赤道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
赤道とは、地球の真ん中あたりを走っているレーザー光線である。
[編集] 概要
この光線がいつ頃放たれたかは不明である。6億年前に発達していた超古代文明によって生み出された機械が発したものだとも、太陽が発した太陽光線の一つだとも言われている。余りある諸説の一本化をはかろうとした研究者がいたが、やっているうちに馬鹿馬鹿しくなってやめたとか。
赤道そのものは非常に熱く、摂氏約4万度である。そのため、赤道直下に位置している国々は非常に暑い。水が蒸発して雲を形成し、一日のうち29時間に渡って激しい雨が降り続けるが、これは日常茶飯事である。また、それらの地域では赤道信仰が盛んで、「赤道がよく見える日は大雨」、「赤道がよく見えない日は通り雨」、「赤道が低い位置にあると暴風雨」、「猫が顔を洗うと雨」などといった、現地の気候をよく捉えた迷信の類も多い。
[編集] 赤道が引き起こした問題
周知の通り、地球は球体である。しかし、赤道は地球=球体の真ん中あたりを走っているという。では、その真ん中とはどこなのか。地球中心部にあたる核ではないことは、観測から明らかである。自然発生的に生じたこうした混乱はやがて、地球規模の紛争にまで発展した。その裏には、「赤道の定義を『地球の真ん中あたりを走っているレーザー光線』とするならば、赤道直下にある国々以外は辺境にすぎないのか」という疑問や不満があった。特に最も強く憤ったのはアメリカやナチスドイツやソビエト連邦である。これらの国と赤道直下の国々とは、1908年から国際司法裁判所で見ている方が恥ずかしいぐらいの低レベルな争いを繰り広げていたが、最終的には「お前ら、オレんとこの植民地になれよ」という辺境国側の主張は退けられた。これを不服として、1912年に赤道戦争が勃発。しかし、参戦した国にも色々と事情があって、グダグダなまま赤道戦争はなんとなく終了した。ただし、終戦条約も友好条約も調印されていないため、現在でも辺境国と赤道直下国の間に国交はない。
[編集] 関連項目
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