酔拳

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酔拳(すいけん)とは、酔った勢いで相手に殴る、蹴る等の暴行を加える格闘技である。

概要[編集]

『酔えば酔うほど強くなる』という特徴がある為、酒豪でなければ使いこなす事は出来ない。

下戸には厳しい格闘技である。

昔から裏社会に伝わるマイナーな格闘技であったが、映画の題材となった事で一躍有名となった。

血中アルコール濃度との関係[編集]

以下は血中アルコール濃度と酔拳の関係である。

濃度1 0%。普通の状態。
濃度2 0.02〜0.04%。爽快期。気分が爽やかになり、フットワークが軽くなる。
濃度3 0.05〜0.10%。ほろ酔い初期。脈拍数、呼吸数が早くなり、攻撃力が増す。
濃度4 0.11〜0.15%。ほろ酔い極期。気が大きくなり、自己抑制が外れる。情け無用の攻撃が可能となる。
濃度5 0.16〜0.30%。酩酊極期。必殺技『千鳥足』が解禁される。
濃度6 0.31〜0.40%。泥酔期。転倒すると起きあがれない(相手が)。
濃度7 0.41〜0.50%。昏睡期(相手が)。昏睡状態(相手が)。屎尿失禁(相手が)。死亡する危険大(相手が)。

主な使用者[編集]

酔拳の使用者は何時でも酔う事が出来るよう、常に酒瓶を持っている。

使用できない者[編集]

酔う事が出来ない者は、当然使用することが出来ない。

関連項目[編集]