軍人

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希少種

軍人(ぐんじん)とは、戦争ゲームで使われる道具であり、的確な判断力と死にゆく者にも情を忘れない心を持った頼れる者、もしくはどうしようもなく無能で部下を虫けらのように扱う愉快な者のこと。 また、BB弾でのサバイバルゲームに飽きてしまった者が、よりハイグレードな実弾サバイバルゲームに参加したいが為に、軍人になる場合もある。

80%はオス。約20%はホモ。右の写真は超希少種である。

目次

[編集] 概要

まるで玩具の銃を撃つように、その指には躊躇いが無い。

軍人は国家間で行われる戦争というゲームの駒で、他の駒と違っている点は決まった動きをするとは限らない事、ちゃんと会話できる事が挙げられる。

戦い好きの人間が戦争ゲームを開発したのと同時に軍人という概念が生まれ、今も「世界で一番人気のあるゲーム」の駒として国のトップ達に重宝されている。駒の分類に二等兵軍曹といった違いがあるが、基本能力はあまり変わらない。しかし戦争ゲームは囲碁将棋のようにプレイヤーが一つ一つの駒を操作するシステムと違い、指揮官が駒の操作を自動でするシステムなので、指揮能力の高い駒が上のランクの駒となる。軍人になるには様々な知識や訓練が必要になるので、苦労して殺したり死んだりする軍人になるより他の何かになったほうがだいぶマシだ。

昔の軍人は近接戦闘能力が求められていたが、近代では射撃能力の高い軍人が優秀な駒とされ、格闘能力は発揮される事はさほど無い。軍人より更に強力な駒である戦車などを動かすにもやはり軍人が必要で、戦艦などの超強力な駒を使うにはより大量の軍人が必要になる。昔の軍人に比べれば求められる技量は違うが、戦闘能力や汎用性は現代の方が桁違いに高い。比較としては猫ひろし松本人志のお笑い力を参考にすればわかり易いだろう。

人命救助も軍人の重要な役割の一つで、ぶっちゃけそれだけやってりゃ良いんじゃねーの?と世界人口の九割以上が思っている。それ以外は日本とはアニメにしか関係の無い存在。今のところは。

[編集] 上官優遇主義

上官の命令なら大虐殺をも遂行し、それを外部に漏らしてはいけない。

「○○君、お茶を入れてきてはくれないかな?」もしこれ言った人物が上司なら、普通はお茶を持っていかなければいけないが、貴方には一応断る権利はある。しかしこれが上官の言った事なら、貴方に断る権利は存在しない。例えば・・・

「おいそこのグランドキャニオン!お前だお前。他ににそんなデコボコした顔の奴いないだろ?ちょっと最近疲れが酷くてな。ちょっとお前の○○○まくらを貸してくれ。よく効くんだよアレ。」断る事ができない。何故なら上官の言った事であり、上官の命令は絶対だからだ。例え自分が蔑まれても、自分の望まないホモセクシャルな行為を強要されても、命令と言われればそれに従わなければならない。あまりにも横暴な理由ならば上官の更に上官に報告できるが『疲れをとる』という明確な理由があるので、今回の場合はあまり問題にはなりそうにない。もちろんこれを言ったのが上司の場合、侮辱罪セクハラで訴えることができるが、そのような正当な理屈も通らないのが軍なのだ。

そして軍では上官から緘口令がしかれることが多い。自国が不利になるような情報を漏らさずにするためだが、結局誰かが喋るので意味が無い。

[編集] 士官は捕まってもぐうたら

現在における軍人の一形態。

ジュネーブ条約には捕虜の労働目的での使用が認められているにも関わらず、将校にはいかなる場合も労働を強要してはならないとあり、世界がどれだけ下の者に対して手厳しい上の者に統治されているかがわかる。つまり士官になれば、ジュネーブ条約を守っている軍に捕まったほうが楽をできるという訳だ。相手方は捕虜に対して食事を与える義務はあるが、士官には労働を強制できないので、味方から空爆をされない限りはNEETライフを満喫できる仕組みになっている。「こら士官!さっさと外に出て働くんだよ!」と母親のように言ったが最後、条約違反の残虐国家として認定されてしまう。

[編集] 関連項目

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