週刊少年マガジン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

週刊少年マガジンは、講談社が刊行する『一応』「少年」向けの漫画雑誌。人形使いである樹林伸の支配下にある。

目次

[編集] 概要

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「週刊少年マガジン」の項目を執筆しています。

小学館の「週刊少年サンデー」と同時期の創刊である。「少年」という言葉に反し、1970年代には大学生の購読物として扱われ、部数では「週刊少年ジャンプ」(集英社、後発)に追い抜かれている。「ジャンプ」の没落期には再び首位に返り咲いたこともあったが、現在は少年誌全体の凋落傾向に巻き込まれ、不振が続いている。その不振振りについては、雑誌の発行部数は「週刊少年サンデー」よりも上回っているはずなのに、単行本の価格は「少年サンデーコミックス」よりもかなり早く「少年マガジンコミックス」が10円値上げした事からお察し下さい。それどころか「少年チャンピオンコミックス」よりも値上げは早かった。サンデー以上、ジャンプ未満の部数だが、その部数の暴落振りは他の2誌の追随を許さない。それゆえに、実売部数についてはお察し下さい。

この不振から脱却するために、2007年末に「赤マルジャンプ」をパクッた参考にした新人養成雑誌「マガジンドラゴン」を創刊したが、「メガバカ」の禁則事項ですによって創刊号で休刊に追い込まれてしまった。当然「マガジンドラゴン」は編集部の間では黒歴史となっており、「マガジンドラゴン」に掲載されたとある漫画の番外編までも単行本に収録させないほどである。

その失敗から「マガジン」単独では不振から脱却するのは不可能だと悟ったために、「マガジン」と「サンデー」を合わせれば「ジャンプ」の発行部数を超えるだろうと、両誌を併読している人の事をまるで考えない発想によって、2008年16号で「サンデー」と50周年記念の大連立を組む事を明らかにした。

樹林などを機軸とする編集部が内容改変に関する権限を握っており、事実上「私物化」している面がある。そのため、「ジャンプ」ほどやわらかい内容になることが少なく、常に編集の指示で堅物の内容で固められることが多い。そのせいでメディアミックスアニメではなくドラマが中核になっている。だが、堅物すぎてウケずに撃沈した例も多い。かつてはジャンプと異なり掲載順が直接打ち切りに影響しない例もあったが、最近は掲載順が急落したらお察し下さい。で他誌と変わらない傾向にある。

ジャンプと違ってグラビアが多いのも特徴で、かつては「注目アイドル○連発」等と銘打って多数の若手グラビアアイドルを登場させたり、中には読者の殆どが「コイツ誰?しかも何で水着じゃないの?」と思った程の歌手なのか女優なのかわからない奴が表紙を飾る事もあった。現在は時事的にお察し下さい。で水着グラビアは減っているが、サンデーやチャンピオンよりも出演する芸能人の幅が広い事から、現在では部数確保の為にTVで売れ始めたタレントをバンバン起用する方針に変わった。

[編集] 問題点

上記にある不振の原因はいまだにヤンキーマンガ枠が残っていることと、野球漫画枠が二個あることとされる。しかし、本当の原因は検閲により削除

また、堅物なせいで少年誌とは思えないテーマや荒唐無稽な内容の漫画もたまに出てくる。中にはTV番組を見た編集者が安直に若手漫画家に描かせたり、人気度外視の原作がついたりして、当然の様に人気は得られず予想通り打ち切りられてしまう漫画が多い。しかも、ジャンプは短期打ち切り作家でも増刊号なんかで一回ぐらいは再チャンスをもらえる事が多いのに、マガジンは読みきりの機会すら一度もないまま消えていった作家が多い。正直、こっちを取り上げるのもいい気もするけど、再チャンスがないから殆どの作家が行方知らずになるため調べにくく、サンデーのように露骨なほど直接的な被害を受けてる訳でもないからタチが悪い。 この為、マガジンでは「バイバイジャンプ」よりも厳しい「バイバイ漫画業界」となってしまう新人作家も少なくない。

さらに、人気漫画をローテーションを組んで休載させる事には漫画評論家とそのシワ寄せを受ける中堅漫画家からの批判が絶えず、「マガジン」本誌にも「休載している作家掲載されている作家に感謝しろ」という休載を批判する漫画が掲載されたこともあった。しかし、我々は2007年末に久米田康治がこれまでのあらすじを残し、作者取材のために休載した事を決して忘れてはならない。その原因は「週刊連載なのに、一話描くのに八日かかるから」だと言われている。しかし、マガジン編集部内の懐古厨によって、昔は「ダメなときにはダメなので休載するのではなく、ダメなときは誰が見てもダメとわかるダメな作品を載っけた」と漫画家生活25年のベテランによって休載している作家を叱咤激励する漫画が、創刊50周年のゴタゴタにまぎれて掲載された事もあった。

[編集] 最近の主力作品

[編集] 著名作家

西本英雄
通称・ポチ。巻末を10年以上も保持し続ける編集部の犬。女を書くのが苦手と言う作家として致命的な欠点を持つ。
森川ジョージ
ポチの飼い主。編集者に従って嫌々描いた作品が泣かず飛ばずで、ぶちきれた挙句に自由に描いた作品が大当たり。自身を世界チャンピオンのモデルにしている。
島田栄次郎
黒岩よしひろ並のしぶとさを誇るマガジンの打ち切り作家。現在はマガスペの巻末作家やりながら不定期で週刊の穴埋めもやってる。
真島ヒロ
尾田栄一郎の別名。
さとうふみや
キバヤシの傀儡の一人。女性であるが顔はこれ言ったら殺されるな。きっと。の為に作画だけで助かった。
久米田康治
自由人。疫病神サンデーを追い出され泣く泣く移籍したが、その後のサンデーのアレっぷりや初のアニメ化を経験するなど、結果的には成功だったかもしれない。
福本伸行
女を書くのが苦手でも擬音ひとつで切り抜けるギャンブラー。
野中英次
やる気と少年読者からの支持が全然ない、画風のパクりは盗作にならないと言う掟破りのルールを世に知らしめる、ショートギャグで映画化までこぎつけるなど数々の伝説を持つすごい人。幸運にも冨樫病には感染してない。
佐藤将
チャンピオンから引き抜かれた新人ギャグ作家。あれ?チャンピオンから移籍して11週で捨てられたギャグ作家が前にいたような・・・

[編集] 2008年の新連載

カグツチは連載当時に発表されたご当地マンガMAPでもハブられた
カグツチは連載当時に発表されたご当地マンガMAPでもハブられた

マガジンの不振をどげんかせんといかんと言わんばかりに新連載攻勢をかけてるが、その評判はお察し下さい。

しかし戦争(相手はやはり北朝鮮韓国中国?)に巻き込まれたり、火山(霧島山)が爆発したりする九州地方にとっては良い迷惑である。

[編集] 新人の作品

  • 鉄腕ブレイク - 13週でじょっぱり済み。これでまた『少年誌で冬季競技はコケる』と言う鉄則がより確かな物となった(南国!アイスホッケー部は下ネタギャグなので除く)。
  • スタンドバイミー - 九州四国がSu-32っぽい戦闘機を有するどっかの国に占領される。しかし、これではアメリカが不介入を決め込むことを前提としていることになり、よっぽど反米・反アジア主義の人(たとえば小林よしのり)の影響を受けている可能性がある。矛盾だらけで見所もない内容から大方の予想通り4ヶ月で敗戦。
  • カグツチ - 「死都日本」の漫画化。上の話といい、マガジン編集者に鹿児島宮崎など九州(特に南部)に恨みを有する人がいる可能性がある。まあ、日本全土に恨みがある人の可能性もあるけど。連載が終わった後に、宮崎県出身の原作者が実家に帰ってこれるのかが不安だと思ってたら、打ち切り間近の2008年8月22日、霧島山が16年振りに噴火した。半年で終了したものの原作モノだし題材的に元から短期連載だったようだが、何故か単行本は700円もするDX版で上下巻の予定、売る気あるのか。

[編集] 経験者の作品

[編集] マガスペのファンタジー

  • TRYBAL21

[編集] 海外版の著名作品

[編集] 関連項目


この記事は未完成ですが、もうとっくに締め切りを過ぎています。従って誰が何を書こうとノーチェックで公開されます。このチャンスに、ぜひ秀逸な記事を目指してください。 (Portal:スタブ)