遊☆戯☆王ARC-V

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遊☆戯☆王ARC-V(ゆうぎおうアークファイブ)とは、コナミより発売されているトレーディングカードゲームである。 この手のカードゲームでは珍しく、団体戦を取り入れているのが最大の特徴である。また、カードゲームなのに身体能力が勝負を左右する点も新しく、普段スポーツに明け暮れていてゲームが苦手な層でも手慣れのデュエリストに勝てる可能性がある、所謂親切設計が施されている。アニメ?ああ、漫画版面白いよな!

ルール[編集]

過去の遊戯王シリーズのシステムを基に、ルールが追加されているのが特徴。

アクションデュエル
通常のデュエルでは、自らのデッキに投入したカード以外を使うことは殆どない。しかしこのアクションデュエルでは、デュエル開始時にフィールド魔法が展開され、そのフィールドに散らばったアクションカードをデュエル中に拾って使えるという大胆なルールが追加される。アクションカードには攻撃を無効にするものから攻撃力を上げるものまでさまざまな種類が存在し、このシステムにのおかげでエンジョイ用のカードばかりを積んでしまい実戦でピンチに陥るといったファンデッカー・ネタデッカーを救済することに成功した。一方で、カードを拾うためにフィールドを駆け回る必要があるため、自由に動きまわることができない怪我人などがデュエルを楽しめない点も指摘されている。
乱入
通常のデュエルは1対1で行われ、デュエル中にプレイヤーが増えることはない。しかし、アークファイブのデュエルは特殊で、ライフポイントを2000失う代わりにデュエルに割り込むことができる。これこそがこのゲームの最大の駆け引きポイントであり、目の前の相手に有利だからといって油断したために、突如乱入した相手チームのプレイヤーに潰されるといった事態が起こる。チームごとのメンバー上限はなく、体力・気力さえ残っていれば誰でも乱入し、デュエルに参加できる。追い詰められた味方への加勢という形がベターであるが、珍しい例として目の前で起こっているデュエルを止めるために二人がかりで乱入する墓地アドバンテージを利用するために11人がかりで1人に挑むといった記録も確認されている。
バグによる強制終了
デュエル中に使用できるカードの中にはバグを持っているものがあり、それを使用するとエラーメッセージとともにデュエルが強制終了する。デュエルの行方が都合悪い方向に進みそうになった時にわざとバグらせて勝負をなかったことにすることも可能であるが、ただちに批判の的になるであろう。まあそんなせこいことする奴はいないだろうが

著名なプレイヤー[編集]

榊遊矢
使用デッキ EMem
使用カード:回避奇跡など
14歳の中学生という若さながら、次元を超えて話題になっているエンタメデュエリスト。アクションカードで攻撃をいなしながら、切り札であるスマイルワールドで相手の闘争心を消し去ることで勝利を収めることを得意とする。その実力はデュエルアカデミアのプロフェッサーが認めるほど。デュエルの他には、父の立ち上げた宗教団体を広めるための活動を行っている。精神内に4人分の人格が確認されている多重人格者であるためか、以前言っていたことや学んだことを忘れるなどこの歳にして既にボケ始めている。アニメの方はトマカスと呼ばれているが、全て小野勝巳と上代務とドン・サウザンドのせいである。


ユート
使用デッキ 幻影彼岸
通称ナス。最初は不審者みたいな格好で登場したが、37話でユーゴに倒されナストラルと化した。


ユーゴ
使用デッキ SR【スピードロイド】
通称バナナ。初登場(回想)のセリフは「う~☆」だった。もしかしたらユーゴじゃなくてう~ごかもしれない。それか活ユーゴかもしれない。

ユーゴーじゃねぇ!ユーゴだ!が口癖である(激寒)


ユーリ
使用デッキ補食植物(プレデター・プランツ)】
通称紫キャベツ。デュエルの腕は一流だが昔からぼっち。喋り方がねっとりしている。紫キャベツはピクルスにすると美味いらしい。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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関連項目[編集]

Wikipedia
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