金正日

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労働新聞許可
親愛なる指導者、金正恩同志は永遠に我々と共におられる。
本項の文章と内容は、完全に正しい事実として労働新聞思想委員会により認定されており、

全ての無産階級人民と朝鮮労働党員による閲覧が認可されています。

この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は社会安全省による再教育の対象とされます。

親愛なる指導者、金正恩同志は天から見ている。
この方はお亡くなりになりました。
ご冥福を祈るフリをしないと官憲に不穏分子としてマークされます。
金正日
Image:将軍様の肖像.jpg
北朝鮮の優れた技術を示す肖像画
基本資料
本名 キム・ジョンイル・大魔王二世 
通り名 将軍様、金玉正日、偉大なる金正日同志。 
生没年 主体31年(西暦1942年)2月16日生~主体100年(西暦2011年)12月17日8時30分。 
好物 美女美少女幼女ディズニーランドミニスカート 
嫌物 南朝鮮日帝美帝 
出身地 蘇連 白頭山 
出没場所 金王国ユーチューブ 
所属 朝鮮労働党金王国第二代大魔王。

金 正日(朝鮮語:김 정일。かね まさあき、キム ジョンイル、テポ ドンイル)は、金王国の第二代独裁者

正式名称は「白頭山に輝く一等星にして偉大なる不敗(腐敗)の鋼鉄将軍、世界人民の父である民族の太陽、抗日の英雄金正日同志」と全世界の人間がそう叫んでおられる。

金王国政府での肩書きは朝鮮労働党総書記、国防委員長。(第2代)将軍様21世紀の太陽熱い愛と信頼の永遠なる胸みんなのパパ偉大なる世界の大魔王、(金王国特産品)・朝鮮半島唯一の糖尿病患者である。因みに国際社会からの通称は「白ブタ・・・粛清されました

めがねドジっ子でもある。自称芸術家である故、妙なファッションポリシーを持っており、YMOに感化され人民服を常時着用する。更に、極秘情報によればシークレットシューズで身長を30センチ誤魔化している。かなりのらき☆すた好きという噂もある。

テーマ曲は「金正日の歌」。能力は「飢餓を創り出す程度の能力」。

肖像画

目次

[編集] 概要

朝鮮民族の偉大なる指導者として強盛大国を建設するだけではなく、AV男優AV映画監督としても大活躍されており、世界中に数え切れないほどの熱狂的な将軍様ファンがいる。将軍様を愛するあまりに金王国へ転入してきた円谷プロを呼び寄せて、映画を作られたこともある。発泡スチロールを用いての岩石や百戦百勝無敵の朝鮮人民軍によるエキストラなど、共和国の映画製作に対する熱意が窺える。映画ストーリーのコンセプトは、友愛・統一・結合・往復運動・(ミサイル)発射(うっ‣‣)・(‣‣ふぅ~)感動、であられる。

大韓民国(南朝鮮)ではチュチェ87年(西暦1998年)にアイドルデビューされたが、同年に「普通の総書記に戻りたい」と言い残しアイドルから引退した。日本では予てからベッカム様やヨン様を超える人気を誇っており、毎日のように将軍様の特集がテレビワイドショーで放送されている。

チュチェ95年(西暦2006年)にはご家族をモデルにしたアニメを御自ら制作され、大韓民国と日本(日帝)に輸出された。実写作品のみならずアニメの制作にも携わる将軍様の多彩な才能が伺い知れる。

朝鮮中央放送アナウンサーは、文中に初めて将軍様の名が出てきたときは、必ず「朝鮮労働党総書記で、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長朝鮮人民軍最高司令官の偉大な金正日同志」と言わなければならない。舌を噛んだら、二度と生きて出られない思想犯強制収容所行きが決定する。

将軍様の肖像画は過度に美化されており、その美しい肖像画は日本で1円3銭の価値がつくなど大変貴重がられている。なお、1円3銭というのは金玉国では130万金の事である。家族が水害で溺れ死んでも肖像画だけは持っておくという朝鮮人民までいる。事実かどうかは現時点で未確認である

チュチェ100年(西暦2011年)8月9日AM4時3分にチェジュ送信所より、5分2秒間、将軍様がチュチェ100周年を祝いDPRK-POPについて日本語で話されたという、噂がある。(チェジュ送信所及びソウルスタジオではこのようなことはないと言う)

日本の小説家である宮沢賢治は、将軍様の功績をたたえ、将軍様の人生を、「北守将軍と三人の医者」という小説にして発表した。

[編集] 偉大なる功績

環境問題を気にかける偉大なる将軍様は節電を推奨なさっている
人民たちよ、ハングリーであれ。バカであれ。

チュチェ31年(西暦1942年)、朝鮮北部にある白頭山偉大なる国家主席様である金日成同志の長男としてご出生された。5歳のとき母親の教えに従われ、父の革命運動に関する事跡を耳にされ、自ら馬にまたがられ、銃を持った日本兵に短剣で挑まれて1個中隊を壊滅されたという。その当時の側近によると、馬にお乗りになると、蝶のごとく舞い、蜂のごとく刺すといった表現以外に表現は見当たらなかったとまで話す。

その後も多彩の才能を発揮され、成金大魔王閣下並びにハクション大魔王元帥の革命を引き継がれる後継者として党及び軍に認められ、チュチェ83年(西暦1994年)の金日成元帥逝去後、現在に至るまで朝鮮の革命を推し進められていらっしゃいます。美しい国美帝)や日本日帝)の外交圧力に屈されず、軍の強化により地球防衛を図られていらっしゃる。

チュチェ95年(西暦2006年)には美国(美帝)、日本(日帝)、中華ソビエト共和国ロシア連邦南朝鮮という周辺諸国の内政干渉にも屈されることなく、自身が製造した核兵器の実験を放射能漏れなく実施する事に成功なされた。これぞ正しく、将軍様の果敢さ及び知能指数の高さを証明する事になった。

さらにチュチェ98年(西暦2009年)には、美しい国、日本、韓国などの周辺諸国の妨害をも見事にかわされ、平和目的の人工衛星2機同時打ち上げを宣言なさった。このような2機同時打ち上げは世界的にも極めて稀なことであり、将軍様のチャレンジ精神の高さは筆舌に尽くしがたい。また、その際に打ち上げられた平和目的の人工衛星は周辺諸国のレーダーが太平洋上で見失うほどの高度なステルス機能を有しており将軍様の技術へのあくなき追究心を感じることができる。

経済発展より軍の強化を優先されるのは、外交圧力に屈しないためだけでなく地球温暖化を進行させないために敢えてこの方針を採られていらっしゃるのである。地球温暖化を促進させている美国(美帝)をはじめとする先進国及び周辺諸国と対立しているのはそのためである。これも正しく、将軍様は真の地球の守護神であることを証明されていらっしゃるのである。人民が将軍様を「我が惑星の守護神」とたたえるのも、この理由による。

そして、チュチェ96年(西暦2007年)に自ら所長を務めるNRA(朝鮮復活協会)を発足され、新型核兵器マスター・ジョンイルの開発を進められている。これは、自国の偉大なる政策及び革命を世界全土に普及しようという将軍様の暖かい御心によるものであり、決して軍事侵略だと批判してはならない。

首領様(金日成同志)の誕生100周年を迎えるチュチェ101年(西暦2012年)には強盛大国建設を目指されており、サリン製造にも余念がない。

流石の将軍様もこのような多忙な生活を何事も問題無く続けれるわけがなく、一般人には理解できない疲労が頭部分の摩耗という形に出ている。

[編集] エピソード

将軍様は演説に特に力を入れていらっしゃる。

西暦2006年【平壌/北朝鮮 6日 AFP】金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong Il)総書記は、世界でも類をみないスポーツ施設であろう会員限定のPyongyang Golf Clubで、初めてグリーンに立ち、11のホールインワンを達成したという。

金総書記の卓越した才能は、核兵器による瀬戸際外交にとどまらない。「将軍様」の個人崇拝の徹底化に尽力する共和国の宣伝機関は、パー72、7700ヤードのコースで成し遂げた金総書記の偉業に、熱狂的な称賛を送った。将軍様は実はものすご~くゴルフがうまい。ものすごくうまいため周りの人間はそのボールを目で追うのは難しく二度と見つけることはないと言われている。 北の将軍様は大日本帝国にエクストリーム拉致をおこない見事に成功なされた。(実は韓国がやったとも)

[編集] その死

2011年12月17日に、地方を視察している途上に急病で死去したとされるが、なぜか、父親の生誕100周年の直前、しかも国家的な行事が少ない12月中旬、アメリカのスパイ衛星でも状況の判断しにくい列車内部において、さらに心筋梗塞という、どう考えてもAEDなどの適切な医療行為を行えば延命が可能であった状態での急死だった。 北朝鮮の有名な女性アナウンサーが2ヶ月以上も姿を消した中で突如ニュースが発表されたため、当然のように世論の中からは疑問が噴出。さらに、死亡から2日後にニュースが報道された後に、後継体制についても即座に報道が為され、軍の掌握が済んでいることを聞いてもいないのに世界にアピール。とりあえず、世の中はそんなもんである

もっとも、日本においても平成元号を報告した老人が脳梗塞で意識不明になっても尚、後継者の指示をしたと言う事例が存在するため、つまるところ、そういう話である。

インドのテレビ局でも金正日の死が語られた………大体合ってる。

[編集] Photo

[編集] 関連項目

Wikipedia
海外安全情報
ウィキペディアの「金正日」周辺は治安が悪化しているため、渡航の延期をお勧めします。
Quqpacmanlogo3.png
後世の物好きのために金正日が放った発言は、有志たちによって「Unquotable/君主」へ収録されています。


先代
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1948年-1994年
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2011年-現在
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