金田一少年の事件簿

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金田一少年の事件簿(きんだいちしょうねんのじけんぼ)とは、名探偵金田一耕助を祖父に持つ金田一一呪いの力で行く先々に呼び寄せる次々と遭遇する事件を、祖父譲りの抜群の推理力で祖父と同様にほとんどの人が死んでから犯人との長い精神戦を繰り広げながら解決する推理漫画である。原案はキバヤシ。原作は金成陽三郎…だったが、彼がいなくなってからはかなり劣化した。漫画はさとうふみやが担当し、さとうはいくつかのエル・ア・カンターレの霊言を漫画に隠した。

目次

[編集] 概要

1992年から週刊少年マガジンで連載開始。高い評価を受けて「ミステリー漫画」というジャンルを確立したすばらしい作品である。

他作品からのトリックをパクりまくったせいで多くの推理小説家たちから非難を浴びている事でも有名だが、そのトリックの大半は既に使い古されて手垢のついたもの古典的で安心して読めるものばかりなので特に問題は無い。そして天涯孤独とか孤島とか事件の設定に非常識な点が多いが、これもよくある事なので誰も気にしない

初期ではなんだかんだありながらも、バラバラ死体や、壮絶な動機などの恐怖で夜も眠れなくなる展開が多かったが、連載中断後は絵も変わってしまい、何とも言えない希薄な雰囲気でお送りしております。規制のせいなのか、画力の低下なのか。

[編集] 『名探偵コナン』との関係

週刊少年サンデーの推理漫画の主人公・江戸川コナン(=工藤新一)から「バーロー、犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は、殺人者と変わんねーよ」と痛烈な批判を受けた事もある。ただ、金田一はコナンとは違い自分とは無関係な事件に勝手に首を突っ込むことはなく(第一、新一がコナンになったのは黒の組織の人物を勝手に尾行したせいである)、金田一が行く先々でたまたま事件に巻き込まれてしまうだけであり、ある意味でしゃばり過ぎなコナンへの皮肉ともとれる(金田一は事件に関わった事を一般には全く公にしていないが、新一は堂々と取材を受けて新聞やテレビでも紹介されている)。それにも関わらず、2009年に発売されたニンテンドーDSゲームで金田一とコナンが共演したことがあるのはどういうことであろうか?


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、かつてシムカもトゥール・トゥに所属していたことや、ブルースはロックマンの行方不明になった兄であることや、北条悟史は入江診療所の地下で治療中であることや、シオン・エルトナム・アトラシアは吸血鬼であることや、PJは死亡フラグを3つも立てた後ピクシーに撃墜されることや、牧部なつみは魔法世界グエンディーナの血を引くことや、工藤新一に盛られた毒は灰原哀が開発したことや、モグラ獣人は殺されることや、最初のアギトは沢木雪菜であることや、クッパは骨だけになったことがあることや、テフェリーはプレインズウォーカーでは無くなることや、地球は異常気象が恒常化していなかったことや、ファウードは暴走することや、羽瀬川小鳩は中等部では人気者であることや、大統領のスタンドは同じ場所に隣の世界を同時に存在させられる能力であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

[編集] 登場人物

[編集] 主要人物

金田一 一(きんだいち はじめ、CV. 山口勝平(映画第1作)→松野太紀岩永哲哉(PS)・草尾毅(SS)・関俊彦(CDブック)、演.堂本剛松本潤亀梨和也
主人公。自称「金田一耕助の孫」。
スリの趣味があるなど手癖が悪く、未成年ながらAV鑑賞・喫煙・飲酒を嗜み、ゲームのし過ぎによる寝坊・遅刻・無断欠席・無断早退の常習魔であるなど、はっきり言って「不良生徒」の範疇に入る。金持ちのパーティで御馳走山盛りで下品さが丸見え。遊戯王で下品な3人組を好んで使用するのはこのことが遠因かもしれない。また、学業成績も最低レベルであり、当然テストの点は常に赤点で、留年寸前になったこともある。今までで一番良かった成績表を持ってこいと言われたときには保育園の成績表を持ってくるというアフォっぷりまで見せつけたことから、頭のネジが無数に外れているものと思われる。食事のたびに無駄にガツガツしてヒンシュクを買うなど朝飯前であり、その他多くの言動から総合して考えると、ただのバカということになる。
だが何故か事件解決に関するひらめきと視力だけはムダに優れている。一応、IQは180らしい。そんな人間が存在するのかどうかは知らないが。
自分が巻き込まれた事件の解決に対しては並々ならぬやる気を見せるが、その解き明かしたトリックも物理的にかなり問題がある場合がある。ただし犯人および他誰からも突っ込まれないため、見過ごされている。また、事件解決や犯人特定に身が入りすぎて、犯人を心理的に追い詰め、自殺・自殺未遂に走らせるケースも少なくない。そのため、事件解決の功績を公言せず、「影で非公式に警察に協力した」という形を取る。警察以外で金田一のことを知っているのは、いつき陽介と北条アンヌと故・当麻恵ぐらいであろう。
イヤミな明智警視に対しては常に良からぬ感情を抱いており、死亡の記事を大喜びで見ていたが、後に誤報と分かりいずれ自らの手で果たすことを誓う。
第3期ドラマ版SPはじっちゃん嫌いで事件解決にも消極的という原作破壊
七瀬 美雪(ななせ みゆき、CV. 中川亜紀子宮村優子(PS)・飯塚雅弓(SS)・氷上恭子(CDブック)、演.ともさかりえ鈴木杏上野樹里
学年トップの生徒会長兼ミステリー研究会長兼演劇部員兼金田一の幼馴染友達以上、恋人未満…?)。実は不動高校では部活の掛け持ちは校則違反なのだが、生徒会長が自ら破っているところを見ると、校則なんかどーでもいい校風なのだろう。
金田一に風呂を覗かれたり、スカートをめくられたり、着替えを覗かれたり、胸や尻を触られたり、水をかけられて服を透かされたり、下着を盗まれたり、下半身を密着させられたり…と、要するにお色気要員である。そんなことをされたら普通だったら絶交状態になりそうなものだが、金田一に恋愛感情を持っているため、せいぜいボコボコにしたり、教卓を頭に投げつける程度で許している。最新作では、本当は金田一にデレデレしたいのだが、金田一がその前にセクハラを公然としてくるため、表向きはツンツン状態でいなければならないという、ツンデレに関するジレンマを抱えている描写がある。
金田一にくっついて方々へ出掛けるため数々の惨殺死体を見たり、時には自身も何度も襲われ殺されかけているのに、トラウマになるどころか懲りずに殺人現場で単独行動をする胆力と精神力そして図太さの持ち主でもある。
第1期ドラマ版は豊満な美少女で優等生という設定が改悪され病的なまでの貧相なガリガリ体系で顎の曲がった、お世辞にも美少女とは言い難い女優が演じたことで評判はイマイチだった。おまけに葬儀に派手なネイルアートをして参列したり、金田一の入院費を家族でもないのに私的な理由で使いこむなど優等生とは思えない非常識な行動も目立った。これは女優の性格に美雪のキャラ設定を無理矢理合わせたことで起きたことが原因で起きた失敗である。普通は女優が合わせるもんだよ!どんだけ大根だ!製作スタッフは一般公募してでも原作のイメージに近い女優を探すべきだった。金と時間がかかって面倒だからと妥協してはいけないという、いい例である。ちなみに第3期ドラマ版SPはきついだけの暴力女というもっと原作破壊されている。
剣持 勇(けんもち いさむ、CV. 夏八木勲(映画第1作)→小杉十郎太高橋功(PS1、2作目)・大塚明夫(PS3作目)・土師孝也(SS)・梅津秀行(CDブック)、演.古尾谷雅人内藤剛志加藤雅也
ジャパニーズモダンの基礎を作り、ヤクルトの容器をデザインし、首吊り自殺により死去したインテリアデザイナー…と同姓同名の別人。
高卒ノンキャリアの叩き上げの警視庁捜査一課警部、48歳。警察手帳を死ぬほど大切にする。真壁からは「年齢的に警視さんかと思いました」とかイヤミを言われたが、40歳代のノンキャリアで警視に昇進する者はごく一部であるため、年齢と階級からいえば標準的な刑事である。いつも恐妻に怯えている。
だが実際には、犯人に拉致監禁されて下手したら死ぬかも知れない状況に陥ったり、(捜査に私情を持ち込んだことが一因でもあるが)殺人容疑を着せられ逮捕されてしまうなど、かなりアブない状況に陥ってしまっている。ただ、多くの読者が気付いていないことであるが、これらの中には金田一と知り合ったせいで引き起こされたものがあるという事実を見落としてはならない。後者については、金田一がいなければ検閲により削除殺人事件は解決していないので、剣持が検閲により削除の策略にはまることもないというわけである。
11歳年下の巽紫乃に「剣持くん」呼ばわりされ、一緒に帰宅していたという謎の過去がある。紫乃が常識知らずだったのか、それとも違う意味があったのか…?危ない表現をすべてカットしているアニメでは10歳若返っているので問題はなくなっている。
ドラマでは原作より格好よくなったり若返ったり逆に不細工にもなっている。
明智 健悟(あけち けんご、CV. 森川智之子安武人(SS)・置鮎龍太郎(CDブック)、演.池内万作(イヤミ))
イヤミ。28歳。一時期ロサンゼルス市警にいたため、「ロスでは~」が口癖。腐女子にとにかく大人気。明智光秀の子孫ではない。
明智小五郎と関係はないと思われていたが、あるゲームで『名探偵コナン』のメンバーと共演した際に毛利小五郎と合体し、頭脳は明智・体力は小五郎というスーパー探偵明智小五郎となり、主人公そっちのけで活躍した。
容姿端麗・頭脳明晰で、語学(英語・中国語・フランス語・ドイツ語)、ゲーム(チェス・トランプ)、音楽(バイオリン)、スポーツ(フェンシング・テニス・スキー・乗馬)、ハッキングなどありとあらゆることに長けた超人であり、出木杉英才のような人柄であるが、性格が際立ってイヤミであり、ごく自然に自分の自慢話や蘊蓄話を繰り広げてしまう癖があり、それゆえ金田一や剣持警部からは目の敵にされているちょっと残念な人。アニメではイヤミ度よりイケメン度が高い。
「あ゛ーあ゛、また自慢話か」
なおドラマ版の(不細工な)明智に関しては触れてはいけないという暗黙の掟がある。
速水 玲香(はやみ れいか、CV. 飯塚雅弓倉田雅世(SS)、演.中山エミリ酒井若菜
美雪のライバルのアイドル歌手・女優。
事務所に恵まれていないのか自身が疫病神的な何かを持ち合わせているのか、それともこの漫画の登場人物全員が背負う宿命なのか、次々と所属事務所が潰れたり、共演者やらマネージャーやらが死んでいくという残念な人。最初の事務所は所属タレントに社長が手を出すような所であり、その次の事務所は社長(女)が金の亡者であったが末期癌に侵されていた所である。次の事務所は…よくわからないが、いつか関係者が登場した日にはまた社長かマネージャーetc…の身に何か起こって潰れる可能性が高い。
あの体型で体重38キロはないだろ…常識的に考えて…。
ガイドブックでは「ともさかりえと人気を二分するトップアイドル」と紹介されてるが、ともさかはトップアイドルと言えるほど人気はなく社交辞令でそう書かれてるだけなので最近になって金田一を知った読者は騙されてはいけない。あんなのと同じ扱いなど失礼にも程がある。ドラマでの女優でも出番少なくても明らかにともさかより美人である。
いつき 陽介(樹村 信介)(いつき ようすけ/きむら しんすけ、CV. 平田広明藤原啓治(SS)、演.利重剛
初登場時はこの事件の経験を元にスリラー小説を書くなどとほざき、瀕死の美雪を「検閲により削除なんじゃねえか?」などと言ったり、年下の少女と寝たり(アニメでは削除)ととにかくウザい奴だった。しかし実はそのときのいつきさんは双子のうち兄のほう。水恐怖症のはずなのに次に登場したとき普通にプールに飛び込んでいたのは別人だったため。初登場以外の事件に登場しているのは全て弟のほうである。
金田一の頼みでわずか数時間後に沖縄の波照間島まで飛んだ。どんな奴だ!
金田一に関わったせいで、尊敬してる人、恋人ややお世話になってる人がどんどん死んだり、白髪鬼になったりしていく。
ロリコン。過去に事件で家族を亡くした女の子を引き取り、家ではメイド服を着せて「ご主人様」と呼ばせている。金田一らが偶然いつきの家に立ち寄った際にそのことがバレてしまった。
ドラマでは端役であり登場したことすら忘却の彼方。
佐木 竜太&竜二(さき りゅうた&りゅうじ、CV. 難波圭一(竜太)、結城比呂(竜二)(PS)、演.原知宏長谷川純
盗撮が趣味で、常にビデオカメラを持ち歩いている一のストーカー。師匠は当然田代まさし。両親もビデオカメラマニアの変態である。アニメでは弟が黒歴史。ドラマではイケメンであり性格も別人。
盗撮癖が禍して兄の方はNice boat.となったにも関わらず、金田一の背後霊となることでたびたび登場している。
金田一 二三(きんだいち ふみ、CV. 池澤春菜
金田一の従姉妹。通称「チビ金」。二重人格で普段は猫をかぶっており、普段は9歳の小学3年生だが、その実態は「耳年増なコギャル」以外の何者でもない。副業は魔法少女で、変身するとが大きくなる。
ちなみにストーカーの被害にあって訴訟云々なったなんてことは決してない

[編集] 宿敵

高遠 遥一(たかとお よういち、CV. 小野健一、演.藤井尚之
「地獄の傀儡師(じごくのくぐつし)」を名乗り芸術的(と本人は語っている)な完全犯罪(と本人は語っている)をしようと企むナルシストな精神異常者。過去にいくつも修羅場をくぐり抜けてきた(と本人は語っている)。初登場時は「だって…つまらないでしょ? ただ殺すだけじゃ」という理由で警視庁に脅迫状を送りつけ死体をバラバラにして関係者の前で消失マジックをやってのけetc...とめんどくさいことこの上ない計画をわざわざ立てたにも関わらず、後ろからの絞殺を失敗しかけるなんていうくだらないミスで完全犯罪に失敗したかなりのおバカ。それなのに他人に殺人を教唆するときは失敗するとさっさと殺す(毒島だけはなぜか殺さなかったが)という、自分にめちゃくちゃ甘く、他人にめちゃくちゃ厳しい典型的なダメ人間。最初は眼鏡をかけたヘタレを演じていたが、トリックを暴かれた途端恥ずかしさをごまかすために超強気な冷徹悪魔キャラにイメチェンした。バラが大好きで大好きで、登場時にはだいたいバラが小道具的な意味合いを持って出てくる。あげくの果てには変装時に「スカーレット・ローゼス」なる名前まで名乗り、正体を知っていた協力者にもドン引きされていた。
変装時はともかく、普段のコイツにまともな仕事ができるはずもなく、明智には「天性の犯罪者」と評されている。事件のたびにほぼ例外なく登場する「私の完璧な芸術犯罪を(ryした罪は命をもって(ry」をテンプレとするセリフはあまりにも有名。要するに基地外。現在住所不定無職と思われるが、金田一の住む場所の近くで人形劇を披露し続けてるあたり、案外金田一達の近くに住んでいる可能性が高い。いわゆる灯台もと暗しなのかもしれない。
友達は「女が1人」という、変わった交友関係。ちなみにその女友達はある事件で殺されてしまったが、そのとき使われたトリックについては殺された後で「奇術師(笑)の私の守備範囲(笑)」だの「私には考えるまでもありませんでしたけどね(笑)」などと負け惜しみ全開の発言をしていた。偉そうに言うヒマがあんならもっと早く気づけ! 数少ない友達だったのに。普通に助けられたのに。普通に美人だったのに
マジック的な発想で殺人を遂げる、だけなら魅力的なキャラだったろうに、いつの間にか「変装の達人」だったり「優秀な英語教師」になっていた人。じゃああのパピヨンマスクやゴムマスクは何なんだよ。それに、怪人二十面相よろしく、読者には変装が一目瞭然である(小渕沢は分からんかったが…)。
ドラマでは中途半端な扱いであり明智並に触れて欲しくない存在かも。


怪盗紳士(かいとうしんし、CV. 百々麻子吉田小南美(CDブック)、演.児島未散
その名の通り、ではなく、紳士だけど女性。正体が判明するまで「紳士」という言葉から、男であると予想していたため女であることにみんな驚いてた。そのため男性読者のファンが急増したらしい。けどもし逆だったら洒落にならないと思いますよ。素顔はわからんが専ら醍醐真紀だと勘違いされる。絶対に殺人はやらないが結構モチーフにエグイこともする。
絵画専門の怪盗で、絵画とともにモチーフも奪い去るという変わった人物。モチーフの奪い方は、樹木の絵なら自分のマーク(シルクハット&ヒゲ)の形に刈り込む、猫なら全身の毛を刈り込んでシルクハットを被せる、魚ならシルクハットを被せる、といった具合。人物画の場合、何をするのかはお察し下さい。ドラマではただのおばさんで端役。男性読者のファンにそっぽを向かれた。

[編集] その他

村上 草太(むらかみ そうた、CV. 青羽剛
実家は千葉。素潜りが得意。金田一より背が3cm(後に0.6cm)高いことと、学校の成績が良いことだけが自慢。
金田一と関わってしまったがために殺人犯になってしまった千家君のようにならないことを祈るばかりである。
俵田 孝太郎(たわらだ こうたろう、演.白井晃
青森県警。に強い。三回登場したが、最初は剣持警部に恐縮し、二回目は「警部」と呼ばれ、三回目は「俺、警部に昇進したぜ」と言っていた。
最初に扱った事件があれだった上、二回目の出番は禁則事項ですにまるごと奪われ、三回目はそもそもアッー!だった。というわけでアニメには出させてもらえなかった。いつでもぶっ放せる状態の猟銃を壁に堂々と飾るという明らかな法律違反を見過ごすなど、警察官としての資質にも欠ける。本来なら最初の事件の段階でクビになって二回目以降はないはずなのだが、報告書をねつ造しまくってなんとかクビを免れた。
正野(ただの、CV. 高木渉
目の細い地味な風貌の刑事。明智・剣持のパシリ的ポジションで地味な活躍ぶりを見せる。明智と同じ私立秀央高校出身で当時の明智を知っていることから明智とタメ年と思われる。高校時代は映像研究部に所属していたらしく銀幕の殺人でスプライシングテープの説明をするという見せ場がちょっとだけあるが、ぶっちゃけ目立ったのはそれだけで今後も大きな活躍は高確率で無いだろう。アニメでは地味に出番を削られる。出てくるたびに輪郭が変わっているが所詮は脇役なので誰も気にしてない(というより気づいてる読者は非常に少ない)結局のところ、大半の読者は名前すら知らない。
朝基(あさき)
金田一のクラスメートのメデューサ。妙に前に長い変な髪型の持ち主。学年“ほぼ”トップという、微妙すぎる位置にいる。真壁誠、京谷雅彦と共に「金田一に絶対に解けないトリックを作って、二度と立ち直れないほどの赤恥をかかせる」というすっごく小さい大いなる目的を果たすべく、日夜奮闘中。アニメでもドラマでも忘却された。
長島 滋(ながしま しげる、CV.堀内賢雄
長野県警警部。「見込み捜査の帝王」という不名誉極まりない通称もあるが、初登場話の犯人が金田一以外にいると考える方が無理がある。まあそれはそれとして、その事件では結局金田一が真相を暴いちゃった上に「お前の適当な捜査のせいで俺はムショ行きになりかけるわ死人はバンバン増えるわ真犯人は検閲により削除になるわお前マジ無能だわ」的なことを部下の警官を含む関係者全員の前で言われ、メンツ丸つぶれの目に遭ってしまう。当人はこのことを相当根に持っており、それ以後金田一を黒魔術の力でNice boat.にすべく奮闘中。しかしまだまだ能力が未熟なため、「この疫病神が!」「お前が来るといつもいつもろくなことが(ry」程度のことしか言えない。自称「元・文学青年」。
パトリシア・オブライエン(ぱとりしあ・おぶらいえん、CV.渡辺美佐
ロス市警女刑事。でも、仕事中にカクテルを飲もうとするなどあまり勤務態度はよろしくない。アーン♥♥好きで、明智の最高のパートナーだった。2人のアーン♥♥シーンは事件が収録されている巻の初版のうち10冊程度のみに収録されていて、それ以外では検閲により削除されてしまっている。
結城 英作(ゆうき えいさく)
怪しさ満点の医者。妖しい笑みを浮かべながらメス鉗子で食事をする。趣味は解剖。絶対この人のクリニックには行きたくない。アニメでは映画の美人女医に存在を抹消された。
桜木 るい子(さくらぎ るいこ、CV. 篠原恵美、演. 高橋玲奈
アニメ版金田一少年の事件簿において最初の事件である『学園七不思議殺人事件』の最初の犠牲者で、ミステリー研究会の部長。死亡者なのにキャラクターイメージソング集『金田一少年の事件簿オールスターズ』のVol.1に参加している。
元AV女優と名前が似ていたのでドラマ版では桜樹マリ子に変更されたが、エンディングテロップでも名前を間違えられていた。しかも人気ドラマ『科操研の女』のヒロインと名前の響きが似てしまうので、アニメ版では原作どおりの名前に戻された。
ちなみにアニメ版では原作のエロ設定が削除された代わりに金田一の天才ぶりを見抜くなど知的な人物に変更されている(ただし竜太とは違い、後ろから絞殺されるの運命からは逃れられなかった)。
余談だが、彼女が原作に登場した時、「こいつ、いいっすよ…ハァハァ…」という危ない電話が編集部にかかってきたとか。
月島 冬子(つきしま ふゆこ、CV. 深見梨加、演. 岡田亜希子
『オペラ座館殺人事件』の発端となった女子高生で、同級生たちの悪戯によって顔を硫酸で焼かれたことが原因で自殺した。死亡者なのにキャラクターイメージソング集『金田一少年の事件簿オールスターズ』のVol.2に参加している。
顔を焼かれた事で自分を『オペラ座の怪人』と揶揄していたが、もし彼女が顔を半分だけ焼かれていたらトゥーフェイスとなって悪戯をした同級生たちを自分の手で殺害していたであろう。亮二(りょうじ、CV. 堀川りょう)という兄が存在する。

[編集] 怪人

歌月(かげつ)
「獄」という字を下手くそに書いた頭の悪い奴(読者の推理による)。最後、原作では「時計仕掛けのボーガン」という、ほぼ作成不可能なもので自殺した。
七人目のミイラ(ななにんめのみいら)
他の6人ははっきり言って「ミイラ」ではなく「白骨」でしかないのだが誰も気にしない。あまりにも殺しすぎな「殺人マシン」ぶりと、小説からトリックをパクったことが原因でドラマ版は封印され、アニメでは最初っから存在しなかったことにされた。
雪夜叉(ゆきやしゃ)
原作では斧女、ドラマでは鉈女犬夜叉とは特に関係が無い。ところで元々のあの民話、完全にネタバレではあるまいか。豪雪地帯の深夜に軽装備にも関わらず単独で氷橋を完成させるという女どころか人間離れしたことをやり遂げた。
放課後の魔術師(ほうかごのまじゅつし)
戦時中、パプアニューギニア製の仮面を付け、黒魔術で死者を蘇らそうとしたマッドサイエンティスト。…と言うか、関係者が自分以外全員死んだのに「寝ずの番」を続ける必要はあったのだろうか…。あのお面はこの漫画におけるトラウマの1つ。
山童(やまわら)
中国地方や九州地方に伝わる妖怪。山仕事を手伝ってくれることもあるが、お礼の品が約束通りでないとぶち切れる。
ちなみに真の「招かれざる客」は茅杏子の筈である。
ジェイソン
アイスホッケーの仮面をかぶり、斧を振り回す映画の殺人鬼。スクリーンから貞子のごとく抜け出し、長野県に出没した。
しかも記憶をなくしたことで罪に問われることなく美人と結婚しやがった屑。こいつに殺されたやつはなんにも悪いことはしてないのに(´・ω・)カワイソス
赤髭のサンタクロース(あかひげのさんたくろーす)/冥界の道化師(めいかいのどうけし)
正体はカーネル・サンダースあるいはドナルド白い粉で大儲けし、また自身も白い粉中毒となり、コーヒーに砂糖を何個も入れたりした。また、宿泊先のホテルの部屋を勝手に赤い部屋に改装し、例の都市伝説を生み出す源となった。
作中で殺人を犯している赤髭のサンタクロースは偽物で、本物はモスバーガーか何かの搬送トラックに撥ねられて死去している。ちなにみ一浪して28歳で警視にまでなってるので実は明智より凄い実力と根性がある。
地獄の子守唄(じごくのこもりうた)
森宇多子とは一切関係ありません。魔女の条件的な理由で犯行に及んだ。
首狩り武者(くびかりむしゃ)
関ヶ原の合戦で西軍に属し、敗北した落ち武者。八つ墓村の武者と非常によく似ているが、あっちは毛利氏に敗れた尼子氏の人なので別人。
見えざる敵(みえざるてき)
要するに見えない敵のことである。年で視力が悪くなってたせいでバレた。脱出トリックはどこぞのコントのネタ。
影の脅迫者(かげのきょうはくしゃ)
タロットカードで言う「隠者」。実は伊丹の死体を僅か30分であのような状態にして帰ってくるのは至難の技であるが、そんな障害を乗り越えて成し遂げた超人。
謎本によると「ぶっつけ本番タイプ」(ネクタイが締められない事を、面接当日まで認識していなかったことより)。
Mr.レッドラム
逆さまにすると「MURDER」(殺人)。「犯罪は芸術」との持論では高遠と一致しているが、彼氏の計画を完璧に成し遂げるために自殺したという点で、高遠よりよっぽど責任感がある
(偽)怪盗紳士(にせ・かいとうしんし)
怪盗紳士の偽者。まさか突然「波照間島に行ってくれ」と頼まれて、行く奴がいるとは思わなかったのだろう。無論、読者も思わなかった。
亡霊兵士(ぼうれいへいし)
時代を間違えた残留日本兵。横井庄一さんや小野田寛郎さんなどのように、1970年代までなら現実的だったのだが…。実は2人いたがうち1人は、あからさまに怪しい基地外は犯人ではないというミステリーの法則を覆した。
地獄の傀儡師(じごくのくぐつし)
上記参照。ちなみに犯人の名前と怪人名が微妙に「地獄の子守唄」と被っている
不死蝶(ふしちょう)
不死鳥とは別物。セクハラしてたのを殴られてコンタクトが落ちてしまったことで正体がバレてしまった。実の妹と…な関係であると推測される。
ちなみに勘違いによって間違えて人を殺してしまっている。
葬送銀貨(そうそうぎんか)
葬式の時に遺体に贈られる銀貨、すなわち日本で言う「六文銭」。つまり…葬送銀貨は真田氏だったんだよ!(違います)
凶鳥の命(まがどりのみこと)
よく分からないが祟りをもたらす恐ろしい存在。ただのおばさんを立派な殺人犯にした天才。矛・鏡・宝玉…ってアレ、銅鐸が無ければ三種の神器では…。そうか、凶鳥の命の正体は…うわなにをするやめr 
道化人形(どうけにんぎょう)
無精ヒゲが大嫌いなピエロ。しゃべりすぎた女。今にして思うと、名前からして「あやつり人形」だったってことですね。本人も気付けよ。
ケルベロス
犯罪組織「冥王星」に所属し、懐中時計で人間を廃人にする催眠術を操るイケメン犯罪者。その正体とお粗末な描写に、抗議が殺到したという伝説を持つ。
スコーピオン
映画から抜け出した怪物その2。B級映画に出てきそうな怪物である。フィルムが届いてるとか言ったせいでかなりやっかいなことになってしまった。死体をフィルムでグルグル巻きにし天井に吊るす・体育会系の男を一撃で戦意喪失させるなど、平凡な女の子が単独でやるには難しいことを楽勝でやり遂げた。
白髪鬼(はくはつき)
元はイギリスの小説の怪人。何故か天草諸島に出没し、天草四郎の財宝を守っている。それに近付く者は脳天をツルハシでかち割られるという(現地でメガネの小太りのおじさんに聞いた話)。
せっかくミス一つなく計画を遂行したのに、喫茶店のマスターがドジだったせいでトリックがバレた。あと2日早ければ捕まらなかったのに。
金田一は物的証拠を示していなかったのでシラを切り通せば逮捕されずに済んだはずなのだが、テレビのニュース速報のせいであえなく自白。
上送りの矢(かみおくりのや)
厳密に言うと怪人名じゃなく凶器の名前なのだが、こまけえこたぁいいんだよ!  生贄に選ばれた者はこれを盆の窪に突き刺される。ちなみにこの話は泣ける。たった一度だけ警察に自首した怪人。でも全国の彼女がいない童貞男には嫌われている。
コンダクター
人形オーケストラの指揮者。その指揮棒(タクト)を用いて、朝礼で前から順に首を狩る。トリックには苦戦させられたが、その動機はびっくりするくらい単純だった。
小公女セーラもまかり間違うとこうなります。
MONSTER
ヨハン・リーベルトとは別人。少年犯罪もここまできたか…残虐な少年犯罪があるのは大昔からで、今はむしろ減っているのだが、それを気にしてはいけない
巌窟王(がんくつおう)
見た目は子供、頭脳は大人、その名は…王オーナーッ!!
吸血鬼(ヴァンパイア)
キャトルミューティレーションの犯人。しかし好むのは100万人に1人とかいうボンベイタイプの血液のみ。
ファントムの花嫁(ふぁんとむのはなよめ)
ファントムは過去に2人いるが、どっちも(ある意味)偽者。何故なら、本物はシャンデリアを落として人を殺害したことはない。こいつも女離れしたことを余裕でやりまくった。この世界の女は半端ねぇ…。
スパロウ/殺人自動人形(さつじんオートマター)
マザー・グースから転じて「殺人者」を表す隠語。後者はゴムマスク先生が独り言で使用していた名称だが、ダサかったせいかすぐに用いられなくなった。薄氷を踏むような殺人スケジュールをこなした働き者。
犯人よりもイジメや殺人の主犯的立場に居ながら罪の意識を全く感じて無かった女と不良の方が外道に見える。
雪霊タカハシ(ゆきりょうたかはし)
雪山で17年間も人探しを続け、関係の無い人を取り殺したはた迷惑な男。間違いなく今までの中で一番残忍非道な犯罪を実行した人物。常に顔を隠してる奴は犯人ではないというミステリーの法則を覆した。
黒魔術師(くろまじゅつし)
エロイムエッサイムエロイムエッサイム…我は求め訴えたり…
死刑執行人(しけいしっこうにん)
たった1文字」の言葉のせいで犯人だと身抜かれてしまった不運な犯人。最初から悪人丸出しの奴は犯人ではないというミステリーの法則を覆した。
見るからに悪人面であり、今までの犯人のパターンを壊した男。…と言うより、こいつよりも多間木ら被害者の非人間ぶりが正直目立ってしまう。これまでの被害者にも極悪非道な奴は多数いたが、こいつらは度が過ぎているというか…(しかも、どうやら実在の殺人犯らをモデルにしてるっぽいし…)。
錬金術師(れんきんじゅつし)
人体錬成に失敗して片手片足機械鎧になり、14才で国家錬金術師資格を取った天才錬金術師ではなく、ただのアイドルオタクでシスコン。
こいつよりも、むしろ谷河が常に抱えていた花瓶の正体が気になって仕方がない。
ゲームマスター
前歴:赤髭のサンタクロース、動機:白髪鬼、身体:凶鳥の命…と、今までの犯人の要素を足したような存在。毒ガスより催眠ガスが好きらしい。
元々はテレビ番組の制作スタッフだったためか、事件の仕掛けに遊び心が見られる。
ちなみに動機は、同情の余地よりもむしろ被害者の方に同情したくなるかもしれないが、後から殺された方には同情する気も起きなかったのではないだろうか。廃病院改装したり画像を作るなんて面倒なことしないで車で轢き殺せば良かっただけなのにね…。

[編集] 主な舞台

私立不動高校(しりつふどうこうこう)
一たちが通う学校。一の入学後、生徒や教師などの学校関係者がしばしば事件に巻き込まれたりするが、構内で殺人が起きても休校どころか、授業や学園祭を予定通り行う非常識な学校。下記のように、これだけ在校生や教師が殺人事件を起こしてるんだから、もう慣れっこなんだろう。そのため志願者がガタ落ちしたとの事。校長は教師と女子生徒をラブホ通い発覚でクビにしようとしたくせに自分はPTA会長と不倫関係にある。
ドラマ版では住所から考えて駅からも遠いド田舎(一応、東京都世田谷区)。原作では東京都不動山市にあるので、東京23区外。
教師も生徒も殺人犯になったり被害者になったり、というちょっとしたヨハネスブルク
実情は次の通り。
刑法犯(16人。うち12人が殺人犯で、被害者総計は30人)
有森裕二(2年生。3人殺害)・神矢修一郎(2年生。3人殺害)・六星竜一(偽教師。7人殺害)・時田若葉(元2年生。1人殺害)・的場勇一郎(物理教師。3人殺害)・立花良造(警備員。1人殺害)・遠野英治(3年生・生徒会長。4人殺害)・和泉さくら(元2年生。2人殺害)・森下麗美(2年生。1人(?)殺害)・千家貴司(2年生。3人殺害)・鈴森笑美(2年生。殺人未遂)・汐見初音(3年生。殺人未遂)・京谷雅彦(1年生。軽犯罪法違反?(狂言窃盗))・津雲成人(化学教師・写真部顧問。1人殺害)・伊志田純(3年生。盗撮)・海峰学(2年生。1人殺害)
被害者(15人、うち12人死亡)
日高織絵(2年生。圧殺)・桐生晴美(2年生。絞殺)・早乙女涼子(3年生。刺殺未遂)・緒方夏代(演劇部顧問教師。撲殺)・本物の小田切進(教師。撲殺)・六星竜一(偽教師。銃殺)・時田若葉(元2年生。絞殺)・的場勇一郎(物理教師。刺殺)・桜樹るい子(3年生。絞殺)・尾ノ上貴裕(2年生。撲殺)・青山ちひろ(10年前の2年生。転落死)・白峰辰貴(3年生。撲殺未遂)・中津川賢人(美術教師。撲殺未遂)・伊志田純(3年生。撲殺)・多間木匠(2年編入生。焼殺)
自殺者(4人)
有森裕二(2年生。毒矢による自殺)・月島冬子(2年生。投身自殺)・和泉さくら(元2年生。刃物で体を刺して自殺)・六野冬花(3年生。手首を切って自殺)
容疑者(3人)
金田一一(2年生。2回逮捕、1回指名手配)・七瀬美雪(2年生。一時警察に拘束)・神津さやか(2年生。一時警察に尋問)
日本の地方市町村
東京もそこそこあるが、日本各地がたびたび登場する。長野県がやたらと多いが、その反面、四国近畿は一度も登場していない。また、地方に行っても、方言を喋る人も何故か殆ど出てこない。
北海道 - 背氷村、函館市、死骨ヶ原湿原、露西亜館
青森県 - 六角村、タロット山荘、スキー場
秋田県 - 雪影村、舞蘭村
東京都 - 歌島、墓場島
神奈川県 - 横浜市
千葉県 - 不知火島
山梨県 - 河口湖、犬研究所跡
長野県 - 悲恋湖、軽井沢、バルト城、ホテル「仏蘭西館」、葡萄の館、電脳山荘、邪宗館
石川県 - 蝶屋敷
岐阜県 - くちなし村、氷壁岳(雪稜山荘)、鳥首村
島根県 - 磨陣村
山口県 - 茜島
熊本県 - 天草市
宮崎県 - 悲報島
沖縄県 - 紺碧島

[編集] アニメ版

コナンと合わせて、「月曜7時のミステリーアワー」とかいう触れこみでオンエアしていた。思えば、この頃が月曜アニメの最盛期だったんだなあ…。ちなみに製作は作画崩壊でおなじみの例のあの会社

初期はセル画製作でおどろおどろしい雰囲気が存分に出ていたのだが、途中から画質が上がって色も無駄にキレイになり、やけに軽い雰囲気になってしまった。後期は佐木二号が登場しなかったり、フミがうざかったりして一部の原作ファンからヒンシュクを買ったり、あの作画監督が登場したせいで7話に1話サイクルで作画崩壊したりといろいろメチャクチャだった。

原作が「第一部完」となった為に終了したが、数年後に諸事情で「秋のミステリーアワー」として復活した。

[編集] 関連項目


キャプテン翼の例のアレ.jpg 金田一少年の事件簿 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、金田一少年の事件簿加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)
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