鈍器のようなもの
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
鈍器のようなものとは、もっぱら強盗や殺人などを行う際に人体攻撃用に使われるが、はっきりした形を誰も見た事のない、謎の物体である。
鈍器のようなものを使用して攻撃を受けた人体は、あたかも鈍器で攻撃を受けたかのような痕跡を残しているが、実際に鈍器のようなものを使って攻撃している様子が目撃された例は報告されていない。従って、この鈍器のようなものは使用後に割れるなどしてその形態を変化させる。或いはジョジョの奇妙な冒険のように、自由に出現するスタンドのような物ではないかと考えられている。また日本の警察が犯罪の発生時に鈍器のようなものとわざわざ「ようなもの」と付け加えていることから、鈍器のようなものと鈍器は全く別の物と考えられている。
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[編集] 用途
鈍器と全く同じ使われ方しかしないが、あくまで別物である。
[編集] 特徴
その存在が未確認であるため推測の域を出ないが、以下の報告がある。- うら若き女性がいきなり部屋に侵入してきた男に襲われた際、必死に抵抗を試みていると、大抵の場合手を伸ばした先の男の死角に鈍器のようなものがあると言う。
- 妙齢の奥様が年上で資産家の旦那に、過去の過ちを責められたり、最近行った不倫について問いつめられたりし、君とは離縁だと言い渡された後、旦那がよそ見をしている時に、サイドボード上の奥さんに手の届く場所に鈍器のようなものがあると言う。
- 和田アキ子を殺す事はできない。なぜなら奴の手こそが鈍器ようなものだと言う説が有力視されているから。
[編集] メディア
日本人作者の推理小説、サスペンス小説では、全出版物のおよそ3割で鈍器のようなものが使用されている。 殺人事件や傷害事件報道では、年間100件以上鈍器のようなものが使われた犯罪が報道されている。


