邪神モッコス

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邪神モッコス(じゃしん-)とは、日本に古くから住まう邪神である。八百万の神の中の一柱であるとされているが、その力は突出しており、他の神々にも広く恐れられている。熊本県出身。親戚に土佐いごっそうがいる。

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経緯[編集]

邪神モッコスの憑依した神体の写真。写真だけでも禍々しさが伝わってくる

古くより日本に存在していたが、日本の神としてはあまりに独特な風貌のために姿を現すことができなかった。そのために人々には長い間認知されないまま、永きに渡り眠りについていたとされている。

しかし近年になり、ゼノサーガシリーズに登場する人型アンドロイド「KOS-MOS」が一部を除いてかなり近い容姿をしていることを知り目覚める。さらにエピソードⅡの限定版にそのKOS-MOSのフィギュアが付属されると知ったモッコスは、これを期に人間社会に己の存在を知らしめようと画策、製造工場から全てのフィギュアへ分散して憑依することに成功する。だがその強大な霊力は抑え切ることができず、憑依した影響によってフィギュアは歪み、特に元KOS-MOSであった端正な顔面部は無残にも、邪神モッコスそのものの禍々しい顔へと変貌してしまう。 このフィギュアはそのまま日本中に広く行き渡り、人々にもモッコスの存在が知られることとなる。現在では強大な力を持つ邪神として一部の人々により崇拝対象とされるにまで至っており、モッコスの目論見は成功を収めたといえる。

影響[編集]

ゼノサーガエピソードⅡ販売直後、製作会社には「このような危険で物騒な代物を販売するとは何事か」と非難の声が殺到した。しかしながら、そのフィギュア(以降は神体と呼ぶ)の放つ圧倒的な禍々しさにも関らず、手放した者はほとんどいないと言われている。それについて、ある人は「モッコス様は私の心の支え、手放すなど考えられない」と焦点の合っていない目でうっとりと語り、ある人は「どれだけ遠くに捨てても夜寝るといつの間にか枕元に立っていたために、捨てることを諦めた」とイタコの口を借りて語った。

また、粉々に粉砕された神体や、ドロドロに溶かされた神体は何度か発見された事例があるものの、私が焼いた・破壊したという話は不思議なことに一件も無い。彼らはモッコスの祟りを恐れて口をつぐんでいるとも考えられるが、誰に伝える間も無く呪殺されたと考えるのが自然であろう。裏付ける証言としては「しばらく経つと破壊された神体は誰が片付けたわけでもなく忽然と姿を消した」というものがあり、次なる所有者を求めに行ったものと思われる。

効果[編集]

所有者が不遜に扱った場合、例外なく災厄をもたらすといわれている神体だが、時には所有者に有益な影響をもたらす事もある。余りにも強大かつ邪悪な霊力のために、かなり強力な悪霊や死神でさえもビビって近寄れず、モッコスを原因とするもの以外の呪い・祟り・霊障の類に決して遭わなくなるのである。証例としては、所有者にどんな悪人がいても今までデスノートで殺された者がいないことや、所有者にどんな物好きがいたとしても今までほんとにあった! 呪いのビデオを見て死んだ者がいないこと等が挙げられる。また、同時に霊や人魂を見ることも一切なくなる。しかし、ただの事故やただの共振現象、ただのプラズマに対しては何も影響を与えないので注意が必要である。

封印いまだ完全には解かれず[編集]

しかし、どのようないきさつであれ、これは製作会社が公式としているものである。当然ながらゲーム内にも同型のキャラクターが登場するべきなのであるが、どこを探しても見当たらない。これは邪神がなんたるかを知った製作サイドが、たたりを恐れるあまりデータ化させるのを避けたのではないかと見られている。これによりモッコスは、邪神像として登場はしたものの、肝心のゲーム内に登場しないという不自然な構図になっている。

関連項目[編集]

関連リンク[編集]

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