逆転裁判

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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アウチを封印。

逆転裁判(ぎゃくてんさいばん)とは、実際の話を基にして制作されたフィクションの裁判ゲームキモス社製)である。


目次

[編集] 概要

逆転裁判はシリーズ4作まで出ており、宿敵アウチを倒すために闘い続けるゲームである。

[編集] 登場人物

[編集] アウチ

本名は亜内文武(あうちぶんぶ)である。アウチ流とプりょくの使い手だが、隠している。
第1作の1話で裁判長にウンコをかけて殺される。それ以来、人物ファイルに故人として載っている。
だが、4話でもう復活する。御剣検事の永遠の師匠である。

[編集] 成歩堂龍一

このゲームの主人公である。弁護士を装っている。裁判中に変なポーズをとり、相手を惑わす。
髪の毛のトゲにはが染み込んでいて、某妖怪アニメの主人公のように髪の毛を飛ばして攻撃する。あとどこぞのネゴシエイターにも似ている。
御剣の怒りを買うことも多く、御剣に何度か斬殺されたことがある。
しかし、アウチにアウチ流の奥義をかけられているらしく、すぐに復活する。本人はなぜ復活するのかわからない。
しかしいつのまにかピアニートになった。

[編集] 王泥喜法介

2人目の主人公。こっちは正式な弁護士だがアウチとの闘いに巻き込まれる・・・
人を睨みつけることで精神的に追いつめ、全て吐かせる事が出来る能力と太陽拳が使える。
牙琉(弟)によく虐殺されるが何故か復活する。

[編集] 成歩食堂

成歩堂と同じ姿をしている謎の人。

[編集] 御剣怜侍

成歩堂のライバルである。
「御剣」や「侍」から分かるように飛天御剣流の正統なる継承者であり、成歩堂を斬殺することもある。
いつものことなので、裁判長も黙認している。

[編集] カルマ

《おっさん》 と 《少女》 の2つの姿をもつ存在。

おっさんの方はサイバ・ンチョにより封印されたが、少女の方は成歩堂に鞭を振り回してSMプレイを楽しんでいるという噂。

[編集] ゴドー

裁判中によくコーヒーを飲む。
裁判中に出前でラーメンを注文するが食べない。キレるとラーメンをぶっかけてくる。

[編集] 牙琉(兄)

王泥喜の元師匠でアウチの手下、二つ名は「ヒトキリ・キリヒト」。
爪にかすっただけで毒死させる「悪魔の手のひら」を持つ。
ムシャクシャして連続殺人を起こすが、最終的に成歩堂と王泥喜に封印され、アウチと同じ独房にいる。

[編集] 牙琉(弟)

王泥喜のライバル。ギターの演奏力は、かの源静香に匹敵すると言われており、その力で王泥喜をよく虐殺する。
成歩堂との死闘の末に勝利し、成歩堂の力を封印するが、なんだかんだで王泥喜とともにアウチと闘うことに。

[編集] 裁判長

本名は「サイバ ・ ンチョ 」である。よくアウチを攻撃することがあり、裁判中、頻繁にポールハンマー(長い木槌)でアウチを叩く。
アウチを封印したり、ポールハンマーを当てることから、相当な実力者であることが伺える。
そんな裁判長も、カルマには頭が上がらない。
下に五つになった弟の「サイバ ・ ンカン」がいる。容姿は裁判長そっくりだが、早とちりな性格でサイコロで判決を決めるなど暴君

[編集] 星影宇宙之助

弁護士である。被告人から金を巻き上げることが趣味である。
実は幼少期に脅迫されていたが、いじめっ子の弾みよろしく立場が一瞬にして逆転した。
弱そうに見えるが、実は此のゲームの中では最強で、本気を出せばどんな被告人でも無罪にして、誰かを真犯人にしてしまう。

[編集] 五十嵐将兵

第3作の3話で出てくる。常にウンコを持っており、食べさせてくる。
そのウンコを豆状に丸めて、日々ビタミン公園の鳩にぶつけている。

[編集] 綾里千尋

成歩堂曰く「僕の永遠の師匠」である。が、第1作目の第2話で死ぬという早死にだった。。数年前、アウチ検事に脱毛剤を飲ませた張本人である。

[編集] 綾里魔宵

第1作の2話以降、成歩道法律相談事務所に入る。たまに魔術ることがある。
いつか所長になることを夢見て、成歩堂の飯に毎日少量のヒ素を混入している。
それが髪の毛のトゲに含まれた毒を補充する効果を果たしており、成歩堂は自分の能力で毒を発生させられると思いこんでいる。

[編集] 綾里キモ子

綾里の血を継ぐ者であり、キモスとの繋がりは謎。
第2作の2話で刑務所入り、第3作の5話でも暗躍する。

[編集] 綾里春美

綾里キモ子の娘(とてもそうは見えない)。
第2作の2話から成歩堂法律相談事務所で暮らすことになる。
たまに凶暴になり成歩道を撲殺することもある。

[編集] 糸鋸圭介

名前の通り糸鋸。主に木材の加工に使う。主な材質はそうめん

[編集] シリーズ

[編集] 逆転裁判

第1作であり、4話構成。主にアウチとの闘いが描かれる。
1話でアウチとの死闘に劣勢な成歩堂であったが、アウチが突然裁判長にウンコをかけたため、
裁判長から「お前は今、一番やってはいけないことをした」と言われ殺される。
アウチが死んだので、成歩堂が奇跡の逆転劇を納めた。
2, 3話では、「永遠の師匠」が殺された仕返しで御剣と闘うことになる。
今まで無敗だったが、ここで成歩堂に負けてしまう。そして成歩堂はモータルコンバットよろしく斬殺される。
4話でアウチが復活し、成歩堂と闘うことになる。
ここで成歩堂は、アウチが犯人だということを証明し、アウチは裁判長によって封印されることになる。

[編集] 逆転裁判2

第2作であり、4話構成。主にカルマとの闘いが描かれる。
1話で成歩堂は一時的な記憶喪失に襲われ、だんだんと思い出していく。
御剣は師匠のアウチがいなくなったショックで行方不明になる。だが4話で復活する。
1, 2, 3話はカルマ検事が相手で、2つの姿に惑わされる。
4話で復活した御剣と成歩堂がタッグを組んで宿敵カルマを倒す。そしてカルマは異次元に飛ばされる。


[編集] 逆転裁判3

第3作であり、5話構成。主にゴドーとの闘いが描かれる。
また、御剣がアウチが冤罪だったということを証明し、アウチが封印から解放される。アウチの過去の話もある。
1話は過去で、綾里千尋とアウチの闘い。被告人は成歩堂である。
最後にアウチは千尋に風邪薬を飲まされ、髪の毛が抜けてしまう。千尋は「風邪薬は脱毛剤だった」ということを証明した。
2、3話はゴドーとの闘い。ゴドーはことあるごとにラーメンをぶっかけてくる。
ゴドーは世界に少なくとも8万人以上はいる「そぉい」の継承者だった。
4話は再び過去で御剣との闘い。途中、裁判官が裁判を放棄したので閉廷となる。
5話の前半は復活したカルマと御剣の闘い。カルマのムチに裁判官はあっけなく殺される。
御剣は飛天御剣流奥義によってカルマと相討ちとなる。
後半は成歩道とゴドーの闘いであり、被告人はキモスである。最後にゴドーは顔に付けていた赤外線爆弾で自爆する。
成歩道が真犯人はアウチだと証明すると、アウチは暴走しようとするが、被告人キモスによるキモスビームが偶然当たり、永久に苦しむことになる。


[編集] 逆転裁判 蘇るアウチ

これはアウチを倒すゲームであり、第1作のリメイク作品であり、外伝である。
エピソードは+1 の5話構成。星影を操作することもある。
4話で成歩堂が被告人になるため、弁護は星影に頼むことになる。担当検事はカルマである。
そして見事、成歩道の無罪を証明し、アウチを真犯人にした。しかしこれは冤罪である。アウチは裁判長に封印される。
5話では、アウチが無罪だということがバレてしまい、封印から解放される。
アウチの怒りを買い、星影は殺される。この事件の裁判であり、被告人はカルマである。検事はアウチ。
これで勝利すると、アウチが「バレてしまいましたね・・・。」と言って究極プりょく[1]が炸裂、裁判所が破壊される。
しかしこの100年後、アウチが甦った瞬間にキモスが放ったキモスビームが偶然当たり永久に苦しむことになる。


[編集] 逆転裁判4

第4作であり、4話構成。今回から主人公が王泥喜に代わる。
念願の弁護士となった王泥喜は踏み入れては行けない世界へと足を踏み入れていく・・・
1話ではアウチと牙琉(兄)相手に成歩堂が闘う。王泥喜は訳も分からず巻き込まれる。
2, 3, 4話は牙琉(弟)が相手となる。この頃から次第に王泥喜の能力が目覚める。
4話では、王泥喜と牙琉兄弟が成歩堂の掌の上で踊らされまくる。
第1話で倒されるラスボススタンド能力を使う犯人、殺人が起きる前から始まっている見立て、
タイムスリップする証拠品、共犯ヒロインなど、タブーを逆手にとり芸術にまで昇華させた意欲作である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク