釣り
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
釣り(つり)とは、餌を使って獲物を誘い、捕獲する方法のこと。
目次 |
[編集] 概要
まず釣りをするのに必要なのは釣竿と餌(もしくはルアー)。川や湖、または釣堀などの魚が沢山いそうな所に行き、釣竿に餌を付けて、重りや浮きなどを使い、草などの障害物に引っ掛からないポイントに投げ、タイミングを見極め釣り上げる。川でおっちゃんがやっているフナ釣りは食料目的でないため、力士がPKの練習をしているのと同じくらい無駄である。
これと似ているのがインターネット掲示板などのネットコミュニティの釣りで、順番まで似ている。
まずネット釣りに必要なのは、悪意と知恵(もしくは経験)。雑談掲示板や2ちゃんねるなどの魚が沢山いそうな所で何かの批判をし、食いついてきたらすかさず相手の矛盾を突いて論破するのである。コツは、相手が突いてきそうな批判をあらかじめ予測し、初手から策を全て使わず食いついてきたときにカウンターを打ち込むことだ。最低でもカウンターを二、三つ用意すれば相手が混乱する可能性もある。また知恵に優れていなくとも、IDなどが表示されない掲示板ではなんちゃって物量作戦、つまりは一人囲い網漁もできる。ただしこんな事をしてもメリットはなんにも無い為、大学教授がジムに通うことくらい無駄である。
[編集] 中国のことわざ
このような「酒や結婚では一時しか幸せになれないが、釣りをコツコツ続ければ安定した生活が送れる」という中国の優れた思想は世界中に広まり、金を持っていそうな日本人は次々と網にかかっている。大漁大漁! 金持ちなら中国にも沢山いるけどな!!

