遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

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遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(ゆうぎおう - )とは、遊☆戯☆王の続編にあたるアニメである。 さすがに前作の高校生がデュエルばかりやる内容はPTAでやばかったのか、デュエルアカデミアという決闘者養成学園という設定に変更された。

概要[編集]

決闘者養成学園デュエルアカデミアを舞台にしたアニメである。

ストーリー[編集]

第一期前編 学園編
学園に入学した主人公十代は数多き変態とカードと共に一晩を明かす。十代はエリート思考の教師の思惑と戦うことになる。
第一期後編 セブンスターズ編
なんか大事そうなアイテムを渡されたので、それを狙う7人衆と戦う。
第二期 エド編
ここで急遽一変し洗脳が始まった。運命を唱える子安もっと光をと唱え、学園は光へと染まっていく。新キャラであるエド・フェニックスがルー語をたくみ操り、遊城十代とのデュエルに勝利する展開で視聴者はもっとカード破産の道へと邁進して行くのであった・・・。
第三期前編 デスデュエル編
宝玉、炎、化石、雲の4人衆と蛇野郎が登場。
第三期後編 異世界編
デュエル中にそこは異世界だということが判明する。現実か幻のなのか分からない中、デュエルでの敗北が死につながる危険な異世界の中で、仲間たちの不信、疑念、怒り、憎しみが渦巻き、十代は覇王十代へ進化する。
第四期 最終編
二十代と藤原が織り成すハートフルストーリー。磯野に分裂する能力を与えた統括者ワカメを炙って叩いて美味しくいただく。最後は遊戯さんとのデュエルもあるよ!

用語集[編集]

魔法[編集]

魔法は基本的に決闘中に発現するものである。発現した魔法は瞬時に特別な魔道書に書き留められ、発現した直後でも使用が可能となっている。また、I2社(政府より委託を受けている)により複製され、他の人間にも発現した魔法を使うことができる。さらに発現した魔法による印税もあり、伝説のデュエルキング『武藤遊戯』は既に印税だけで億単位の収入があると言われている。

しかし複製が困難な場合もあり、世界に一枚しか存在しない魔法カードもあるが、類似能力を持つ魔法はいくつか存在する。

複製の際に発現したオリジナルの魔法と効果が変わってしまう場合も多々ある。そうした場合は、基本的にオリジナルの魔法はそのまま使ってもよいが、稀に政府に禁止されたり複製されたものを使用する場合もある。また、罠や速攻魔法と呼ばれる属性を持つ魔法も存在するが、発動条件が違うだけで基本的には普通の魔法と同じである。

召喚獣[編集]

召喚獣は、別世界の存在を魔道書に封じ込めたものである。魔法と同じく主に専門のショップで購入できる。基本的に強力な能力やパワーを持ったカードが高値で取引されている。また、魔法と同じように召喚獣も発現することもあり、瞬時に特別な魔道書に書きとめられる。

魔法よりも複製がさらに困難であり、世界で一枚しか存在しないカードは数多く存在する。召喚獣は現実世界に召喚されているときは、実体が存在せず攻撃をしても軽度の痛みを与えるぐらいしかできない。また、ネオスのように意思を持つ召喚獣を精霊と呼ぶ。

特技[編集]

召喚や魔法のカテゴリーに入らない能力は特技としてカテゴライズされている。しばしばデュエリストたちによって使用される反則技、いわばチートである。

欲しいカードを引き当てる「ディスティニー・ドロー」、デッキの内容を操作する「積込」、召喚獣を使わず、肉弾戦に持ち込む「リアルファイト」、相手に精神的な揺さぶりをかける「心理戦」などが一般的。なお、反則であるが特に罰則はない。

決闘[編集]

決闘盤を持つデュエリストが互いの合意の後に「デュエル!」と同時に宣言することで開始される。魔道書を束ねたデッキの上から五枚の魔道書を手に取り、ドローと呼ばれる行為で魔道書を一枚デッキから加えるといったルールが存在する。また、相手の命を奪わないことが大前提であるが、第三期の暗黒界ではルール無用の残虐デュエルが横行しており、敗者は容赦なく命を失う。

登場人物[編集]

遊城十代
中の人:KENN
  • 職業:魔術師(正体はリアルファイター)
  • 能力:ワクワクするとほしいカードを引くことができる(主人公だからできる全く面白みがない引き)
主人公であり、まだ二回変身を残している。ライフが減るとわくわくするドM体質。
しかしライフが減ると同時に「ワクワクするよな」とメンヘラ発言と同時にドSになり、鬼畜なドロー運で相手を粉砕する。
初期は融合主体のE・HEROを主力としていたが、アニメでは宇宙から来たネオスペーシアンに、漫画では仮面を被り変身するM・HEROとかいう雑魚に乗り換えた。
彼は手札消費が荒く、ピンチになるたびにバブルマン、強欲な壺、悪夢の蜃気楼+非常食、フレンドッグ、相手のカード、ホープオブフィフス、カードガンナー、スペーシアギフトなどのカードで手札を補充している。
時折それでもカードが足りなくなり、ネオスが召喚できなかったり、攻撃を受けそうになるが、いつのまにかネクロダークマンやらネクロガードナーを墓地に送っているため、ほとんど負けない。
デッキ破壊デッキを逆に利用し破壊するという鬼畜っぷり。グローモスが何度も破壊される様は圧巻である。
決め台詞が「ガッチャ!」である事から分かると思うが彼自体もE・HEROガッチャマンである。
覇王 十代
  • 職業:覇王
  • 能力:傭兵が逃げ出すほどの威圧感
通称ヘルガッチャ。第三期で登場する、闇の心に目覚めた遊城十代の第二形態である。
性格が急変し、難しい言葉を使いこなせるようになるが、代償として妙なデザインの兜を被らなければならなくなる。無表情。
派手な鎧がすごく重そうだが、覇王の趣味か部下の趣味かは不明。
E・HERO(エレメンタル・ヒーロー)が鬼畜化したE-HERO(イービル-ヒーロー)を使う。
切り札は超融合。相手のモンスターをなんでもE-HEROに吸収して融合できる。けれどOCGではなんでも吸うのはE・HEROになった。というか出番が短かったため、E-HERO自体があまり居ない。
魔界を統一したが、オブライエン戦でのオブ自身のオブレクトアタック(心中)により覇王は消失。(その時の覇王の驚きっぷりは見ものである)
遊城 二十代
  • 職業:NEET
  • 能力:あらゆることをスルーする
ユベル編以降出現した、十代の第三形態。
第一形態との違いは身長が伸びる、アホ毛が消える、そしてあらゆる物事をスルーする点である。その後明日香に喝を入れられて消滅、第一形態へと退化した。
ユベル
中の人:♀鶴ひろみ、♂江川央生
  • 職業:精霊
  • 能力:非常に言いにくいモンスター名を何度でも間違えずに言うことができる
片方男、片方女。元はまともな人間(男を取り込んで半分なので多分女)だったが、十代とおって何世紀前に隣にいたムサイオッサンを取り込み、悪魔として両性具有の姿になった。
感情が高ぶるとムサイオッサンの声になる。
某社長が「宇宙の波動を取り込もう」と謎の発案を行い、十代がそのイベントに当選した結果、自身を宿したカードを宇宙へと追放されてしまう。更に宇宙で電波を受信し十年後帰還。
しかしそこにいた十代はユベルのことを忘れていた。全ての元凶は社長じゃね?
E・HEROゲドウ・ネオス
中の人-林伊織
  • 職業:召喚獣
  • 能力:決して死なない
十代のヒーローへの憧れと闇の波動が融合して生まれた召喚獣。ネオスペースからやってきた新たなHEROという設定
特に特殊能力は持っていないが、十代の発現した魔法の数々により、何度倒してもしつこく復活してくる。
また、ネオスペーシアンという専用のコンタクトレンズが存在し、目につけることで新たな能力を得る。これをコンタクト融合という。
両目に入れることは、なぜかトリプル・コンタクト融合と呼ばれている。さらに全部つけれたらネ申。
ユベルとフュージョンすることにより黒いネオスが滲み出てくる。
N・アクア・ドルフィン/キモイルカ
中の人:石川正明
  • 職業:キモイルカ召喚獣
  • 能力:エコーロケーション
十代が木星の衛星イオで出合ったネオスペーシアンの1体で、キモい。絶望の淵にあった十代を立ち直らせる切っ掛けとなったがキモい。
相手の手札を見て捨てるという能力を持つが、キモい。失敗するとダメージを受ける上にキモい。当然十代は失敗した事が無いがキモい。
特筆すべきはその容姿であり、とにかくキモい。マッチョな体にイルカの頭が付いたその容姿は数々の決闘者から恐れられるほどキモい。
見た事の無い人は一度は見てみる事をお勧めするほどのキモさ。上級者ともなればデッキに3枚積みは当たり前。キモい。
好きな言葉は「ワクワクを思い出すんだ!」キモさは言わずもがな思い出せる。
万丈目 準
中の人:松野太紀
  • 職業:電波受信機ぷろ(笑)デュエリスト
  • 能力:圧倒的カリスマにより信者を取り込むことができる
必殺技は位置・獣・百戦!万丈目サンダー(城之内ファイヤーの万丈目版)。
おジャマトリオ(光属性・獣族)を相手のフィールド(位置)に召喚し、1万ボルトの高圧電流を発生させる。このコンボは百戦百勝であることから名付けられた。
青くなったり黒くなったり白くなったりおジャマイエローになったりXYZになったりラリったりさまざまな保護色を持っている。自身の体の色を変えるごとに信者が募る。
おジャマトリオが揃っているとき、発狂しながら自身で渦を作り出し、敵の場を狂気で死に至らしめる魔法やデジタルモンスター進化!並のレベルアップするアームド・ドラゴンや大きいお友達に大人気されそうなプラモデルVWXYZシリーズ(カード廃人的に大きいお友達には喜ばれない)や何か妙に白い人たちとか、ゾンビとか、悪魔とか…妙にデッキが多い。
しかし自身がNo.2(いろんな意味で)なので扱いは非常にぞんざいである。
そんな彼でも4期に入って十代を倒せたがわざと負けた。
三沢 大地
中の人:増田裕生
そんな人いません
丸藤 翔
中の人:鈴木真仁
  • 職業:運転手(傍観者も)
  • 能力:実の兄に無視される
遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞。
補助輪付の自転車からトラック、ステルス戦闘機、雷電娘々、ドリル機械、ゲッターロボガオガイガーなどの様々な乗り物を召喚獣として、主に僕だけの十代の専属ドライバー兼パイロットとして活躍している。
一時期、専属運転手をボイコットし、傍観者として就職した時期があり、視聴者にバッシングを受けていた。
前田 隼人/コアラ
中の人:蓮岳大
  • 職業:召喚獣
  • 能力?:途中でフェードアウトする
遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞その2。正体はデスコアラ。
二期の始めに立場が地味で売り飛ばされた就職したため、フェードアウト。
彼の上司は左目を取られた飛ぶ馬である。
ティラノ 剣山
中の人:下崎紘史
  • 職業:丼料理専用コック
  • 能力:腕の筋肉がすごい
遊城 十代の腰巾着にして金魚の糞その3だ丼。濃い外見の割りに存在感が薄い丼。
キャラを立たせるため語尾に「丼」をつけてる丼。時々「ざうるす」ともいう丼。
所持するカードはチートカードも多く、デメリットや召喚条件なしに社長の嫁以上の攻撃力を持つモンスターもいるざうるす。
天上院 明日香
中の人-小林沙苗
  • 職業:おっぱい
  • 能力:巨乳で一部を喜ばせる
一期から二期までのヒロイン。というかたまに思い出したかのようにヒロインになる事に定評がある。
OCGでも扱いが悪く、実際にカード化された彼女のカードは非常に少ない。
本来は「漢」として周りのふ抜けどもを統治する。十代も例外ではない。しかしユベル等になると弱腰になってしまう。
兄を探していたが見つかって以降、その性格に悩まされており、兄の保護者状態になってしまった。
なんか十代に惚れていて、二十代に説教を入れたあと告白しようとしたが恥ずかしくて無理だった。乙。
彼女を10JOINと呼んだ者は検閲により削除となる。
兄を探す為にカイザーと一緒に灯台部に所属していた。
丸藤 亮
中の人:前田剛
  • 職業:帝王、摂政
  • 能力:最初の6枚で「サイバードラゴン3枚+融合系カード」を呼び込むことができる
サイバー流積込道場でわずか9歳にして免許皆伝を授かる。やたらサイバー・エンド・ドラゴンを呼びたがる。
実際にはサイバー・ツイン・ドラゴンのほうが強い上呼びやすいんだけどね。
明日香と二人で灯台部に所属しており、よく行動を共にしている。部活は雨天中止。欠席は許されない。
無駄に攻撃力を高める癖があり、デフォルトで攻撃力8000を出し、果てには36900という300hydeの力を放つ。
裏では三年間修行して身につけたサイバー流ドローがあったからこそである。このサイバー流ドローは生半可な者がすると反則になってしまう諸刃の剣である。
バカイザー亮もこのドロー能力を所持している。
遊城十代に負けたことがないが、エドには勝てたことがない。
数少ない飛鳥文化アタックの使い手でもある。
ヘルカイザー亮
  • 職業:プロデュエリスト
  • 能力:いかなる苦痛も快楽に変えることができる
「グォレンダァ!」の叫び声とともに丸藤亮が目覚めた姿と勘違いしておられる方も居るようだが、実際は別人である。
心臓に強力な邪気眼を持ち、彼のあまりにも事故率の高いデッキを回す原動力になっている、というのは真っ赤な嘘で、実際はサイバー流ドローでほしいカードを選んで引いている。
良い子の皆は決して真似してはいけない。
上記にある「グォレンダァ!」の他に「ダイゴダァ!」の叫び声もあるが、あまり有名ではない。
クロノス・デ・メディチ
中の人:清水宏
  • 職業:アカデミア実技担当最高責任者なノーネ
  • 能力:私がルールブックなノーネ!
自称イタリア人なノーネ。上記の通り、GXでは珍しい俺ルールの使い手なノーネ
サイバー流ドローや主人公補正にも俺ルールで果敢に立ち向かうノーネ。だが1ターン目から攻撃力3000のモンスターをホイホイ出す辺り実は海馬流積み込みをマスターしているという噂もあるノーネ
アカデミアにおける全権を握っており、身の丈に合わず出番を求めようとした前田をI2社に売り飛ばしたのは誰あろうこの私なノーネ
物語の最序盤では十代の敵として登場したが自慢のゴーレムを倒され、以後ツンデレ的ポジションにシフトしたノーネ
恩返しデュエルの回想の中に誰か登場しなかった気がするが気のせいなノーネ
歯車街を使わないのが唯一の良心なノーネ
この口癖は全部中の人のアドリブなノーネ
天上院 吹雪
中の人:遊佐浩二
  • 職業:ホスト
  • 能力:自重できない
10Join。
見事留年。高校三年と言っているがもう二十歳。
存在そのものがギャグであり、いわゆる「愛すべきバカ」である。
デュエルの戦績は5戦全敗(ダークネスJOINも含む)。でもアイドルだから許される。
性格からして明らかに中に亀の怪人が憑依している。
胸キュンポイントプラス10だ!
ダークネス吹雪
  • 職業:NEET
  • 能力:自重してしまう
天上院 吹雪にとてもよく似た仮面の男。
やたら正統派の決闘をする上、やたら格好いい。
しかし本元はあまりのショボさに不満が続出した。
使うカードは真紅眼の黒竜。ダイナソー竜崎?そんな奴居たね。
早乙女 レイ
中の人-仙台エリ
十代とタッグを組むレイ(右)。実質的にも色的にも十代とは妬ましいほどお似合いである。
三期以降のヒロイン。・・・のはず。空気とは言わせない。てゆうかメインっぽかったヒロインよりかは活躍している。そして「ボク少女」。だが十代との会話では「私」になるなど、その追いかけっぷりは俺の嫁にしたくなるほど。
実は実際にカード化された彼女のカードは1枚もなく、それゆえタッグフォースでのパックも彼女に関係ないカードばかりであり、ワニ男以上の不遇である。
大して活躍してないのに「遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE」シリーズでは扱いが異なり、そのストーリーとロリ声でプレイヤーを魅了した。
初登場時はなんと小五。この年で高等部編入試験に合格し、更にモンスター効果版ブレインコントロールデッキで5~6歳年上の十代を追い詰めた強者。やがて正式にアカデミアに入学するとライロデッキに変更し、ゲーム版で負けなしの強さを見せた。しかし大人の事情でアニメでのデュエル時は、ライロシリーズのカードを1枚も引くことができなかった。
サイコ・ショッカー
初代に続きGXでも「デュエリストとして」登場という、何気に優遇されてるハゲ(まあ初代ではビッグ5が中に入ってたわけだが)。初代ではどう見てもいい年こいた人造人間が使うカードじゃないリリーにノリノリで攻撃指示していたが、今回は自重した。
斎王琢磨/たくまくん
中の人-子安武人
  • 職業:顔芸
  • 能力:運命という名のチート
エド・フェニックスのマネージャーで光の結社社長。その愛らしさから『たくまくん』とも呼ばれる。
アカデミアをホワイトで埋め尽くそうとしたり、予知能力を使ったりして色々やってたけれど、十代に負けてからは顔芸も予知も出来なくなった。
その後どうにか目立とうと、海馬コーポレーションビルに大量の爆弾を仕掛けるもまたしても十代に敗れ、あっという間に出番が無くなった。
他人のデッキにカードを混ぜたり『絶対運命決定力』と称するチートでスタンド『ザ・ワールド』を発動したりと問題行為が多い。
巫女属性を備えた萌えない妹がいる。
エド・フェニックス
中の人-石田彰
  • 職業:ダークヒーロー
  • 能力:ヘリから奇声を発し、飛び降りる
エクストリーム・飛び降りの優勝者。
決勝戦の際に発した「イヤッッホォォォオオォオウ!」が彼を優勝者にしたことはあまりにも有名。
飛び降りが大好きな変人で、ヘリから飛び降りたほかにも窓ガラスを突き破って突入したりした。
D-HEROデッキを使うが、リアル世界においてはコンボデッキにパーツが使われたとばっちりを受けてジリ貧になっている。
丸藤亮に負けたことはないが、遊城十代に勝てなくなった。
プロと自称しているが、ゲーム作品においてはプレイングが酷いことで有名で、自分のデッキの性能の半分も発揮できずに負けることがほとんど。
漫画ではD-HEROではなくV・HEROを使う。切り札にしているのはThe grand JUPTERだが、V・HEROの融合の方が強い。
コメント?「デュエルはいいねぇ、まさにリOンの生み出した文化のキワミ、アー!極みだよ。」
ヨハン・アンデルセン
中の人-入絵加奈子
  • 職業:電波少年(別名フリル王子)または(暗黒使徒ヨハン)
  • 能力:フリルがないと力がでない
遊城十代と電波的な出会いをしたことで有名な留学生組の一人。
着ている服があまりにも王子チックなフリル付きのため、『フリル王子』とも。
宝玉獣デッキを使用しており、精霊が見える数少ない人物。
宝玉獣しかデッキにモンスターカードがない(レインボードラゴンを合わせても8枚)のに、手札事故を一度も起こしたことが無いので積み込み疑惑が絶えない。
電波だったりジャイアニズムを炸裂させたり、方向音痴だったり行方不明になったり、暗黒使徒化したりガチホモ疑惑をかけられたり結構忙しない人である。
漫画では虫野郎と同じく虫デッキを使う。切り札はThe tripping MARCURYとか言うプラネット最弱のモンスター。
オースチン・オブライエン
中の人:川本成
  • 職業:ガンナー
  • 能力:うひぁあああ・・・
自称傭兵のデュエリスト。
銃型のデュエルディスクを所有しており、決闘でもリアルファイトでも戦えるバランスのよいデュエリスト。
サバイバル知識も豊富で、顔は悪いがパーティーに入れれば頼りになってくれるかも。
ヘルカイザーに感銘を受けているのかは定かではないが、翔を縛り上げて吊るすというSM的行為に出、十代にフルボッコされてしまった。
肉弾戦は非常に強いが代わりに精神戦は非常に弱く、その銃も心を折られたのならば自決用にしかならない。
覇王十代をみて「うひぁあああ・・・」と叫びつつ逃げ出したりした。
見かけだけで言うとハワイに住んでいると言われる少女リロと共にエイリアンを倒してそうである。
最近整形をし、戸籍を改竄してチーム太陽を引っ張っているという。
漫画ではエレクトロとか言う機械族を使うが、バーンも使った。切り札のThe bleazing MARSはプラネット最強のカードである。
ジム・クロコダイル・クック
中の人:岩橋直哉
  • 職業:考古学者
  • 能力:大きくなって近付いてくる
ルー大柴を誰よりもリスペクトし、どんな状況においてもルー語を非常に流暢に操るデュエリスト。
だがその実態は重度の化石ヲタで、恐竜ヲタのティラノ剣山とはぶっちゃけどっこいどっこいである。
翔などの十代に親しい面々を出し抜き彼を覇王状態から回復させるという大役を担った。
それだけの活躍をしたにもかかわらずOCGに登場した彼のカードは片手で数えるほどしかない。漫画版を含めても結局片手で数えられる程度のまま。
4はちゃんとOCG化されてるというのに、何故彼だけハブられたのかは未だ謎であり、不遇の男である。
四期での出番はお察し下さい。やはり不遇。
漫画版では爬虫類族のカードを使う。切り札はThe tyrant NEPTUNE。生け贄ばかり必要な相当環境に適してないデッキで吹雪や万丈目には負けたのに、何故か三沢のアンデッドデッキに勝利した。
アモン・ガラム
中の人:峯暢也
  • 職業:耳たぶファイター
  • 能力:尋常でないほどのガタイ
雲のような薄い男。
かの伝説の三s・・えーっとなんだっけまあいいや、それを尊敬している。
だがことあるごとにリアルファイトを挑む生粋のファイター。後にエグゾ流とリアルファイトを複合して、ユベルに挑むが敗北して消滅した。耳たぶが凄い。
ユベル曰く「非常食」。
漫画では封印獣とか言う封印の真言とか言うカードがないと全然使えない雑魚デッキを使用する。切り札のThe dispiar Uranusも相当弱い(MARCURYほどじゃないけど)。
藤原優介
中の人:成瀬誠
  • 職業:ワカメ
  • 能力:ワカメ売り
カイザー、吹雪と並ぶデュエリストで、長年の間行方不明になっていた。失踪の理由は自身のカードの精霊オネストが両親の死後どこまでもついてきてウザかったから。
そうして逃げようとしたが、自身が嵌っていた魔術の実験中に誤ってダークネスの世界に引きずり込まれちゃったドジな子。
オネスト
中の人:星野貴紀
  • 職業:精霊
  • 能力:ゴールドシリーズを品薄にする
藤原についてきた精霊。実際は精霊というよりは森の妖精に近い。
藤原の両親の死後、彼のケツをずっと追いかけていたがウザがられて箱の中に封印されてしまった。
その後二十代と(性的な意味でなく)融合し、ネオスのケツを追いつづける事を決意した。
手札から捨てることでレベル7以上の戦士族を強化する能力を持っており、主にネオスや虹ネオスの戦闘補助を行っていたがOCG化される際に光属性を強化する効果に変更された。
その結果ダムドだって何だって食っちまうバケモノに変貌し、現実の決闘者たちに光属性恐怖症の患者を数多く生み出した。
GX終了後は5D'sにおいて(元)キングの中の人として絶賛活躍中。
ダークネス
魚の骨。ラスボスなのにゲームに出してもらえない(ゲームではワカメがラスボス)、最悪の不遇である。それゆえ彼の姿を拝めるのは30分のみ。

漫画版について[編集]

Vジャンプで連載されている。作者は影山なおゆき。ライオンズファン。 タイトルこそGXだがアニメの内容とは大きくかけ離れており、共通しているのは登場人物だけ。 そのためアニメのファンからは酷評されているが、漫画版は漫画版でファンも多いため一概に劣っているとも言えない。漫画の方がアニメより強いHEROが多い(エアーマンとか)。

漫画オリジナルの登場人物[編集]

響 紅葉
プロデュエリスト。昔十代と出会いデュエルの楽しさを教えた人であり、E・HEROデッキの使い手。
過去に闇のゲームに敗北し、「デッキからカードをドローするたびに命が減っていく」という呪いをかけられている。元チャンプだが、「ヒーロー・バリア」などの雑魚カードも使うため、姉には勝てない。現在は植物人間状態となっている。トラゴエディアがやられた後に生き返ったが、E・HEROを使っているかどうかは明らかにされていない。
万丈目 準。
アニメにも登場しているが、あまりにも性格が違うため、一応ここに表記しておく。万丈目サンダーではない。さらにおジャマトリオも使わない。「光と闇の竜」なる、微妙に中二病っぽい精霊の宿ったカードを使う。その他にはドラゴン族とチートカードを多く使う。
十代をガチで倒した強者である…が、実際は自分に都合の良いカードを都合良く引きまくるだけ(しかも偶然)。なので本当の意味での実力は低く、カイザーには1もダメージを与えられずに敗北した。
最終決戦では十代にチートカードを貸し与えるだけの活躍に終わった。
あまりにクールすぎて、ここに書くネタがないのが欠点。
響 みどり
紅葉のでアカデミア講師。紅葉の事件に関わったため精霊が見える。ガチムチを集めた堕天使デッキを使う。
デイビッド・ラブ
アメリカからの留学生。地味。youとかmeとかyouとかmeとかyou人。チートドローによって作中初の1キルを行った。
万丈目に闇のゲームを挑むが自信過剰により見事敗北。命も出番も失った。
作中で使ったカードはほとんどカード化していない。
オイオイこれじゃあmeの勝ちじゃないか!!
レジー・マッケンジー
通称マック。泣きぼくろがチャームポイント。デイビッドと一緒に日本に来た留学生。
天使デッキを使う。彼女自身よりも彼女の使ったアテナや光神テテュス、大天使クリスティアの方がよほど人気がある辺りが悲しい。
趣味は負けることであり、彼女の敗因はヒソカと同じで全てそれによるものである。
十代に負けた後、トラゴエディアのSMプレイを受けたが、ハネクリボーのおかげで助かった。…が記憶喪失になって吹雪とどこかに消えた。
トラゴエディア/マックの親父
黒幕。デイビッドとマックを影で操ってる黒いもやもやみたいな奴。紅葉に闇のゲームを挑んだのも多分こいつ。
エジプトの盗賊村に住んでいた占星術師だったが村人を皆殺しにされた憎しみで魔物になったらしい。
復活後もマックの親父に乗り移って十代(と万丈目)にデュエルを挑むが、マアトのチートにより敗北し、消滅(封印?)してしまった。
モンスターカードとしてOCG化されているが性能は微妙。決して弱くはないが使うデッキを選ぶ。
三沢 大地
勘違いしやすいが、アニメに登場した  氏とは別人である。
名前・容姿が全く同じであるので見分けがつかないが、良く見なければ見えないのがアニメの  氏、よく見なくても見えるのがこの三沢である。
十代の同級生の秀才デュエリスト。「馬頭鬼」などの妖怪族デッキを操る。
一時期公認大会に参加しているプレイヤー全員が三沢のデッキを完コピしていたという、たくまくんもびっくりのカリスマ性を持っていたが天に規制され失速してしまった。
その後天が油断し規制を緩めたところタッグフォースの中のレイとアーン♥♥、再びそのカリスマ性を発揮したため二度と日の目を浴びれないデッキにされてしまった。
規制の影響を受けたためか、ジムに敗北してしまい、最終決戦では全く出番がなかった。
どうやら明日香に惚れているらしいが、かなり奥手なので恋が実るのはまだまだ先の事になりそうだ。
天上院吹雪
こちらもアニメと微妙に設定が違うので書き記しておく。
最大の違いは「決闘に勝利する」こと。ただし、エドとの決闘ではラスボスに妨害工作されて負けた。
やたら男には厳しい。スフィアとか言う紙風船の中に入った鳥獣族デッキを使う。ラスボスに洗脳された後はThe supression PLUTOとか言う不確定要素抜群なコントロール能力を持つ雑魚モンスターを使う。
マック一筋。通称はフブキング。

原作からの変更点[編集]

主な変更点は以下の通り。

  • 万丈目がクールなキャラに変貌。もはや別人です。
  • 明日香が普通にヒロインしてる。もうヒロイン(笑)とは呼ばせない。
  • 三沢の立ち居地が空気⇒メインキャラに変化。アニメ三沢への嫌味?
  • ヨハンが宝玉獣を使用せず、蟲デッキに変更している。従ってパートナーがエーフィではなくバタフリーになった。

これには二つ理由があり、漫画版で存在するカードの精霊がハネクリボーと光と闇の龍だけのためなのが一つ。 もう一つはカード販売のためのキャラ付けである。

漫画に出るガチorチートカード[編集]

漫画における設定なので、実際のカードでは異なる可能性もある。

E・HERO エアーマン
十代が使ったHERO。漫画においては攻撃力を半分にする事で直接攻撃ができる。
え、雑魚だって。だってOCGでは召喚・特殊召喚時に自分以外のHEROの数まで魔法・罠を破壊出来たり(おまけに対象もとらないのでチェーン発動できない)、HEROをデッキから手札に加える効果になってるんだよ。
現実世界ではこの効果のせいで制限カードになっている。
光と闇の竜(ライトアンド・ダークネスドラゴン)/ライダー
万丈目の切り札。カードの効果を4回まで強制的に無効にする。OCGでは破壊されて墓地に行った時に、特殊召喚できるモンスターの蘇生効果が付いているが、漫画ではない。特殊召喚できないので微妙なカードだが、使われると厄介。
特に意味もなく規制され、半年後に無制限カードとなった。
E・HERO ガイア
十代が使った縛りの緩い融合モンスターその1。E・HEROと地属性で融合できる。融合召喚時に相手モンスターの攻撃力を半分にして、半分にした分をターン終了時までガイアの攻撃力にプラスできる。
E・HERO アブソルートZero
十代が使った縛りの緩い融合モンスターその2。HERO(E・HEROでなくても良い)と水属性で融合できる。かつては未来融合でディアボリックガイとFBGを同時に落とすような芸当も可能だった。E・HEROでは沼地の魔神王を良く使うので楽に融合できる。
自分以外の水属性につき攻撃力が500上がる効果と、フィールド上から離れたらサンダーボルトを打つ効果を持つ。HEROってTUEEEEE状態になったり、超融合がHEROに入れられるようになったのはこのカードのおかげ。
漫画では攻撃力上昇しかなかったので、万丈目に負けちゃった。
E・HERO The シャイニング
十代が使った縛りの緩い融合モンスターその3。E・HEROと光属性で融合できる。除外されているE・HERO1体につき300攻撃力が上がる効果と、墓地に送られたら除外されているE・HEROを2体回収できる効果を持つ。奈落と脱出は勘弁。
E・HERO Great TORNADO
十代が使った縛りの緩い融合モンスターその4。E・HEROと風属性で融合できる。融合召喚に成功した時、相手モンスター全ての攻撃力を半分にする。召喚ターンのみ実質的に攻撃力が5600になる。
E・HERO ノヴァマスター
十代が「使ってない」縛りの緩い融合モンスターその5。E・HEROと炎属性で融合できる。相手モンスターを戦闘破壊したら1ドロー出来る。漫画では使用していない。
というよりVジャンプオリジナルであり漫画のカードじゃないので本来ここに記述するカードではない。
フレイムブラストの事もたまには思いだしてあげてください。
E・HERO エクスダリオ
十代が使った縛りの緩い融合モンスターその6。効果はシャドウ・グールと同じで活躍していない。OCGでも効果は同じで、専ら未来融合でゼピュロスを落としたり超融合要員だったりする。
ライオウ
十代が使ったモンスターにしてGX2巻の本体。光1900の高スペックに加えサーチ禁止・特殊召喚封じを持つ凶悪カード。HEROとは直接の関係がなく、むしろエマージェンシーコールやエアーマンを扱うHEROとは相性が悪かったりする。
大天使クリスティア
マックの主力カードの1体。漫画ではバニラだったが、OCGでは2800の攻撃力に加えて墓地の天使が4体の時に特殊召喚(この方法で出せば墓地の天使を回収できるおまけ付き)、特殊召喚を封じると言う強力なカードになった。かつては代行天使のおもちゃだった。
堕天使スペルビア
みどりの主力カードの1体。墓地から天使を復活させる効果を持つ。定期購読のカードだったので、天使デッキを作りたい場合には出費を覚悟しないといけない。
マアト
最終決戦でハネクリボーとライダーが融合した姿。カード名を宣言し、そのカードをドロー出来たらもう1回効果を使用でき、追加ドローが出来る。以後、外れるまでそれを繰り返す。普通に使えば攻撃力は0である(実際それを指摘されている)。でも十代はチートにより効果を6回使った。

プラネット・シリーズ[編集]

漫画GXに出てくる太陽系の惑星をモデルにしたカード。作中では強いように描かれているが、実際使うとなるとかなり微妙なカード。

E・HERO ジ・アース
オーシャンと森男が融合したモンスター。主な仕事はプリズマーの効果の為に相手に見せる事。フィールドに出てくることはほとんどないエクストラデッキの自宅警備員。同じ素材ならガイアやアブソルートZeroの方が断然強いし使い勝手も良い。
The big SATURN(ザ・ビッグ・サターン)
MeとかYouとかYou人の切り札。手札1枚と1000ライフを払って攻撃力をエンドフェイズまで上げると言う悲しい効果と、相手のカードの効果で死んだときに互いに2800ダメージを与える効果を持つ。これで1キルも行われたが、普通に考えれば自爆ばかりするカード。
The splendid VENUS(ザ・スプレンディッド・ヴィーナス)
マックの切り札。天使以外の攻撃力を下げるので実質攻撃力は3300もある。おまけに自分の魔法と罠は無効にならないのでお触れを発動しながら自分は罠を使える。相当ウザイカード。
世界に1枚しかないはずなのに、ストラクチャーデッキで再録された。まあ欲しかった人には朗報だろう。
The tyrant NEPTUNE(ザ・タイラント・ネプチューン)
ジムの切り札。生け贄依存だが、ジムのデッキではその能力は絶対に発揮できないカード。月の書や収縮、スキルドレインを打たれた瞬間に、ただの紙と化す。
The Despair Uranus(ザ・ディスペア・ウラヌス)
アモンの切り札。十代を殺すためにマックの親父が渡した。変な顔だけのキモイモンスター。能力強化しかできない地味で弱いカード。プラネット全体で見てもクソカードである。
The tripping MERCURY(ザ・トリッピング・マーキュリー)
ヨハンの切り札。生け贄の数により強制攻撃表示効果か攻撃力を0にするだけの効果で、どちらかしか使えない。バルバロスと違いリリース軽減も無く、攻撃力も2000しかない。どう考えてもプラネット最弱のカード。
The grand JUPITER(ザ・グランド・ジュピター)
エドの切り札。使い手のポジションとしてはD-HERO Bloo-Dの下位互換。
しかし手札2枚を犠牲に相手モンスターの攻撃力のみを丸ごと吸収するため、実質的にはフブキングの使うThe アトモスフィアの下位互換である。
The blazing MARS(ザ・ブレイジング・マーズ)
オブライエンの切り札。初登場した次の回にはもう攻撃力が変わっていた。召喚条件が墓地のモンスター3枚除外ととてつもなく楽で、おまけに墓地からも出せる。SUNを差し置いてプラネットシリーズ最強のカード。
The suppression PLUTO(ザ・サプレッション・プルート)
フブキング(マックの親父に操られた状態)の切り札。不確定なコントロール奪取効果しか持たないが、論理的に考えれば、地味に効果起動のため相手の手札が確認できる。そのため、次のターンからは普通にあてることできるのではないかと言われる。鮫島の知るプラネットシリーズの中で名前が出なかったため、世間的には非公表のプラネットシリーズである。
The supremacy SUN(ザ・スプレマシー・サン)
マッケンジーの切り札。マッケンジー自身が作ったカードなのにプラネットの1枚。でも太陽は惑星ではなく恒星である。
Vジャンプのおまけで最強のプラネットとか言う肩書きだったが、効果は手札1枚捨てて蘇生だけで、おまけにその効果以外で特殊召喚できない。攻撃力3000なだけで全然最強にはほど遠い雑魚カードである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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