野球

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野球を観戦する人々(横浜スタジアム
投手の様子。
典型的な試合中の様子
典型的な試合中の様子

野球(やきゅう)とは、屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツ日本がパクッたものである。あるいは、男同士で玉と棒を用いるホモが行うである。別名TDN

力士だけが楽しむギャンブルとしても知られる。

目次

[編集] 概要

アメリカで広く行われているベースボールとは似て非なる日本のもので、そもそもベースボールを直訳すれば塁球となるべきところを野球と称している時点からして、ベースボールの形だけを取り入れた全く別のスポーツとしようとしていた疑いが強い。

太平洋戦争中は、敵性スポーツとされながらも、用語を日本語に変えて試合が行われていた。よし!一本! 戦後はアメリカにブレインコントロールされ、積極的に活動が行われた。特に、不滅のスーパースター・長嶋茂雄終身名誉監督の登場とテレビの普及により、日本のプロ野球は国民的スポーツとまで呼ばれるようになった。しかし、そのころから野球=ナガシマのイメージが定着し、いつまでたってもナガシマにおんぶにだっこの状態が続いている、という球界関係者の指摘は的を射ている。

本当に強い野球集団はプロ野球が盛んな日本やアメリカではなく、お笑いが野球を趣味でやっているたけし軍団だということは一般常識である。なぜか日本の野球関係者・経験者には文化一元主義者が多い。

ナイター中継という災害の原因になることでも知られており、このナイター中継による放送時間延長効果、及びそれによる深夜番組の録画照準回避作用の影響はすさまじく、これらの被害者の多くはこの野球そのものを憎むようになる。2010年の日本シリーズ6回戦では5時間43分の激闘を見せ、放送局であるフジテレビは9時30分からスポンサー無しの状態となり大きな被害を受け、同局のFNNレインボー発・あすの天気は0時5分からの放送となり、今日の天気となってしまった。このような被害はたびたび起こるため、視聴者もテレビ局も怒りを覚えている模様。

ひどい時には放送予定がないにも関わらず、突然「番組の途中ですが、今から野球を放送します」などという事件も発生する。中断されたバラエティ番組の出演者が激怒し、番組の収録をボイコットしてしまい最終的に終了させてしまう事態も発生している。しかし日本の社会において絶大な権力を有するプロ野球に反抗するような彼の行動は万死に値する行為とされている。

近頃、日本の野球で流行の「スモール・ベースボール」とは、ボールの代わりに卵、バットの代わりにちくわぶを使用してプレーすることである。ピッチャーが投球すると同時に卵がジャイロ回転による圧力を受けて割れるため、一部のSB(スモールベースボーラー)からは「消える魔球」と称され(ストライクワンとカウントされる)恐れられている。

また、地上波テレビ視聴率は2000年頃から一気に低下して現在では一桁が当たり前になっているが誰も気にしていない。この近年の野球離れは渡辺恒雄の仕業だとされているがそれを口にした時点であな検閲により削除 同様に、観客数も低下しているが、洪水より激しい水増しにより、毎日満員である。なお、観客数は消防法に抵触するほど増える場合があるため、違法行為との声も上がっていた。

[編集] 謎の用語

プロ野球において「マジックが点灯」といった言葉が頻繁に用いられるが、意味は不明である。長年にわたりその意味、解釈、計算方法について様々な説が提唱されているが、何者が計算しているのかを含め謎とされている。 計算方法については複雑な関数が用いられるため、詳しく知りたければウィキペディアの記事(マジックの計算方法)を参照したほうが早い。

[編集] 違法性

野球の試合においては「盗む」「刺す」「殺す」といった行為が半ば日常的に行われている(「失う」「死ぬ」「借金が重なる」「貯金をなくす」といった嫌な言葉も常に付きまとう)。これらの行為は本来は刑法に違反する重大な犯罪であるが誰も気にしていない。そもそもバットを持ち野球の試合に集合することは凶器集合罪にあたるが誰も気にしていない。これらの違法性により近年は共産党などの政治団体から警察の怠慢を指摘する声が高まっている。ただし、野球チームの構成員には左翼の選手が多数含まれるため、共産党内にも野球愛好者が少なくない。

[編集] ルール

[編集] 基本

まずプロ野球はスポーツではなく興行だという認識が必要である。現に「公式戦を活性化するための戦力均衡する事で盛り上がる」という理由でドラフト会議等が行われ、選手側と球団側で原則自由契約ができず(例外がある場合もある)、選手が例え年俸が低くても特定の球団がいいと宣言し、球団がそれなら欲しいといっても、加入する事ができない。そもそも、ドラフトという制度は選手獲得のための年俸が著しく高くなってしまうアメリカで作られたものであり、選手側にとって何らメリットがない。そのため、この段階でスポーツとして、やる気をなくす選手も少なくはない。

興行だけあって、優勝決定、或いはWBCの場合、リーグ突破が決定している場合等、わざとやる気を出さない無気力試合、野球用語で消化試合というゲームがなされる場合もある。

野球のルールは非常に難しく、そのためファンからすれば、世界一頭脳を使うゲームとして認識されている。しかし、実は実力が高ければ高いほど、セオリーどおりのプレイをするようになり、基礎攻撃プレイだけで数百プレイは暗記させられるスポーツと比べれば非常に簡単であることはファンの前では禁則事項です

野球のルールの基本は、ボールインプレイ(プレイ中)かボールデッド(停止時間)、投げる取る打つ(攻撃・守備)、塁の占有と義務を認識する必要がある。

[編集] ボールインプレイ・ボールデッド

ボールインプレイはつまり、何をしてもいい状態という事である。攻撃側はどんなときでも些細なチャンスがあれば塁を盗みにいっても構わない。

逆にボールデッドの状態はインプレイになるまで、審判と口論する以外禁止されている。基本的に審判はおおまかに判定しているにすぎないため、審判への不服の申立ては何度でも行う事ができ、それによるペナルティは存在しない。できる限り速やかにインプレイ状態にしなければならず、12秒ルールなどが存在する。

12秒ルールとは、走者がいない場合、打者が準備でき次第12秒以内にボールを投げなければならない。この場合において、投げない場合ボールとする、打つ準備をしない場合ストライクとするといったペナルティが存在している。また同様に、理由なくプレイを遅延させてはならない。但し、プロ野球に関しては、興行のため15秒まで認められており、またこの15秒ルールすら、ファンが文句をいい、厳格に適用されることはない。

[編集] 反則行為

野球において、ボールを捕手がとれるように守備はサイン(攻撃手段を伝える)を行ってもよいが、声や暗号を出したりしてサインを伝えてはならない。

興行マンシップの観点から、サインを盗むという事は禁則事項となっており、サインの研究はほぼ無意味である。攻撃側もサインを知って、攻撃する事は禁止されているから、サインはそれほど複雑でなくても良い。つまり馬鹿でもできるのが野球である。

走者も当然サインを盗んではならないし、それをたまたま見えたからといって他者に伝えてもならない。

[編集] エクストリームスポーツ

日本において野球はエクストリームスポーツとしても親しまれている。特にヤクザの多い福岡県東京都等では盛んに行われている。

例えば、試合において、活躍できない選手に対する暴行を競う「ケツバット」や「愛のムチ」が存在する。例えば、選手が打てなかったとしよう。野球は興行であるから、他のスポーツのように、何故打てなかったを分析し、どのようにすれば打てるか指導、或いは、必要な基礎トレーニングを行うという前に、まず監督や上級生によって、体罰を受けるルールが存在している。勿論、このルールによって、選手の基礎的な能力が向上するわけではない。野球の本質は、試合を興行として、体罰の部分がエクストリームスポーツとして存在しているのだ。

本来、このような暴行は刑事罰に該当するものであるが、同じく興行であるプロレス同様、選手間、選手とチーム間、選手と監督間で合意がなされており、例え死者が出ても、興行自体に支障がでる事がないようになっている。事例としては、お察し下さい山田高校の死亡事故等がある。当該高校では、選手の死亡事故を受けて、春のトーナメントを自粛したが、同年夏には甲子園に出場申請するなどしており、それが認められた事例も存在する。

逆に選手生命をたたれたり、選手が死亡するなどすれば、その学校がエクストリーム・謝罪への参加資格が出るため、監督も積極的に体罰をする傾向がある。

体罰はバットで殴る、ケツをバットで叩く、暴行を加えて骨折させる等、様々な物がある。スポーツ科学等の向上についていけない監督の指導能力不足で行われていると噂されているが、現に効果がないわりにリスクが高いとされる「うさぎ飛び」は廃止になった事を考えると、最新のスポーツ科学はある程度把握しており、それとは関係なく楽しむために体罰を行っているとみなすのが妥当だろう。

体罰はあくまで愛のムチであるから、野球選手が大人になった時、他人にも強制する傾向がある。

  • 好きな人への愛情からストーカー行為やスポーツとしての強姦を楽しむ。
  • より忍耐強くなってもらいたいので(愛情によるもの)、配偶者が不注意によって、日常生活に支障をきたした場合(プレイミス)、体罰を行う。
  • より営業成績をあげてもらいためがために、営業成績が低い(プレイミスが多い)社員に対し、厳しいノルマや残業を課したり、罵倒を浴びせるなどして、社員の能力を向上させる。

野球のプレイヤーでない場合、こういった愛のムチの経験が乏しく、相手に愛情が伝わらない場合も多く、刑事事件化する事も多いため、多くのプレイヤーは一般人にも理解を求めている。

なお、WBC等の国際試合では、選手の故障対策や選手への配慮のために投球制限が行われている。しかし根性論が基本である日本においてはそういったものが導入される事がなく、少年野球などにおいても、常にフルパワーで投げなければ体罰が待っている。このため、日本の野球と外国の野球は区別される事も多く、日本の野球ファンはそもそも目的が違うが故、外国の試合に興味を持たないことが多い。

[編集] 事例

野球部におけるエクストリームスポーツの事例は次の通りである。

  • 現在優勝候補の学校
お察し下さい山田高校(2011.12) - 発覚日2012年
上級生が1年生部員2人を拳で肩胛を殴り、1人が死亡した。
元上級生は自主退学及び書類送検されたため、一度に2人の選手生命を絶つという偉業をなした。
  • エントリー段階の学校
ロシア連邦の空知管内の高校(2010.9) - 発覚日2013年3月13日
見逃し三振した男子部員2人の頭部をノックバットのグリップで1回ずつたたいて、それぞれ4針、2針縫う程の負傷を負わせた。
死者や再起不能の選手が出ていないため、現在エントリー中であるもののエクストリーム・謝罪には参加できない見通し。
岐阜県立各務原お察し下さい(2011.4-8) - 発覚日2013年1月28日
野球部で「テストの成績が悪かった」ので16人のほほを平手で叩き、鼓膜を損傷させた。
なお発覚したのは、2013年1月28日である。
お茶県立遠江総合高校(2011.8-12) - 発覚日2013年3月6日
3人の部員の頭をバットのグリップで叩いたが、残念な事に負傷者がでなかった。
お茶県立遠江総合高校(2009)
女子マネージャーにビールをつがせる。
大阪産業お察し下さい附属高校(2012)
罵声を浴び、馬乗りになって殴るなどの愛のムチにより、生徒が6月にうつ病を発症、同年9月に退学した。
男性教諭が2013年1月に暴行容疑で書類送検されたが、その腕をかわれて、別の学校(大阪府内の私立高校)にヘッドハンティングされた。
千葉県立お察し下さい馬橋高校(2012) - 発覚日2013年3月6日
ケツバット常連高である。
1年生部員の胸を突こうとして、たまたまバットが唇に当たってしまい、2週間の怪我を負わせた。
千葉県立お察し下さい馬橋高校(2013)
蹴るなど愛のムチによって選手を左腕を骨折させる。
なお男性講師は6ヶ月の停職を受けた。
君津市立中学(2011.11、2012.6-9) - 発覚日2013年3月6日
「声が出ていない」という理由で頭を殴ったが、負傷者が出なかったため失格。
もんじゅ県丹生高校(2012.4-2013.1) - 発覚日2013年3月6日
愛のムチによって長時間の正座を強いたり蹴ったりするなどした。
また5年前より胸を蹴るなどしていたが、負傷者は出なかった。
兵庫県のある甲子園出場常連校
窓のない部室の一つを “しごき部屋”にしており、正座させてビンタしたり、尻をバットで叩くケツバット等日常的に行っている。

[編集] ファンによるエクストリームスポーツ

野球は何も選手だけがプレイできるわけではない。スティーブ・バートマン事件等、ファンによって守備妨害がなされる事もある。この場合、ルール上は守備に不利な判定がなされる。それ故に、日本の野球においては、守備妨害をするファンも少なくない。特に熱狂的なファンが多い地域ほど、ファンによる守備妨害が多いとされている。2011年11月と2012年12月にはホークスファンが、2012年10月には西武ファンが、守備妨害をしたとされる。ちなみに「守備妨害 ファン」でぐぐるとお察し下さいがでてくるのは、禁則事項です

しかしエクストリームスポーツだけにリスクも少なくない。スティーブ・バートマン事件では、アウトになったはずのファウルフライの守備妨害をしたとして、守備チームのファンから徹底的に追い込まれ、テレビやインターネット上で自宅を晒され、嫌がらせを受け、電話番号を変えたり、仕事を退職に追い込まれる自体にまで至った。さらに州知事が当該ファンに対し、人権を剥奪するといった発言や、市議会議員が「アラスカ送りにしてやる」などの発言も行われた。例え、たまたま選手の妨害になったとしても、ファンから袋叩きになるので、熱狂的なファン以外の観戦はおすすめできない。

ちなみに不利な判定を受けたチームはこの事件について、ファンとしてファウルボールを取るのは至極当然の話だ、選手はフィールド上の事をこなすのが仕事だとして、当該ファンを許している。しかしながら、ファンから許されることはなく、今でも亡命生活をしているのが実態である。

勿論、日本でお察し下さいチームのファン以外がお察し下さいチームに対し守備妨害をすればヤクザによって指をつめられる事は言うまでもない。

[編集] 用語

第二次世界大戦で鬼畜米兵と戦った旧日本軍外国語の使用を禁じた。その名残が野球には残っているのが野球用語の特徴である。

簡単な例をあげれば、オフェンスを攻撃、ディフェンスを守備と呼ぶ。決して、オフェンス、ディフェンスとファンの前で言ってはならない。旧日本軍の残党に抹殺されるのがオチである。 場内はフェアテリトリー、ファウルテリトリーの2種類に分けられるが、日本ではテリトリーをゾーンと読んでいる。他にもダブルプレイをゲッツー又は併殺、トリプルプレイをゲッスリー又は三重殺と呼ばなければならないという暗黙のルールが存在している。

イニングを回と呼ぶが、日本語では1回2回と呼ぶことから、いちイニング、にイニングと呼んでしまう場合も多い。正しくはイニングワン、イニングツーである。例えば、8回表で負けており、まだ2回残っているという場合、「イニングエイトだからまだチャンスがある」か「ツーイニング"ス"残っているからチャンスがある」というのが正式な表記である。こういったものが日本人の英語教育に悪影響を及ぼしているのではないかという指摘もなされている。

ていうか、無理に日本語に訳そうとして、もはや何いってるかわからないのが、野球の特徴である。酷いものでは、日本語に訳すことを諦め、和製英語しか存在しない用語もある。これは言葉からアメリカを支配しようとする日本赤軍の残党一派によるものであり、現実に「SAYONARA」が逆輸入されるなどのパターンも存在している。

[編集] 様々な野球


ダイヤモンドスポーツ界の底辺を支える。「サッカーはボールひとつあれば遊べるが、野球はそうもいかない」といわれがちだが、このスポーツの存在を忘れてはならない。競技者のほぼ全員が休み時間中の小学生である。小学生みんな今すぐボールを持ってにいこう。

[編集] 野球の聖地

[編集] ポジション

野球のポジションを参照。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「野球」の項目を執筆しています。


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