重機人間ユンボル

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曖昧さ回避 ユンボルは、この項目へ転送されているばい!売れないどころか約10週で打ち切られる、主に週刊少年ジャンプ特有の現象につ・い・て・はユンボるCHECK IT OUT!! はい!!!
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重機人間ユンボル(じゅうきにんげん - )とは武井宏之の漫画『重機人間ユンボル』に出てくる改造人間の事である。

ユンボルとは[編集]

在りし日のドカルト博士(右から五番目)とその弟子たち

ユンボルとは、ドカルト博士によって作られたガテンサイボーグ(人型重機)であり、ドカルト博士死去の後も、全世界に散らばる156人の弟子(チーム「夜威斗魔毛」)により勝手に作られている。ユンボルの燃料は努力根性であり、メシを食うのもケガを治すのも、とにかく気合でなんとかする。だいたいが頭のネジが取れたような思考回路をしているが、ちゃんとネジはついている。頭にあるネジのようなものはユンボルホーンといって、とれると死ぬ。しかし、やっぱり気合で生き返る。

主なユンボル[編集]

1号 ゲンバー大王様
就職状況があまりにも酷すぎる世界の現状を目の当たりにして、自らをユンボルとし、人々を救うために働く最強の頭のおかしい王様。常に最前線に立ち、己の圧倒的工事力を利用しユデンの園への道を探していた。バルの蹴りで死んだように見えるが、実は過労死である。朝飯食って働いて、昼飯食って働いて、夕食食べて働いて、夜飯食って働くと言う毎日を繰り返していたら最強になっていた人。いわずもがな現場主義。
2号 - 10号
大王様配下のユンボル軍団。面倒なので省略。
11号 バル=クロウ
サディストの配下にしてヘタレを配下にしている、大王様に刃向かう大王様最強の敵。姫の手にかかり土壌すくいしか出来ない体にされた。
12号 ドリルの兄貴
江戸川コナンと同様、体は子供、頭脳は大人である。
13号 ボリングさん
昔は、単なるバルのパシリだったが、今では、大王様の忠実なる下僕である。しかし、逆に「十年バ○ーカ」を浴びたら、ちっちゃくなっちゃった。ガーン。
大王様の下僕となってからは、バーラック市長として善政を敷いていたが(例:爆ダム宣言オレのハウス)、「姫の虎退治じゃ!」とぬかしたリベッタ姫により、非合法的な手段で失脚した。
14号 - ∞号 一般人
かってにユンボルに改造された一般人の皆さん。ぶっちゃけて言えば、この世界の人は、下の節の「ユンボルでない人間」を除けば子供バカップルオヤジホームレスもみんなユンボルである。しかし、当の本人達は改造されたことに全く気づいていない。実際にバルをバケモノ扱いしてるし。

ユンボルでない人間[編集]

ボリングさんの退治を命ずるリベッタ姫
リベッタ姫
この世界で唯一のユンボルでない女性であり、サディストでもあり、14才の母でもある。
ボリングさんを非合法的な手段で失脚させ、バーラック市長になった後はドヴォーク王国再建のために尽力をつくした。しかし、某週刊誌によってドカルト博士と不倫をしたことと子供(バル=クロウ)がいることがバレてしまい、一転して失脚の危機に陥ってしまう。
そのついでに、実はドカルト博士に「ぶってぶって~」とせがんだマゾヒストであることもバレてしまった。
タビル王
大王様に刃向かうドヴォーク国王だったが、現在消息不明。身長は0.5hydeとちっちゃいが、リベッタ姫の父である。
ニッパ
ミートくんではなくニートくんである。働いているフリをしてトイレに逃げて「働きたくねえ」と叫んだ。
マスター
ニッパ曰く、リベッタ姫の背後霊(注:死んでません)。しょっぱなから、バルにバーを壊されてしまうかわいそうな人。
ドカルト博士
リベッタ姫を14才の母にした、頭の形のおかしいロリータ魔人。享年108才。死因はお察し下さい

ところで[編集]

アンサイクロペディアに出入りしているニートの諸君、こんな記事を読んでいる場合じゃないぞ。

さあ、働こうか!

関連項目[編集]

ちなみに[編集]

まさかの復活、そして真・連載へ(ウルトラジャンプ2010年8月号~)


働け.jpg 働け。 (Portal:スタブ)