マジック&ウィザーズ

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最強の通常モンスター、将軍様である。攻撃力は高いが、通常モンスターゆえ一切効果がないため環境についていけずザコ扱いである。

マジック&ウィザーズとは、漫画『遊☆戯☆王』の代名詞であり、小さな子供から大きなお友達まで幅広い年齢層に親しまれている、「元祖トレーディングカードゲームの一種らしい。通称はマジウザ(マジでうざいの略)。集英社以外の出版社は遊戯王カードはなかったことになっている。ルールが杜撰極まりなくてもカードゲームは売れてしまうということを世に知らしめたカードゲームで、そのことを表彰されてギネス登録までされた。世界で最もいい加減なルールのカードゲームである。

正式名称は、遊戯王オフィシャルカードゲームだったか、遊戯王ファイブディーズカードゲームだったか、遊戯王ゼアルカードゲームだったか……でもそんなの関係ねぇ! 発行元はKONMAI……の前にどこかが作っていたような、作っていなかったような……。


概要[編集]

アニメを観て、「遊戯かっこいい!」「十代すっげぇ!」「のコンボすごいなぁ!」という感想を抱き、「自分も出来るかなあ」と思ってこのゲームを始めてみると、現実と空想のギャップに悩まされることになる。

手札事故や自分の運命力のなさ、アニメとカードの効果が違ったり、ルールが違ったり、アニメのカード自体が存在しない等、様々な事態に苦しむことになる。

加えて、タチの悪い詐欺師や変態的外見のプレイヤー自己中プレイヤー等、プレイ人口の多さゆえに、はっきり言ってユーザーの質は全カードゲーム中最低と言ってもよい。 けれどもこのゲーム自体は(ゲームバランスはともかくとして)中々面白いので、中高生の男子あたりは、数十枚程度はこのカードを所持している。

これからデュエルを始める君は、ネット上での「皿」「鯖」「DDB」「玄米」「アド損」「1:1交換」「キムチ版」「鮫トレ」などの良く分からない単語を、早めに覚えた方がいいだろう。

2~3ヶ月に1回のペースで新しいパックが販売され、1パックに大体60から80種類ぐらいのカードが収録されている。これに限定品や構築済みデッキなどを含めると、1年に500種類近くものカードが産み出されているのだ。しかしながら、大会などで使われているカードはその内の1,2割程度でしかなく、残りのカードは概して「紙切れ」扱いされている。つまるところ、紙の無駄遣いである。資源の枯 渇などが問題視されている現代であるが、コナミはこのような紙の無駄遣いを10年以上も行っている。それゆえ一度環境省からきつい叱責を受けるべきではないかという声も上がっている。

なお、大会参加者にのみ配布されたり、期間限定で販売される商品の付属品だったり、雑誌を定期購読して葉書を送らなければ入手できない希少性の高いカードが存在し、それらは押しなべてこのカードゲームをプレイする上で必須となるカードであることが多い。カードショップに行けばシングルでの入手も可能だが当然のことながら希少性の高さと需要の多さが抜群のシナジーを発揮して子供には到底手出しできない値段がつけられている。そのため、財布の3つ4つなど厭わず紙切れのために投げ捨てられるだけの情熱と資金力が必要となる。

ゲームの準備[編集]

まず、自分のデッキ対戦相手を用意すること。

デッキの構築には以下のようなルールがあるので、できる限りは守っておこう。

  • デッキの枚数は40枚~60枚。
  • 同じ名前のカードは3枚まで。
  • 禁止・制限カードは、別の枚数制限を受ける。
  • 融合モンスター、シンクロモンスター、エクシーズモンスターは別枠のエクストラデッキに投入する。
  • エクストラデッキの枚数は0枚~15枚。


なお、初心者はパックを買ってカードを集めてデッキを作るよりも、構築済みデッキ(すでにデッキとして完成している商品のこと)である「スターターデッキ」「ストラクチャーデッキ」がオススメである。値段的にも、カードパワー的にも。

特に、最近のストラクチャーデッキは明確なテーマがあり、カードそのものも強力なので、同じストラクチャーデッキを3つ買って、必要となるカードを集めてデッキを作るだけで、十分に一線級と呼べるデッキが完成したりする。むしろ、地獄の暴走召喚や機械複製術など、3箱買わないとまともに機能しないようなカードをストラクチャーデッキに収録してくる。間違いなく故意である。

場合によっては、サイコロ、コインが必要となる。特にサイコロは、第六感というキチガイじみたカードが猛威を振るっていた時期は必須アイテムと化していた。

デュエルディスクは用意する必要はない。が、あるに越したことはない。実際に発売されているし。

エキストラデッキに投入されるカードは、強力なカードが多い上、限定品などで流通量が少ないカードが多いことからかなり高価で取引されており、15枚構築するだけでも札束の山が飛ぶ。メインデッキよりもよほど金がかかるのだ。しかも、近年ではインフレが激しくなり、エクストラデッキのカードこそが主力で、メインデッキは、いかにエクストラデッキのカード達を迅速に、少ないコストで出せるか、そのお膳立てをするためだけのデッキになっている。例えば、シンクロモンスターの全盛期時代には、BF、アンデッド、ジャンクドッペル、など、色々なタイプのデッキが大会上位に食い込んでいたが、これらは、強力なシンクロモンスターである「氷結界の竜ブリューナク」「ゴヨウ・ガーディアン」などを、迅速かつ低コストで出せたから上位に食い込めただけである。しかし、KONAMIは、色々なデッキが上位に食い込めてるから健全なカードゲームだと勘違いしていたようだ。その後、流石にブリューナク、ゴヨウによって対戦環境が席巻されているとKONMAIも気付いたのか、この2枚は禁止カードになり使えなくなってしまった。しかし、この2枚に匹敵する強力なカードが次々登場登場しているので、あまり改善されていない。 また、最近ではあまりにカードが強力すぎるため、先行後攻を決めるじゃんけんに負けたら何故かゲームに負けていたということが発生する。

ゲームの流れ[編集]

ゲームの流れは、簡潔に説明すると以下のようになっている。

  1. お互いに挨拶したあと、自分のデッキをシャッフルし、相手のデッキも軽くシャッフル。
    リアルデュエルにならないよう、相手のカードは丁寧に扱おう。
    ショットガンシャッフルはカードを痛めるぜ!
  2. じゃんけん等で先攻・後攻を決め、お互いに手札を5枚ドローする。
    そして、手札をパチパチパチパチと鳴らす。
  3. 先攻からターンを開始する。
    ターンとは、要するに順番のことである。
    ずっと俺のターン!」と宣言して、無限に自分の順番にしても良いが、リアルでデュエルになる可能性があるのでオススメできない。
    手札をパチパチパチパチパチパチと鳴らす事も忘れない。
  4. ターンは、いくつかのフェイズに分かれて進行する。最初はドローフェイズである。
    「俺のターン!ドロー!」と言って、自分のデッキからカードを1枚ドローしよう。2015年あたりからルールが変わり先行はドローできず、後攻からドローができる使用になっている。 どうしてこうなった。
    大体の場合、これで「ああ、ターンが移ってドローフェイズになったんだなあ」と伝わる。割とマジで。
    ドローしたカードは手札に加え、パチパチパチパチパチパチパチパチと鳴らす。
  5. 次にスタンバイフェイズとなるが、ここではカード効果の処理ぐらいしかやることがない。
    しかし、このフェイズでも手札をパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチと鳴らす事は怠ってはならない。
  6. その次は、メインフェイズ1、バトルフェイズ、メインフェイズ2、という流れになる。
    メインフェイズには、モンスターを召喚したり、魔法を使ったり、罠を伏せたりできる。
    最も長くパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチできるのもこのフェイズである。
  7. バトルフェイズとは、文字通り、自分のモンスターで相手プレイヤーやモンスターとバトルするフェイズである。
    メインフェイズとバトルフェイズの切り替えは、「バトル!」と言えば伝わる。これもマジで
    バトル中であってもパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチはマナーとして行う。
  8. その後はエンドフェイズとなり、相手のターンとなる。
    アニメ等では勝手に「俺のターンだ!」などと言ってターンを進行させているが、現実では相手のターン終了の確認をしなければならない。
    これも「ターンエンドだ!」と言えば、相手に伝わってくれる。
    もしくは、パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチをモールス信号のように駆使し、相手のターンになった意を伝えよう。

勝利条件[編集]

このゲームでは、以下のいずれかを満たすことで勝利することができる。

  1. 力の限り攻撃をして、それはもうボコボコにして、相手のライフポイントをゼロにする。相手のライフポイントがゼロになったら、もう攻撃できないので注意。
  2. 守備に力を入れて時間を稼いだり、デッキ破壊カードを使うなりして相手のデッキをフッ飛ばし、相手がドローすべきタイミングでドローできないようにする。
  3. 特殊な勝利条件を持つカード(エクゾディア等)を使い、その勝利条件を満たす。
  4. 「ダンセル召喚何かありますか」と言い、相手がデッキの上に手を置く。
  5. 星守の騎士 プトレマイオスをエクストラデッキに入れた状態で相手より早くレベル4モンスターを3体フィールドに揃える。
  6. 対戦相手がデュエル中に卒倒、または死亡する
  7. デュエルフィールドをリアルで破壊
  8. カードにまつわる神話を説明しゴリ押しする
  9. ダイナマイトでお互いを吹き飛ばす

基本的には、相手のライフを削りきるのが最も簡単かつ普通である。

が、他の勝利条件も頑張れば結構なんとかなるので、試してみるのも悪くないだろう。

有名なカード達[編集]

この項目では、実際のデュエルにおいて活躍したり、そうでもなかったりするカードを紹介していく。これらのカードの中には、環境を荒らしまくってカードゲームを糞ゲー化させ、禁止カードや制限カードに指定されたものも多ければ、反面使いづらいデメリットばかりの効果を付与され、プレイヤーからゴミ扱いされているカードもある。既に禁止カードの数は50枚を越えており、制限カードを併せると100枚以上、そしてゴミ扱いされているカードはその100倍以上にも及ぶ。遊戯王カードのこの現状は、ゲームバランスの調整の難しさと、コナミのトンチンカンぶりを端的に表している。

ブラック・マジシャン
初代主人公の切り札カード。そのくせすぐにやられたり魂だけで主を守ったり自分より強い敵に突撃したりと散々な扱いである。
ブラック・マジシャン・ガールとは(性的な意味で)師弟関係である。
クリッター
原作漫画では数ページしか登場しなかった使い捨ての雑魚だったのにコナミが気まぐれで強力な効果を与えたためにカードゲームでは10年近くにわたりガチカードとして活躍している。同じく原作では雑魚だったのにインターネット上で愛され神格化されているドラゴンボールナッパ様のような存在である。黒き森のウィッチという相方がいたがこちらの方は原作出身という後ろ盾がなかったせいで禁止カードになってしまった。…が、とうとうこいつも禁止に…
ガジェット
最終話直前でAIBOが使った歯車。
単体ではただのザコだが、互いの効果で常に手札を補充できる為夢が広がりまくる。毎ターン500づつ命を削ればポンポン湧いて出てくる。
起動砦なんとかホールドとかいうサポートカードがあった気がするが、廃人どもはもっぱらギアギガントXやらマシンナーズ・フォートレスやらキメラテック・オーバー・ドラゴンやらガジェットのガの字もかすってないモンスターと組み合わせる。だってその方が強いもん。
千眼の邪教紳
サクリファイスをサウザンド・アイズ・サクリファイスにするためだけにいたのにサウザンド・アイズ・サクリファイスが禁止されたせいで…
魔導戦士 ブレイカー
所謂バーサーカーソウルの効果を受けたモンスター」である。
召喚した後にバーサーカーソウルといえば勝ちである。そのため、一時期禁止カードに指定されていた。しかし、伴侶である聖なる魔術師(セイントマジシャン)を人柱にささげることで許され、無制限カードへ復帰した。
魔導サイエンティスト
コナミが手抜きして「1ターンに一度しか使えない」など、テキストに節約を設けなかったため、悪用されて禁止カードにぶち込まれたかわいそうなおっさん。しかし禁止カードになった後も、研究仲間のコザッキーと共同してコアキメイルという新たなモンスター達を生み出したりして、遊戯王カードの発展に貢献している。自分を粗略に扱った挙句ポイ捨てしたコナミに対して尚も奉仕する姿勢から多くのデュエリストの尊敬を得ている。
八汰烏
読みは「ヤタガラス」。
見た目はただのカラスの癖にやたらむかつく効果を持つ。
ドローを封じてしまうというもので、あの武藤遊戯の好きなカードを引くということさえさせない・・・
そのため主人公たちに嫌われ現在は禁止カードである。
D-HERO ディスクガイ
D-HEROの読みは「デステニーヒーロー」。ディスティニーデスティニーとよく間違われる。
攻守、レベルは低いが、墓地から特殊召喚するたびに2枚ドローするという効果を持つ。遊戯王は、「手札が多いと、かなり有利」「攻守やレベルが低いと、墓地から特殊召喚しやすい」という性質を持つゲームであるため、このカードは「過労死するんじゃないか」というぐらいに使われていた。
制限カードとなり、デッキに1枚だけだった時期ですら大活躍だったので、後に禁止カードに。ヒーローの癖に、かなりの早さで刑務所行きとなったカードである。
また、ゲームの特典としてのみ販売されていたカードだったので、一時期とんでもない値段になっていた。ヒーローの癖にやることは鬼畜、ヒーローの癖にヒーローにあこがれる子供の財布にやさしくない、そして刑務所行きになったことも合わせて、およそヒーローとは形容しがたいモンスターであった。
ダーク・ダイブ・ボンバー
シンクロモンスターの一種で、「召喚しやすい」「攻撃力が高い」「効果によって大ダメージが狙える」と、三拍子そろった凶悪さを持つ。普通に使っても「こいつが出たらゲームが終わる」と言われるほどに強い上に、効果が1ターンに何度でも使えるため、様々なワンターンキルまで開発された。あまりにもあんまりなので、当然禁止カードに。最近KONMAIに能力を奪われて弱体化されたうえで釈放された。
2013年8月まで、全カード中、発売から最速で禁止カードになったという記録を持っていた。
BF
読みはブラック・フェザー。名前の通り厨二集団のカラスらしい。アニメ公認のインチキカードで、一時期は「お前特殊召喚できないけど俺特殊召喚するからな!」「このカードの半減ちょっと他と違うから!」といったコナミの寵愛を受けたかのような補正めいた物を持っている。幾度と無く制限改訂の度に彼らの重要カードが禁止・制限になっていくも、未だにかなりの強さを持っている。
因みに、漫画版5D'sの作者はBF使いとして有名で、例えるならば「BF版のラーの翼神竜」よりも「BF版のディスクガイ」といったように、オリジナルカードにありがちな巨大モンスターではないが明らかにカード化すると地獄がやってきそうな物をたまに出してくる。しかし依然として彼のBFはカードになっていない。
六武衆
実在の武将たちをモチーフにした、戦士族のカード群。義に堅く、情に篤い、正義武士らしい。
登場した当初は好きな人が使うくらいで別に何も悪さはしていなかった。しかし、その後暫くして「真六武衆」なるものが登場し自体は一変。一応先に登場した六武衆達の前の世代の武将をモチーフにしているのだが、前に真をつけただけというのがまず目を引く。更に、その強さは真どころかSinで、大量に場に出された後そのターン生き残っても次のターン何もできない、という事が普通に行われた。どこが情に篤いのだろうか。すぐに制限カードの仲間入りを果たすもその勢いは衰えず暫く暴れまくった。
因みに、このカード達の中で最強は六武衆-ヤリザ…でござる。
「霊使い」シリーズ
主に、「火霊使いヒータ」「水霊使いエリア」「地霊使いアウス」「風霊使いウィン」の4枚のカード、およびそのパワーアップである「憑依装着」シリーズを指す呼び方である。また、かなり間を空けたが、後に「闇霊使いダルク」「光霊使いライナ」というカードも登場している。
攻守やレベルが高いわけでもなく、強力な効果を持っているわけでもなく、レアであるというわけでもない。ならば、何故有名なのかというと、その絵柄を見れば、理由は分かるはずである。
遊戯王をただのヲタゲーへと進化させる布石となったカードたち。これをきっかけに遊戯王は所謂萌えという道に走っていくこととなる。
剣闘獣
剣闘獣と書いて「グラディアルビースト」と読む中二病臭いモンスター達。敵と戦った後「とんぼがえり」を行いデッキに戻って後続のモンスターと交代するという特徴を持つ。要するにポケットモンスターのパクリである。
元ネタとなった剣闘士(グラディエーター)同様、かつては奴隷として仲間同士で殺し合いをやらされていたという血なまぐさい設定がある。カードゲームの世界に転生してからは仲間同士で殺し合いを強要されることもなくなり一緒に戦っているらしいが、デュエリストにこき使われているので奴隷の立場は変わらない。
獣と名に付くだけあってサイ、虎、牛などケモナーが狂喜するような外見のモンスターが多いが、全身を緑色のペンキで塗ったアホウドリがエースアタッカーである。
甲虫装機
昆虫族テーマの筈なのだが、俺達には虫の格好をしたコスプレ集団にしか見えない。
日曜の朝のスーパー戦隊枠を思わせるその姿通り、仲間を装備して強くなっていく効果を持ち、さらにエースカードはスーパー戦隊のお約束である巨大ロボットである。
が、蜂とトンボとムカデをモチーフにした約三名のぶっ壊れ効果とコンボのせいで、蜂とトンボが規制されるまでの間はDDBや六武衆のごとく大暴れした。わからない人は「ほとんどの甲虫装機にカード破壊効果が付く」と思えばいい。だいたいそれであってる。
ちなみに読みは「インゼクター」。そう、あのインゼクター羽蛾のデッキである。チャンピオンの使うデッキだから強いのは当たり前でしょうね。
魔導
超名門校に通うインテリ魔法使いの集まり。タロットカードがモチーフなのでデュエル以外に占いにも利用できる素敵な機能もついている。
登場当初はメンバーの一人であるジュノンの万能除去効果(それと彼女のふとももとおっぱい)、それと魔法使い専用のデメリット無し聖槍ぐらいしか強みがなかった。
しかし新しくやってきた専用サポートが色々と頭のおかしい性能であり、最近のこいつらとデュエルをすると気がつけば相手フィールド上に上記のおっぱいが3体ほど並んだ上に除外効果を持つ速攻魔法でこっちの場を崩されしかも相手は手札が7~9枚ほど増えているという意味不明な状況になっている。
ゾンビキャリア
食いすぎにより糖尿病を発祥して死亡したデブがゾンビになったモンスター。生前七つの大罪の一つである「暴食」を犯した罪を問われ、墓場と異次元を永久にマラソンでいったり来たりする罰を与えられた。このモンスターと子作りすると強くて優秀な子供が生めるらしいが、いくら優れた子供が生めるといってもデブのゾンビとセックスしたい奴は稀であろう。
科学特殊兵
特殊兵器殺虫スプレーEXを装備し特攻を仕掛ける地球防衛軍の隊員、ジェノサイド砲を装備することで攻撃力が一時的に2500ポイントアップするが、本部の罠により他の武器が全く支給されていない不遇のカード。
ライトロード
「正義の軍団」を標榜している白装束の人達。人だけじゃなく犬もいる。しかしながらその実態は独りよがりな正義を振りかざして戦火を拡大させるアメリカのような連中。シャーマンキングで言えばX-LAWSである。強力な効果を持っているが、その代わりに1ターンごとに担保としてプレイヤーの財産を差し押さえてゆく。また差し押さえを行う際に「墓地肥やしが出来る」などの意味不明な言葉を並べ、プレイヤーにも利益があるかのように言ってくるがこれは大嘘である。
最近闇堕ちしたらしい。
コアキメイル
派遣社員。優秀な効果を持っている上に、いらなくなったら簡単にポイできる。人件費が安価で済む、デュエリストに優しいモンスター達である。レアリティもコモンが多い。
愛すべきG
G。それ以上でもそれ以下でもない。
人間に忌み嫌われるアレをモチーフにした連中。モチーフがモチーフなだけに人気がないと思ったらむしろ効果のおかげで大人気かつ高騰中。
相手のシンクロを封じる黒光りするG、現環境での強力なドロー加速カードの増殖するG、二回まで特殊召喚を封じる事が出来るインヴェルズ・ローチ、簡単にポンと出せるのに場のカードを全部破壊できる上に裁定が意味不明な励輝士 ヴェルズビュート、ギガウィービルをコスト無しで呼べるゴキポンなど。
…え?コカローチ・ナイト?ま、まあ、女王様のコストになるんじゃないの?ゴキボール?知るかそんなカード。
ヴィクトリー・ドラゴン
負けるが勝ち、という負け犬が作った言葉があるが、勝負事の世界では勝利と敗北は峻別されており、負けた方が勝つなどということは断じてありえない。しかし、このカードは、遊戯王に「負けるが勝ち」の概念を生み出してしまった。このカードを出されると、なぜか相手はデッキを裏返すなどの奇行に走り、故意に反則負けをするのである。限定カードであったため、希少性ゆえに発せられるオーラに対戦相手が発狂してしまい反則負けにつながる奇行を取るのではないかなどと推測されている。
征竜
一体一体が野口ウォリアーより高い攻撃力を持っていて、属性デッキのサポートを行える四体のドラゴン。ただし後の登場した彼らの愉快な子どもたちは大幅にぶっ壊れており、レベル7打点2400以上が基本で7エクシーズも8シンクロも可能、特殊召喚標準搭載で墓地=手札のガジェット、オマケで2~6枚ドローできる魔法カードが三枚積みと言う意味の分からないデッキと化していた。同時期にいた魔導と言う手札が毎ターン5枚6枚は増える上に除外や破壊、特殊召喚封じまで可能なぶっ壊れデッキといい勝負をし、最終的に世界大会で勝ってしまうと言う意味の分からない戦果をもたらした。と言う訳で子どもたちは全員禁止カード行きになったが、保護者は責任を取らず野放しになっている上に、まだ大会で見る
無論、KONMAIの手により投獄された。
先史遺産

Ⅲきゅんが使ったテーマ。最近強化され、気がついたらバウンス持ちと破壊+バーンを並べられていたりする。 なお、これらのカードの半数以上は、原作漫画には登場しておらず、原作者である高橋和希先生も殆ど関わっていない。そのため原作厨からは他人のふんどしで相撲を取る形で作られたオナニーカードと中傷され、また原作者である高橋先生も、自分が関与してないのに知らないカードを指してこのカードが強すぎるという文句が来ていることに困惑している。

日本銀行券
通称お札。額が高ければ高いほど好きなカードが手に入る最強カード。


Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

勝つためには[編集]

流行のデッキをパクればいいんだよ!……というのも、あながち冗談ではない。

強いデッキやカードには必ず理由があるので、それを理解して活用すれば、当然勝てるようになる。もちろん、それらを踏まえた上で、自分のオリジナルのデッキが構築できるのが一番だが。

詳しくは、遊戯王カードwikiなど、有志によるサイトを参考にすべし。ただしまとめブログTwitterが蔓延して環境の変化が激しくなった今、この手のwikiは時代遅れもとい情報が古い事が多々あるので、最終的に信頼出来るのは直近の大会結果や地元の流行を自分で分析する力になる。あとカードを買う金。

最強の必勝戦術は奇術師になって100%先攻エクゾディアを決める事だが、対戦相手がトレードインしてしまう危険性を孕むため推奨はできない。


2013年9月現在の環境では、大まかに以下のように考えればよい。

これらはあくまで目安なので、参考程度に。

また、人気のあるカードは必然的に値段が高くなる。 「相手のライフポイントをゼロにする前に、自分のサイフポイントがゼロになってしまった」なんて話も、よくあることである。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


まだ俺のターンは終わってないぜ! 速効魔法「狂戦士の魂バーサーカー・ソウル」を発動! 手札を全て墓地に捨て、ドロー! モンスターカード! 「マジック&ウィザーズ」でダイレクトアタック!! ドロー! モンスターカード! ドロー!… (Portal:スタブ)