酒
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 酒 について、後藤邑子
~ 酒 について、久遠寺未有
~ 酒 について、ZUN
酒(さけ)とは酒精、すなわちエチルアルコール(エタノール)が含まれた薬品である。 ありとあらゆる症状に効く万能薬であり、百薬の長と呼ばれる。
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[編集] 概要
前述したように百薬の長と呼ばれており、神が人間のために作り出したとされている。そのため日本など多くの国では酒を神への重要な供物の一つとしている。
しかし、多量に服用した際の神秘体験を幻視、幻聴と錯覚し、麻薬と同じ扱いをする国も少ないながら存在する。イスラム教では酒は人間を堕落させるために悪魔が作り出したものとされ、酒を飲む者は全てが悪魔の使いとされる。
主に、妻が夫や子供に薦めて、肝臓への負担を強いて弱らせ、「この人、大酒のみですから」と自分が殴られる危険にも構わずにどんどん継ぎ足し、アル中にして駄目人間のレッテル貼りをした挙句、病気に追い込み、保険金をまんまと得ることができる。特に親のいいなりになりやすく他人の言うことを何でも信じ込んでしまう長男が狙われやすい。世の中はカネなのである。
[編集] 効能
以下に挙げるように多くの効能がある。しかしすい臓が溶けて無くなってしまうほか、胃と肝臓への負担が大きいため未成年への投与は薬事法等で禁じられている。もっとも、成人したからといっていきなり負担が軽減されるわけでもない。医薬品ではあるが医師と薬剤師以外にも取り扱えるため、飲食店が食欲増進効果を狙って提供することもある。
- 鬱病:適量を投与することで精神を高揚させる。
- 怪我:多量に投与することで痛みを和らげる。また、傷口の消毒にも使用できる。
- 睡眠障害:多量に投与することで精神活動を低下させ、睡眠状態にできる。中途半端な量だと心拍数の増加で却って眠気が覚めてしまう。よって「寝酒」という、寝る前に少量の飲酒をする奇習が睡眠を誘発するというのは迷信であり、現実は睡眠促進とは逆効果。睡眠が誘発されたかの様な場合があっても、それは偶然かプラシーボ効果である。
- 拒食症:食事と一緒に投与することで食欲を増進させる。
- 老化:適量を投与することで新陳代謝を高める。
- 召還:イスラム教など一部を除く宗教では神を呼び出すこともできる。
- 契約:暗黒面に堕ちた者は悪魔と契約することができる。
- 旅行:特定の酒を飲み特殊な呪文を唱えることで星間宇宙を旅することができる。
- 変身:虎や狼に変身できる。
- 火炎放射:アルコール度の高い酒を噴霧し着火することで可能。火傷に注意。
- 調理:煮物などに加え、旨味を上げる。また肉をやわらかくする。
[編集] 薬効のメカニズム
意外に思うかもしれないが、酒そのものには薬効成分は含まれない。 酒が持つ様々な薬効は、酒(エタノール)が体内で分解されることで生成される酢酸(酢の成分)によってもたらされるのである。
「だったら最初から酢を飲めばよいのでは?」との疑問が生まれるが、全くその通りなのである。
なお酢も酒も肝臓への負担は大差がない。料理にはどちらもよく混入している。頭痛持ちの頭痛の原因は主に「みりん」である。頭痛持ちは近親者に命を狙われている可能性がある。
[編集] 歴史
アルコール飲料としての酒の歴史は古い。1万年以上を遡りムー、アトランティス、レムリアなどの国々ではすでに一般的な飲み物であった。ナコト写本や無銘祭祀書などの歴史書には地球創世当時には神々に捧げる供物として登場している。
歴史書には最古の酒を飲むことにより、神々の世界を旅行することができたと記されている。別の歴史書には酒の製造方法も記されていた。それによると、古代の酒は水銀を主原料とし酵母にケイ素生命体を使用し、成熟に100年をかけたという。この醸造方法は数億年にわたって受け継がれてきたが地球生成の過程と乱獲により酵母であるケイ素生命体が失われムーやレムリアなどの国家が誕生した時代にはすでに失伝している。紀元前22000年頃のレムリアでは地球創世時から伝わる歴史書を解読し琥珀を主原料とする現在のアルコール飲料と似たようなものを生み出した。最初は王侯貴族の嗜好品として愛されたが、大量に製造できるようになり一般人にも広まったとされている。旅行者によりムー、アトランティスにも運ばれそれらの土地でも作られるようになった。
日本には紀元前12000年頃にアトランティスから伝わったと東日流外三郡史に記載されている。
[編集] 原料
酒の種類によって原料は異なる。
[編集] 醗酵させるもの
- 全て糖を含む、もしくは分解して糖を取り出すことができる。
[編集] 醗酵させるための微生物
- 糖を醗酵させることで分解し、薬効成分であるエタノールを作る。
[編集] 酒の種類
- 様々な種類の酒が存在するが、最終的に体内で酢になることに変わりは無い。
[編集] 果実種
[編集] 穀物酒
- 日本酒:その名の通り日本で生まれた酒。
- 焼酎:エタノール含有率が高い。
- 甘酒:エタノール含有率が低いため未成年にも投与できる。白く濁っている。
- 味醂:エタノール含有率が低いため未成年にも投与できる。甘い。
- ビール:よく冷やすと夏バテに効果がある。
- ウイスキー:樽の中で熟成させることで木の汁が取り込まれ栄養価を高めている。
- バーボン:ショック症状などの精神障害を和らげるために用いられる。
- ウォッカ:非常にエタノール含有率が高い。最もポピュラーなものにスピリタスがある。ロケットの燃料に用いられる。
ソビエトロシアではウォッカがあなたを飲む
[編集] その他
- わかめ酒:検閲により削除
- ラム:サトウキビを原料とする酒。死体を漬け込んで保存するのに便利。
- テキーラ:竜の舌から作られるという伝説の酒。踊りながら飲むのが正式なマナーである。
- アクアビット:「生命の水」を意味する名称の酒。柔らかい石を水に溶かして作る。
- 鮭:海や川に生息する。焼いても鍋でも燻製でもうまい。
[編集] 有名ブランド
[編集] 雑学
- 酒の持つ力を示す名言
- 酒一滴は全てである
- 酒二滴は精神である
- 酒三滴は物理である
- 酒四滴は暴力である
- 酒五滴は理である
- 酒七滴は熱である
- 酒八滴が死である
- 酒九滴は業である
- 酒十滴は輪廻である
- 酒一気は水で割るのもメンドクセー!である
[編集] 関連
- 居酒屋:飲食店の中でも特に酒の種類を多く取り揃えてある店。
- 酒屋:薬局の一種で、酒を専門に扱う。
- 酒瓶:酒を入れる容器であり、武器でもある。
- バー:酒場、飲酒店とも呼ばれる。酒専門の薬局だが、酒屋とは異なり患者の目の前で調合しその場で飲ませる。
- バーテンダー:薬剤師のうち、酒を専門に扱いバーで働く者。
- 飲み会:酒を飲む大会。最後まで飲み続けたものが勝者となる。
- 後藤邑子:やばいよね。絶対やば・・・あ、何か外がうるさいな見てこよう・・・。
- ZUN:アルコールを原動力として活動する妖怪変化。酒にまつわる数多くの伝説を持つ。
- 葛根湯:酒と同じく万病に効く万能薬。
- エリクサー:同上
- バイオエタノール:人間が自動車のために作り出したとされている酒。
- マタドール:牛と闘う人、スペインワインが好き
- 酔拳:酔った勢いで暴力行為を行う事。
| この酒は、まだかもされてないぞー!!かもしてかもしてかもしてかもしてかもしまくれー!!! (Portal:スタブ) |


