酔拳

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

酔拳(すいけん)とは、酔った勢いで相手に殴る、蹴る等の暴行を加える格闘技である。

目次

[編集] 概要

『酔えば酔うほど強くなる』という特徴がある為、酒豪でなければ使いこなす事は出来ない。

下戸には厳しい格闘技である。

昔から裏社会に伝わるマイナーな格闘技であったが、映画の題材となった事で一躍有名となった。

[編集] 血中アルコール濃度との関係

以下は血中アルコール濃度と酔拳の関係である。

  • 0.02~0.04%
爽快期
気分が爽やかになり、フットワークが軽くなる。
  • 0.05~0.10%
ほろ酔い初期
脈拍数、呼吸数が早くなり、攻撃力が増す。
  • 0.11~0.15%
ほろ酔い極期
気が大きくなり、自己抑制が外れる。情け無用の攻撃が可能となる。
  • 0.16~0.30%
酩酊極期
必殺技『千鳥足』が解禁される。
  • 0.31~0.40%
泥酔期
転倒すると起きあがれない(相手が)。
  • 0.41~0.50%
昏睡期(相手が)
昏睡状態(相手が)。屎尿失禁(相手が)。死亡する危険大(相手が)。

[編集] 主な使用者

酔拳の使用者は何時でも酔う事が出来るよう、常に酒瓶を持っている。

[編集] 関連項目