道路族

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道路族(どうろぞく)とは、全国の公道で、道路交通法や道路法に基づいて、自動車やオートバイの危険な運転や騒音を広める集団である。

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活動時期[編集]

道路族の活動は、主に1月から5月ごろに活発化する。ほかの公道で反社会的な行動を行う集団に比べて活動時期が早いが、暴走族の活動が活発になる年末年始は公道から姿を消すことで知られる。

騒音運転はめったに行わないが、6年から2年に一度ほど、ド派手にカスタムされたワンボックスカーで街中を走り回り騒音を撒き散らすことがある。ハコ乗りや屋根上への乗車、オープンカーに立って鈍器を振り回すなどの暴力行為もしばしば行われる。こうした時期のコールは違反であるが、法律を無視したコールの乱発が地域住民に多大な不快感を与える。バカスクと同様に、音楽著作権を無視し公道で音楽を流す者も少なくない。

これらの行為は、あらゆるメディアで予告され、衆人環視下で行われるが、威力業務妨害や道路交通法違反により逮捕されることは大人の事情によりほとんどない。ごくたまに収賄や公職選挙法違反で捕まる例もあるが、通常は秘書がエクストリーム・自殺の競技に参加する形で収拾がはかられる。

また、道路族の騒音運転や暴走行為を、市民有志がネットで公開する場合がしばしば見られる。しかし、警察に対する抗議のため警察署前に路駐しアジ演説を行った結果、駐車違反で逮捕された例があるように、特権階級への誹謗中傷は選挙違反行為であり、削除もしくは刑事告発の対象となる。

活動内容[編集]

道路族は、道路の特定の地域(特に、族の出身県や出身地周辺)の道路で様々な改造を行い、大渋滞を引き起こすことで知られる。特に3月中に活動が激しくなり、道路交通に大混乱をもたらす。

この特定の地域を地盤、票田などと呼び、そこを荒らすプロ市民はマスコミ報道されることなくエクストリーム・自殺を行う。

暴力団とも数多くの癒着が指摘されており、日本の環境に多大な悪影響を与えているほか、多大な国費が道路族のために費やされている。

風情ある畑の中の細い一本道が、彼らの手によって数年で片側4車線の巨大道路となり、爆音と排ガスを撒き散らすようになる被害例が多く、特に地方都市では駅周辺が廃墟となったり、鉄道自体が廃止に追い込まれる例もある。

地方では特に、山岳地帯にサーキットの建設を盛んに行っており、危険運転を行う集団を多数呼び込む結果となっている。

資金源[編集]

この団体の活動資金源は、ほぼ全国民から徴収されており、二年に一回ほど数千ドルの資金を家計から持ち去られる試算となる。しかしその使途は公開されず、道路族の集会で披露された宴会芸の寸劇や、遊興費、都市部では鉄道教への献金やチンチン電車の建設などにも流用されている。

多くの資金が暴力団の関連企業に流出していることもたびたび指摘される。

路上での恐喝によって得られた資金も、道路族の資金源となっている。道路族の勢力が強い地域では、路上にわざわざ「恐喝による資金で建設されました」などと宣伝看板を出している例さえみられる。この恐喝行為は、真っ白にペイントされ独特のカスタムをしたバイクを乗り回す青い服の走り屋集団や、外観だけはおとなしいVIPカーによって行われることが多い。

関連項目[編集]

  • 暴走族 - 道路族が県外から呼び込む暴走族により、地域社会の崩壊が問題視される。
  • ローリング族 - 道路族の通った後には、ローリング族が大量にはびこり、クマやシカと共に田舎サーキットの主役となる。
  • カミナリ族 - ガソリン税などで道路族が暴利をむさぼるため、所有する車両を電気自動車に改造して走るカスタムを行う。
  • ルーレット族 - 首都圏では、道路族が建造したジェットコースターに大量のルーレット族が群がり、路上賭博場となる。ルーレットとあるが実際はバカラやチンチロリンが多い。
  • ドリフト族 - 都市部の港湾などでは、空き地にとりあえず道路を引いてみた結果、スクリューのない自動車で釣りやマリンスポーツを楽しむ人が増加しており、航行に失敗して漂流する例も多い。漂流した車は「ドリフト族」と呼ばれ、海上交通の妨げとなっている。
  • 陰陽道
  • 日本道路公団