身重の嫁

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

身重の嫁(みおも-よめ)とは置物、インテリアの一種。

概要[編集]

身重とは夫婦の住まう家に10ヶ月と10日間だけ、が設置し、嫁が管理する置物。老夫婦家庭では見られず新婚家庭や大体40代までの家庭に置かれる事が多い。10ヶ月と10日が過ぎると何故か消えてなくなるが、しばらく時間を置くと夫がまた設置しようとする。設置タイミングは夫の気分、嫁の同意が必要な為設置される時期はまちまちであるが、一説によるとクリスマスバレンタイン周辺に設置されることが多いとされている。また、この置物は設置されてからの経過時間が何故か非常に気にされるものであり、客人などは必ず「何ヶ月?」と聞いてくる為、設置当事者である夫婦は設置より何ヶ月経ったかを記録していることが多い。

夫が同意を求める際に用いられる言葉

飾り方[編集]

一般的に身重の嫁は「マタニティ」と呼ばれる布地を被せて飾ることが多い。但し身重の嫁は時間が経つと何故か膨らんでくる為、ゆったりとしたものを被せておく必要がある。このマタニティについては管理者である嫁のより「使わなくなったから」と大量に送られてくることがあるが、大抵はセンスが古いと雑巾リサイクルされ、夫に新しいマタニティを買うようせがんで夫の財布が悲鳴をあげることもしばし見られる。

矛盾[編集]

身重の嫁は大きさにして大体高さ150~170cm、重さ50~70kg程度の置物であり、当然持ち運びに適しておらず、外出の際普通に考えて家に置いて出かけるものであるが、夫が会社の付き合いで宴会ゴルフ、または友人との飲み会同窓会、息抜きとして一人でパチンコ競馬に行こうとした際、何故か管理者である嫁は置物である身重の嫁を携帯するよう強いてくる。












 「身重の嫁を置いてどこに行くつもり!?」 …と。

関連項目[編集]