逆転裁判
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
逆転裁判(ぎゃくてんさいばん)とは、実際の話を基にして制作されたフィクションの裁判ゲーム(カプコン製)である。
目次 |
[編集] 主要登場人物
[編集] 逆転裁判1~3
[編集] 弁護士
- 逆転裁判1から3の主人公。
- 小学四年生の時窃盗犯として裁判にかけられ、御剣に助けられる。
- また、人間はもちろん、ラジオや宇宙人、あげくのはてにはオウムにまで尋問するギネス世界記録保持者である。
- 特徴はひん曲がった眉毛と強烈な寝癖。
- 弁護士バッチをはく奪されるとダルホドウに進化する。
綾里千尋
- 成歩堂曰く「僕の永遠の師匠」である。
- 主人公のサポート的役割であるにもかかわらず、逆転裁判1の二話目にいきなり死亡することで、数々のゲーマー達を驚愕させた、恐るべき人物である。
- 死後は、もともとがセクシーな体つきのため、成歩堂の奥の手として使われることが多い。
- 使用例=目撃者が証言を言わないとき・裁判で自分が行き詰ったとき等
[編集] 検事
- 成歩堂のライバルである。
- 「御剣」や「侍」から分かるように飛天御剣流の正統なる継承者であり、成歩堂を斬殺することもある。
- いつものことなので、裁判長も黙認している。
- 当初は冷酷非情な天才ライバルとして登場したが徐々にお笑いに走り、挙げ句の果てには熱血漢の主人公となってしまった。
- 公式でのいじられっぷりはもはや異常。
- 物の名前をまったく覚えることができず、さらには検事としての最初の事件まで忘れている。
狩魔豪
- スゲェ恐いおっさん。40年間勝ち続けるカンペキ主義者。
- 証拠隠滅や情報操作をする。有罪のためだったらオウムの調教や自分のキャッシュカードの暗証番号まで暴露する。(ちなみに暗証番号は"4649"つまり"よろしく"の語呂合わせ)
- 狩魔冥
ゴドー
- 裁判中によくコーヒーを飲む検事。コーヒーがどこから出てくるのかは逆転シリーズ七不思議の1つである。
- 謎の発言を数多く残す、かなりやり手の新人検事である。その姿に痺れたファンも多い。
- その正体はシリーズ史上最大のネタバレとなる。
亜内武文
- 伝説の検事。髪も薄ければ影も薄い。しかしシリーズ皆勤賞である。
[編集] その他
裁判長
綾里真宵
- 第1作の2話以降、成歩堂法律事務所に入る。たまに魔術ることがある。
- 根っからのタイホ体質でありシリーズで一番悲惨な目にあうことが多い。
綾里春美
- 渾名は「はみちゃん」。霊媒した時、その真の意味が明らかに。
- 第2作の2話から成歩堂法律相談事務所で暮らすことになる。
- たまに凶暴になり成歩堂を撲殺することもある。
- 何度も傷害罪を犯しているが訴えられたことすらない。
糸鋸圭介
大場カオル
- おばちゃん。シリーズの中でも最強の部類に入る人物。その破壊力は計り知れない。
矢張政志
- こいつがでてきたら、とりあえずこいつを疑えば問題ない。
- 事件の陰にやっぱり矢張。
[編集] 逆転裁判4
王泥喜法介
- 2人目の主人公。熱血という設定だったがまったく熱血ではない。
- 人を睨みつけることで精神的に追いつめ、全て吐かせる事が出来る能力が使える。
- 主な仕事は成歩堂に利用されること。
みぬき
- 成歩堂龍一をピアニートにし、事務所を奪った犯人。
- しかし誰にも告訴されず、タイホされていない。
- 王泥喜法介と同じ力を使用できる。
- ぼうしクンという精神破壊兵器を所持。ゲーム中でもしばしば使われている。
牙琉霧人
- 王泥喜の元師匠で、二つ名は「ヒトキリ・キリヒト」。
- 爪にかすっただけで毒死させる「悪魔の手のひら」を持つ。
- ムシャクシャして連続殺人を起こすが、最終的に親友(成歩堂)と弟子(王泥喜)と弟(響也)に封印され独房にいる。
牙琉響也
- 王泥喜のライバル。ギターの演奏力もすばらしい。
- 王泥喜のいいとこどりかと思われたが所詮は成歩堂の手の上で踊らされているに過ぎない。
宝月 茜
- 蘇る逆転5話で初登場。
- 蘇る逆転5話、第4作、検事2作に出てくる。ちなみに4では性格が歪んでしまっている。
[編集] 検事シリーズ
一条美雲
- 検事で登場した盗人。御剣のハートを盗むことが夢である。特技は縄抜け。
- 検事では影が薄かったが、検事2での活躍で痛いファンと痛いアンチを量産中。
狼士龍
- 自称エリート国際捜査官。その実態は推理なき推理をふりかざすトンデモ捜査官。
- 数の暴力で無実の人間をとらえる狼である。
- エリートらしいが推理力は一柳と同レベル。
水鏡秤
- この作品になかった母性キャラを全面的に打ち出してきたキャラ。サイバンチョと同じくハンマーが武器。
- 検事2第2話で初登場し、第4話までのウザさがハンパない。
一柳弓彦
- 自称エリート検事。その実態は推理なき推理を振りかざすトンデモ検事。
- 発売前、ゲーム登場後、クリア後で3段階に評価が変わるキャラ。
- 腐女子には大人気である。
- ちなみにこのゲームに登場する人物たちの中で一番のバカである。
信楽盾之
- 初対面の女子高生や美人裁判官、美人検事にハグを求める、優しいおじさま。二言目には「ハグしてもいいかな?」
- おやつは紙。実は御剣より若くして弁護士になった天才でもある。
御剣信
- (‥‥今日の髪型には自信がある!)
- ピンチのときほどふてぶてしく笑う男。
[編集] シリーズ
[編集] 逆転裁判
- 2, 3話では、「永遠の師匠」が殺された仕返しで御剣と闘うことになる。
- 今まで無敗だったが、ここで成歩堂に負けてしまう。そして成歩堂はモータルコンバットよろしく斬殺される。
[編集] 逆転裁判2
- 第2作であり、4話構成。主にカルマとの闘いが描かれる。
- 1話で成歩堂は一時的な記憶喪失に襲われ、だんだんと思い出していく。
- 1, 2, 3話はカルマ検事が相手で、2つの姿に惑わされる。
- 4話で復活した御剣と成歩堂がタッグを組んで宿敵カルマを倒す。そしてカルマは異次元に飛ばされる。
[編集] 逆転裁判3
- 第3作であり、5話構成。主にゴドーとの闘いが描かれる。
- 2、3話はゴドーとの闘い。ゴドーはことあるごとにコーヒーをぶっかけてくる。
- 4話は再び過去で御剣との闘い。途中、裁判官が裁判を放棄したので閉廷となる。
- 5話の前半は復活したカルマと御剣の闘い。カルマのムチに裁判官はあっけなく殺される。
- 御剣は飛天御剣流奥義によってカルマと相討ちとなる。
- 後半は成歩道とゴドーの闘いである。最後にゴドーは顔に付けていた赤外線爆弾で自爆する。
[編集] 逆転裁判 蘇る逆転
- これはゲームであり、第1作のリメイク作品であり、外伝である。
- エピソードは+1 の5話構成。
- 4話で成歩堂が被告人になるため、弁護は星影に頼むことになる。担当検事はカルマである。
- そして見事、成歩道の無罪を証明した。
[編集] 逆転裁判4
- 第4作であり、4話構成。今回から主人公が王泥喜に代わる。
- 念願の弁護士となった王泥喜は踏み入れては行けない世界へと足を踏み入れていく・・・
- 1話では牙琉と成歩堂が闘う。王泥喜は訳も分からず巻き込まれる。
- 2, 3, 4話は牙琉と王泥喜が戦う。この頃から次第に王泥喜の能力が目覚める。
- 4話では、王泥喜と牙琉が成歩堂の掌の上で踊らされまくる。
[編集] 逆転検事
- スピンオフ作品であり全5話構成。今回の主人公は御剣。
- 大ドロボウといっしょに走り回っていた御剣は3日間で軽く死体を4つほど発見している。
- 1話ではアホな検事、3話以降では国際捜査官やら大使やらと決闘。
[編集] 逆転検事2
- スピンオフ作品であり全5話構成。前作に引き続き主人公は御剣。過去編では御剣の父、御剣信が主人公となる。
- 大統領暗殺事件から始まり、役に立たない大ドロボウや同じく役に立たない刑事とともに御剣は巨悪に挑む。
- オープニングからエンディングまで超展開の連続。
- 文句なしのシナリオと異常なまでのボリューム、そして押しつけがましい破天荒な推理が魅力の意欲作。
- また今作でも、推理ができないトンデモ検事、母性巨乳裁判官、ショタボーイ、熟女美人、外道オヤジ、看護婦と一通りのキャラがそろっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| このゲーム「逆転裁判」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ) |
| この項目「逆転裁判」は書きかけだよ。書いた本人とひよこ陛下が言うんだから間違いない。より素晴らしい記事にできるってなら、してみやがってください。お願いしましたよ。 (Portal:スタブ) |