遠足
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
遠足(えんそく)とは、幼稚園、保育園、小学校で行われるプチ旅行である。
[編集] 概要
遠足とはその名の通り、「遠くへ足で歩いて行く」という意味の通り貸切バスを利用したり、鉄道・バスなどの公共交通機関を用いたりはせずにすべてを徒歩で目的地へと向かう。小学校4年生ごろになって初めて、修学旅行・林間学校・臨海学校の名の下、前述したような交通機関を使用することを認められる。
上記のように過酷な内容となるためおやつを持参して、エネルギーを補給することが許されている。上限金額があらかじめ決まっているため低コストながら高栄養のバナナがおやつの王座に君臨してきたが、最近のルール改正によりバナナはおやつに含めなくなってしまった。しかし未だ人気は根強く、弁当に入れたり、液状にして水筒に仕込むなどの法のすり抜けを狙うものが絶えない。
主に団体行動で移動するのが基本のため、クラスになじめてないものは苦労していった挙句楽しめないという二重の苦しみを味わう羽目になる。遠足の目的地は近くの動物園や遊園地などの人気が高いが、実際は自転車で何度も言ったことのある近所にある公園に向かうことも多い。
最近は大人の遠足マガジンなるものが発売され、大人たちも遠足を行うことが流行している。しかし大人のおもちゃのような意味の大人ではない。
[編集] 目的
- 大人になって働く時、自分の足で動かなければならない、しかし幼い時から足を鍛えていないとノルマを達成できないノロマな人間になってしまうので、ノロマ人間化防止のためにわざわざ遠くまで歩くのである。
- 集団行動に慣れておく
- 人間は一人では無力な存在。しかし皆が集まり集団になることで「赤信号、皆で渡れば怖くない」という状況を作りだして、様々な困難に立ち向かうのである。
- 様々な場所に行くことに慣れておく。
- 人間は生きている間に色んな場所に行かなければならない。初めて行くから不安にならないために幼いころから色んな場所に行く練習として遠足がある。ちなみに初めて行くから不安な気持ちになる場所というと・・・ここであろう
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