するお話で、少女漫画風な物語となっている。オリジナルに近い内容でアニメ化しており、香取慎吾が出演してることもあってかオープニング曲の「君色思い」をSMAPが歌う予定だった

ヴァンパイアシリーズ[編集]

CAPCOMの格闘ゲームではバレッタという名前(海外名はB.B.Hood)の、現代風で非常に愛らしい[要出典]赤ずきんが登場する。通称「ラブリンハンター」であり、シリーズ唯一の普通の人間である(同じダークハンターのドノヴァン・バインは半魔族(ダムピール)である)。身長142cm、体重37㎏と10歳辺りの体型をしており、スリーサイズは 上からバキューン!!

一言で言うならば「狼逃げて」といいたくなるほど恐ろしく残虐非道な性格の持ち主で、初期の頃の赤ずきんの残酷な物語を丁度逆転した立場になっている。愛らしい姿をして油断した大きいお兄さん共をバキューン!!するのが日課。

おばあちゃんの家におつかいに行く際に護身用として拳銃だけでなく、手にあるバスケットの中にミサイル手榴弾を用意しているのである。最近の親は子供になんてものを持たせてるんだろうか。ちなみにおばあちゃんとの思い出に浸るとナイフを持って突撃せずにはいられない性癖を持つ。もはやここまで来ると、彼女の頭巾が赤いのは返り血で染まったからじゃないかと思えてくる。

スターダストクルセイダース[編集]

ジョジョの奇妙な冒険第3部にて、DIO(※バイクのことではない)の部下に赤ずきんのような風貌のマライアという人物がいる。

一言で言えば足がグンバツ。しかし切れると「ビチグソがッ!」というとっても汚い暴言を吐き、顔つきも恐ろしくなる。その性格から察するに前述のバレッタの姉ではないかと考えられる。あんな凶暴な赤ずきんが2人もいたら迷惑極まりないわ。 なお、彼女のスタンドは「バステト女神」という磁力を操る能力で、赤ずきんとは関係ない。

関連項目[編集]


ツンデレ ……見ての通り、この記事「 赤ずきん 」は書きかけなわけだけど…、はぁ!?何言ってんの?勘違いしてるんじゃないわよ! べっ、別に加筆して欲しいわけじゃ無いんだから!まぁ、アンタがどうしても加筆したいって言うのなら、加筆させてあげてもいいんだけど…… (Portal:スタブ)