適者生存

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「適者生存」の項目を執筆しています。

適者生存(てきしゃせいぞん)とは、大自然だけでなく、人間社会やネット空間でも適用されるこの世の真理である。

目次

[編集] 概要

文字通り現在の状態に適応したもののみが生き残れるという大自然の厳しいである。太古の昔から環境の変化に耐えられなかった恐竜野田犬などあらゆる命を淘汰してきた。

現代においてもその法則はかなりの力をもっている。弱肉強食と違い、単純な力でなく適応力という現代社会に最も必要な技能の有無が問われる。人間社会でも適用され、所属する場所に適応できなければ生き残れない

所属により大きくその適者が変わってくることが多い。ウィキペディアアンサイクロペディアの適者の差を比べることでどれだけ差があるのか検証してみたい。

[編集] ウィキペディア

ウィキペディアの適者とは頭の固い利用者及び記事のことである。

[編集] ウィキペディアの利用者の適者

ウィキペディアンにおいて適応するといことは管理者の下、頭を固くし、ルールを一切破らず、淡々と記事を執筆し続けることである。

はっきり言ってこんなことができるのは自我が無いか、ロボットぐらいなものである。しかし、これができなければ適者として認められず淘汰されてしまう。さらに、コミュニティもまったく無視できない。ウィキペディアのコミュニティは閉鎖的な村と同じであり、少しでも無視すれば即座に村八分となる。しかし、このコミュニティは前記のように自我の無い人たちの集まりであるため、その実態は空虚なもので、一部の利用者による完全な独裁体制である。我々アンサイクロペディアンには完全に未知の空間となっている。

[編集] ウィキペディアの記事での適者

ウィキペディアの記事での適者とは中立、公平であり一部の記事を除きユーモアも皮肉もない無味乾燥な記事のことである。さらには記事によっては基本的なルールに加えローカルルールも存在し、たとえ素晴らしい記事を編集してもローカルルール違反なら即座に消されるという自然よりも不条理な厳しい体制を強いている。

しかし、記事自体が削除されることはあまりない。これは、極度に短い記事でも検証可能で事実が書いてあれば存在できるからである。また執筆しているのウィキペディアンが異常なまでにルールを守る適者であるため削除される記事が存在しないからでもある。

[編集] アンサイクロペディア

アンサイクロペディアとウィキペディアの適者はまったくの逆である。

[編集] アンサイクロペディアの利用者の適者

アンサイクロペディアではよほど酷いことをしないか、またよほど空気が読めないなど、一般的な常識の欠如がないかぎり適者とされる。もちろんユーモアを持っていることも条件だが、補給することもできる。そのためさまざまな人が日々、いろいろなジャンルの記事の執筆に勤しんでいる。

[編集] アンサイクロペディアの記事の適者

アンサイクロペディアでは適者とされる記事を執筆することは意外と難しい。十人十色というようにアンサイクロペディアンにもいろいろな人がいる。その多くの人に自分の執筆した記事をおもしろいと思わせなければならないからだ。内輪ネタなど自分がおもしろい記事を書くことはとても簡単であるが、それが万人におもしろいかといえばそうでないことが多い。このような記事は日々生まれ消えてく。また、完成した記事の加筆においてもその記事のおもしろさを損なわず、さらにおもしろくするというかなりの技量が求められる。

[編集] 考察:『悪貨は良貨を駆逐する』

[編集] 「適者」は優れているとは限らない

「適者生存」という考え方には大きな落とし穴、見落とされがちな点がある。「適者」は必ずしも「優れている」わけではないからだ。政治などを見ればわかるとおり、「適者」たるに最も必要なのは権力闘争に勝ち残る能力である。そのために往々にして、もっとも低劣な輩が跋扈し、わが世の春を謳歌することになる(ヒットラースターリンなど)。そのためにしばしば「最良の者たちが排除される」という事態が発生する。

[編集] 「適者」による「改悪」

度し難い輩がはびこって、「救済する」「向上させる」などとほざきながら、改悪(本人は「改善」のつもりだからタチが悪い)を加え、反対者を一方的に粛正する。歴史的に見ても実例は枚挙に暇がない。西欧では権力を握った一部の狂信者による反宗教改革の弾圧がルネサンスの文化を壊滅寸前にまで追いやったし、中国の歴史などでも「筆禍」による文人弾圧の事態が散見される。

[編集] 駆逐される被害者

「悪貨は良貨を駆逐する」は現実的な逆説である。これは生物の世界であっても同じである。凶悪な外来種がそれまで平和に暮らしていた温和な種を破滅に追いやることは多々ある(犬によるドードーの絶滅など)。かの「大航海時代」にも侵入した西洋人が、アメリカ大陸の人種構成を虐殺レイプで書き換えてしまった事例も記憶に新しい(さる良心的なスペイン人神父が、その蛮行の詳細を告発したのは有名である)。オーストラリアなどでも同様の状況であった。

[編集] アンサイクロペディアの未来は

今日アンサイクロペディアで進行しているのは、これと同様の事態である。有識者たちから将来を憂慮する声が上がり始めていることは記憶にとどめられねばならない。

[編集] 関連項目


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