鉄道教
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[編集] 概要
文字通りである。信者は圧倒的に男性が多く、女性の場合は「鉄子」と崇められる傾向にある。信者は世界的な広がりを見せ、年齢層も幅広い。一般的に入りやすいが、抜け出すことは限りなく不可能に近い宗教として有名である。
[編集] 宗派
[編集] 車両宗
鉄道車両を崇拝する宗である。おもに機関車(蒸気機関車や旧国鉄の電機や地方私鉄の車両(ことでんや銚電の旧型電車や関東鉄道の気動車など)が崇められる傾向にある。ちなみに昔東急電鉄で走っていた某アニメのラッピング電車の研究は同宗派には含まれないとされている。(その理由についてはお察し下さい)
[編集] 乗車宗
文字通り、乗車をしながら崇拝する宗である。ただの路線には興味が無く、「秘境」的な路線(岩泉線や木次線や三江線など)が崇拝されている。ごく稀に山手線とか都会の路線を崇拝する者もいるようだが、田舎モンか異端者かである。かつての聖地であった名鉄揖斐線や北海道ちほく高原鉄道などが廃止されるなどして行動の場が減らされているらしい。なお代表的な信者として横見浩彦が挙げられる。彼は漫画「鉄子の旅」でこの宗派を広く宣伝した。(エクストリーム・鉄子の旅競技者は大体この宗派)
[編集] 撮影宗
鉄道を撮影する宗派である。彼らをエクストリーム・写真撮影の競技者と同一化することは禁則事項である。主に餘部橋梁などの橋やカーブ、開けた場所を活動範囲としており、再開発によってその範囲を狭められている。なお、列車に向かってフラッシュを炊いたものは破門の上死刑である。 大宮駅では、臨時列車、配給列車、貨物列車などが通るごとに罵声大会が開催される。
[編集] 模型宗
鉄道模型を崇拝している。一つの宗派のなかでもいくつかの派閥(N派、HO派、ライブスチーム派や蒐集派、走行派、自作派、改造派、レイアウト派 etc...)があげられ、その派閥の数は異常に多い。ただ、他の宗派と対立することが多いのも実情である。同宗派は近年注目を見せており、NHKの番組にも紹介された。同宗派は鉄道関連のイベントへ行けば100%会えるらしいが、同宗派の聖地は天賞堂などの模型屋、ポポンデッタ、のぞみ会の貸しレイアウト運転場である。
[編集] 蒐集宗
[編集] 音響宗
鉄道が発生する音(ドレミファインバータやつりかけ音など)を崇拝する。ちなみに全ての音楽は「カスラック」によって管理されており、JASRACへの徴収金の支払いが生じるが、かなりの同宗派がその支払いを拒み続けている。そのため社団法人日本音楽著作権協会からの攻撃対象とされるが、仮に車両などを破壊した場合鉄道友の会から猛烈な抗議運動が起こるため、同協会はこれを怒りながら静観している。
[編集] 食い宗
食堂車や駅弁や日本食堂の食事などを崇拝している。なおただの食いしん坊はこの宗派には含まれないとされている。一方で駅弁大学の生徒などは自動的に同宗派へ加盟している。
[編集] 時刻表宗
鉄道教徒の聖典である時刻表を崇拝している宗。詳しくはこちらを参照。
[編集] 妄想宗
実際にはしていない(存在しない)旅行や鉄道(愛知鉄道や国際裏社会鉄道など)を妄想する宗派。ちなみに妄想といっても鉄道に関することだけが同宗派であり、検閲により削除や検閲により削除や検閲により削除のことを妄想するのは同宗派には含めない。
[編集] 大変な途中下車宗
音響宗から派生。自ら録音した駅放送などを繋いで音楽を作成し、主にニコニコ動画でなどで披露している。しかしながらニコ厨に「つまらん」「氏ね」などと罵られることもあるため、精進には鉄道教の中では一番険しい道のりを辿る宗派である。新興のため信徒はごく少数。
[編集] グリーン宗
とにかくグリーン車に乗りまくる宗派。乗車宗と兼宗する場合もある。新幹線のグリーン車に乗ることを最高の栄誉としており、近頃では普通列車グリーン車の拡大により信者の数は増加傾向にある。信者の中で二階建て車の一階席を好む者は盗撮をする可能性もあるので十分注意が必要である。東北新幹線の新青森延伸の際に導入されるスーパーグリーン車は、この信者の注目の的であり、一部の評論家の中ではスーパーグリーン車が信者に終日埋め尽くされ、真の上流階級の乗客に座席が行き渡らないのではないかと危険視されている。
[編集] 鉄道教徒に入れるべきか議論されている宗派
- 駅舎宗
- 主に乗車宗から派生し、崇拝の優先対象を路線から駅舎へと鞍替えした宗派。あくまで乗車宗の一派として扱うべきとの説も有力である。しかしながら鉄道を用いずに巡礼を行う信者もいることから鉄道教自体から破門すべきとの過激な見解も存在する。
- 夏休み宿題宗
- 鉄道に関する夏休みの宿題をして一躍注目する宗。夏休みの宿題をしただけという意見と、いや鉄道教徒だという意見がある。
- 恋愛宗
- 鉄道に関する仕事をしている女性に恋をする宗派。これに関してもいろいろな意見があるが、もう二人の仲はもう誰にも止められない。
- エクストリームスポーツ宗
- 鉄道に関するエクストリームスポーツにいそしむ宗。鉄道教徒かエクストリームスポーツ依存症患者かについての意見が分裂している。
- 鉄道員フィギュア宗
- 女性鉄道員のフィギュアを崇拝する宗。ただのオタクかどうかで意見が分裂している。
- 電車でGO!宗
- タイトー教団(現スクエニ教団)との二重信仰との疑惑もある。
[編集] 鉄道教徒ではない宗派
- 鉄道会社の企業買収宗
- 村上世彰による阪神電鉄敵対的買収など。その後村上は捕まったが、当然の報いである。
- また,狂信的な鉄道教信者個人が経営する弱小旅行会社が廃線寸前の弱小鉄道会社を買収しようとする例もあるが,鉄道路線はおまえの玩具じゃない。
- 盗り宗
- 単なる泥棒であり、捕まらなきゃ困る。
- 迷惑掛け宗
- 鉄道教徒以前に、人として最低。
- 自らのために他人に迷惑掛け宗
- 論外である。というか死ねばいいのに。
[編集] 彼らの聖地
かつては日本国有鉄道や地方私鉄(特に軽便鉄道)だったが、そのほとんどが廃れてしまった。現在は以下のような所が「聖地」と呼ばれている。
- 移転の理由としては、秋葉原におけるアニヲタの増殖や観光地化など様々な理由があった。
- 交通科学博物館(大阪にある上へ対抗した施設)
- 碓氷峠鉄道文化むら(元は機関区、他の博物館に比べ、少しばかりボッタクリであるが、実物の機関車が多く、車両宗に人気のスポットだが、一部のDQNが部品を盗んでいく)
- 車両基地(車両の種類が豊富なところほど人気が高い)
- 山田線(浅岸駅や大志田駅は秘境駅派の聖地である)
- 岩泉線(特に押角駅)
- 飯田線(秘境駅の多さ&内容の濃さではトップクラス。駅の数そのものが多いんだが)
- 余部橋りょう(余命いくばくもない)
- 大井川鐵道(蒸気機関車のみならず産業鉄道の残滓もある)
- 高松琴平電気鉄道の旧型車群(現代の奇跡と呼ばれる)
- 広島電鉄の旧型電車(原爆を受けた電車から他国のものまで)
- 伊予鉄道の坊っちゃん列車(内情を聞くのは禁則事項だが)
- 肥薩線(スイッチバック、ループ線、日本三大車窓と好み要素満載)
- 大宮駅11番線(撮影宗、罵声の聖地)
- 小幌駅(キング・オブ・秘境駅)
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[編集] 終わりに
このページを読めたあなたは立派な鉄道教信者である。信者度はこのサイトで見ることが出来る。このページが理解できなかったあなたは立派な「非鉄」(信者ではない)である。
[編集] 関連項目
- 鉄道
- 鉄分 - ほうれん草ではなく鉄道に多く含まれる成分らしい
- 鉄オタ - 「鉄オタ」「鉄」といえるのは実は、鉄道教徒の一部に限られる
- 電車男
- 日本国有鉄道
- JR
- 私鉄
- 地下鉄
- 鉄道事業者
- 南海電気鉄道
[編集] 鉄道教徒が起こした事件
| この「鉄道教」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |

