鍵人 -カギジン-

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ギガジン鍵人 -カギジン-(「ぎがじん」じゃないよ、「かぎじん」だよ。「かぎんちゅ」でもいいよ。)は、週刊少年ジャンプ2009年33号から50号までで予定通りにカトブれた、鍵を鍵穴に出したり入れたり出したり入れたりする漫画やよ。
作者はあの『瞳のカトブレパス』の田中靖規だッ!さすがヤスキ、俺たちに出来ないことをやってのけるッッ!!そこにシビれるあこがれるゥ!!ズキュゥゥゥン!!!

しかも2作連続打ち切りの快挙を成し遂げたッッッッッッッ!!2度ある事は3度あるッッ!がんばれ俺等のヤスキッッッッッ!!!!!


spoiler
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、宇宙編の牧村五郎と望郷篇の牧村五郎は同一人物であることや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、神楽坂明日菜は黄昏の姫巫女であることや、結崎ひよのは鳴海清隆が鳴海歩に絶望を与えるために用意した最後の切り札であることや、ウルドは神属と魔属のハーフであることや、紫のバラの人の正体は速水真澄であることや、サザエさん一家は福岡から上京してきたことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、単行本を手放さないようにしてください。

概要[編集]

この物語は近未来の荒廃した世界で、前述のとおり鍵を鍵穴に出したり入れたり出したり入れたりする漫画である。しかし少年誌に連載するにあたってそれでは非常にマズイということになり、本物の鍵と鍵穴を用意し「能力バトル漫画」のふりをしてみる事になった。

・・・え?本物じゃないとか鍵穴とかって何かって?よいこのみんなは、まだ知らなくてもいい事も世の中にはあるんだよ☆

閑話休題。ジャンプの(本来の)基本対象読者である小学生には、心躍るSFバトル漫画として、ギリギリ対象である中高生には夜のオカズとして、思いっきり対象から外れるのに未だにジャンプを読み続けるオッサン達には『まい☆すた』以来のふざけリスト御用達漫画、または「ヤスキを応援する糞漫画愛好家の会(通称:やよリスト)」超絶待望のヤスキ新作として、様々な思惑と期待を乗せて開始された漫画である。

なお、今作も例によって『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ作品であり、正式名称は『ジョジョの奇妙な冒険Part0.00156 鍵人 -カギジン-』である。なんか前作よりケタがひとつ繰り下がったようなカンジがするが、誰も気にしない。また今作も案の定ユンボルフォークなんかメじゃないって位に掲載順が急落し、前作以上のネタっぷりを振りまきながら最下位掲載記録を爆走したのだが惜しいところで『AKABOSHI』の最終話に割って入られてしまい、連続最下位記録樹立はならなかった!!

あらすじ[編集]

身体にと「鍵穴」を持つ・ツバメは、砂漠で遭難した、鍵穴はあるけど鍵人じゃないチルダを拾う。実はチルダは、おたずね者だったツバメを捕まえる為にやって来た軍人さんだった。そうこうしているうちに巨大タコが現れて、あははーうふふーな物語である。

登場人物[編集]

ツバメと愉快な仲間たち[編集]

主人公のスタンド。表紙を透かすと見える仕掛け
ツバメ
別名:脱走死刑囚156番・・・あっ違った、58番。7年前にガッビア帝国を脱走して以来、砂海で古代遺跡を掘り出しちゃー売って掘り出しちゃー売って生活している男。実は鍵人だが、デブ以外の追っ手はそのことを知らない。
前作よりはだいぶまろやかになったが、それでもまだ若干邪気眼設定を脳内に持つオサレ志望少年。その証拠に、髪型はうずまきナルト脳噛ネウロを足して3で割ったようなアタマをしている。手首にある「鍵穴」に「伝説の鍵」を指すことによって、鍵の形を鍵武威(カムイ)とかいう週刊少年サンデーに真っ向から喧嘩を売っているような名前の刀の姿に変える。っていうかジャンプで刀って(ryって、バクマン。でも言ってたよ。
因みに彼の鍵武威『Z空閃』は、遠近法(パース)を無視した使い方が可能なので、締切前やアシスタント不足の時も楽に作画をする事が出来る仕様になっている(作者的な意味で)。
チルダに誘われて、デジャニラをこれから一緒に殴りに行くことになった。YAH!YAH!YAH!。しかし実は馬に乗れない事が判明し、この漫画のラストシーンは「ラストシーンで馬に乗ったツバメがトレマの前を通り過ぎてEND」になる事が確定した・・・筈だったが、読者の期待は脆くも裏切られた。
自分の鍵のほうは、使用歴があるのか未使用なのかは不明。
チルダ・ポートマン
初登場から股を開けて出て来た、褐色ツンデレ軍人っ娘。同じジャンプのこの漫画のゴスロリに名前が似ており、性格も変わらない。通称「~」。エロいエラい家のお嬢様らしく、まだ若いのに少佐の階級持ち。
ガッビア帝国から脱走死刑囚58番の処刑をしに砂漠へ向かうが、途中で流砂に飲まれて遭難しツバメ達に救われる。その後デジャニラに騙されたうえ殺されかけたことが判明し、ツバメを一本釣りしたうえ売られた喧嘩を買いにいくことにした。
大のコスプレ好きで、連載4話目にしてセーラー服姿を披露。今後毎回違うコスプレを披露するようになったらもう駄目かも判らない(連載持続的な意味で)。
(因みに打ち切り後に発売された単行本上巻のカバーを外すと、大量のコスプレチルダのイラストが出て来る。ヤスキ、お前という奴は・・・。)
ところで彼女自身の鍵穴のほうは使用歴があるのかどうかは不明。
おまけ知識
連載開始から遡ること半年、赤マルジャンプ2009WINTER号に掲載された鍵人の読切り版では、彼女も鍵人でしかも半裸奴隷幼女だったのに、連載になった途端名前だけ残して全くの別人になってしまった。このことは幼女支持派の大きな失望と、褐色っ娘ハァハァ派の大量獲得と、ふたつの真逆な効果を生み出している。まあジャンプ定番の男みたいな女を出せば生き残れると思った作者の田中知恵(タナヂエ)だろうね。

残念ながら脱退した仲間たち[編集]

ゼル
ツバメの仲間であるところの獣人。でも残念ながら
ツバメがチルダの誘いにホイホイ付いて行くことになったので、その間子供達の面倒を見る為砂海に残った。
ところで彼自身の鍵は(ry
ソナーたんのそっくりさん
ソナー
みちるお嬢様スタンド祅魔・シャカラオウの生まれ変わり。プニプニしててかわいい。
最終回に僅かだがまた再登場し、読者を和ませてくれた。
その他、ツバメのゆかいな仲間たち
めんど臭いので略。あ、でも幼女がひとりいる。彼女の鍵穴はまだ開いていないことを祈って止まない。
トレマ
ツバメとチルダがガッビア帝国領に入った際仲よくなった、ホウキ持ちオテンバ猫耳幼女。姉さんを帝国に奪われたらしい(多分第2話のモブの中にいた「実験体357番」)が、生き別れになった姉さんがいるような気がしていたがそんなことはなかったぜ!!にならない事を祈るのみ。
ところで彼女自身の鍵穴のほうは使用歴が(ry

ガッビア帝国の愉快な仲間たち[編集]

デジャニラ・レオニダス
通称・レバニラさん緋村剣心に憧れて眉間に傷を入れたっぽいオッサン。実は西暦2000年代荒木飛呂彦に血を吸われており、2000年くらい不老不死な状態。事実上カッビア帝国の実権を握っているが、世界征服の予定が書かれた手帳の鍵を無くしてしまったので、鍵人を開発し彼らを使ってもっかい開けることをもくろんでいる。あと、自分の計画に反対していたチルダをハメた(性的でない意味で)。
最終的に、ツバメが帝国脱出前にZ空閃で王宮をブッた斬って側近(右)を殺ってしまった為、右半身が全部2000年分の年を取りあしゅら男爵のようなツラになってしまった。
コロシアムの司会者
爆ぜる!燃えるッ!!焼き尽くすゥゥゥ————————ッ!!!
ハクタク
コロシアムにて、ゲスト出演。
皇帝 / アルたん
お飾り。実はツバメの幼なじみだったうえ、物語をサクサクと進めてくれた
クロケッツ
左手が義手のオッサン。テンプレ通りの「いいひとのフリをした悪人」。ツバメとの身長差がラオウ並みにおかしい。
ひでおさん
海賊の一員兼かませチンピラ。チルダが瞬殺したときの断末魔が「ひでお」だった為、この名が付いた。実はクロケッツの飼い犬。
3週続けて素敵なかませっぷりを披露してくれた、渋井丸拓男と並び称されるかませ界の
シリウス・ジャッギーラ
チルダの幼なじみの中佐。ぶっちゃけ登場した意味無し。
7歳のときチルダに初恋をしたらしいが、そんな設定どうだっていい
ハンザ・ヒューリー(故人)
ツバメの父であり、考古学者であり、アルたんの家庭教師。発掘調査中に彼が、レバニラさんが西暦2000年代に開発した鍵を掘り出したので、すべての元凶はコイツのせいである。案の定、レバニラさんにハメられ(性的でな(ry)処刑された。

鍵人のゆかいな仲間たち[編集]

デブ。名前の「」は読まなくていい。ちょっとおつむの足りなそうな、一番最初に登場した鍵人。チルダの部下。余りにも適当すぎるキャラデザだと思ったら、案の定瞬殺。
アスラ
ガッビア帝国で一番強い鍵人。しかし鍵穴が背中に開いている為、鍵挿入専用っ娘・ニクスがいないと全く役に立たない。
浅田弘幸田島昭宇のところからレンタルしてきたイケメンだが、なにぶん投入が余りにも遅かった。デブなんか出してないで、もっと早くから出してれば・・・
ニクス
アスラ様にシビれるあこがれるゥ!な、背中の鍵穴に鍵を差し込む専用の妖精娘。少年誌なのに全裸姿。もっと早くから(ry
カフ
西義之のところからレンタルしてきた鍵人。左目に鍵穴がある。無茶しやがってヤスキ・・・。
趣味能力は、スケールの大きい覗き
セディーユ
どう見てもトレマの姉です。本当にありがとうございました。しかし第2話でのおぼこっぷりから一転、突然ドロンジョ様なんかメじゃないぞって位に黒くなっていたので、名実ともに鍵穴を無理矢理開けられてしまったらしい。
っていうかこのままだと、1コマしか登場せずに連載が終わりそうだと思っていたが、一応トレマの恩を返すという伏線は回収した。しかし何で辺境の町の情報を即座に知ることが出来たのか、とか訊いちゃいけません。
カロン
オカマ。登場人物のなかで一番荒木飛呂彦っぽい。
ヴェガ
ブの鍵を受け継いだ人。最終回にしか出なかったし出した意味があったのかは疑問。

その他愉快な仲間たち[編集]

フランツ
デブな成金。ツバメをハメて殺そうとしたが、デブに殺されてしまった。
巨大タコ
読者を掴むため一番重要であると言われている(出典:バクマン。)第1話のラスボス。あとでスタッフがおいしくいただきました。

用語[編集]

最終兵器。この物語の時代では既に存在が都市伝説化していたが、ガッビア帝国が遺跡から掘り出し、只今鋭意研究中。
鍵人
最終兵器人間。身体に鍵穴があり、鍵を差し込むことで人をゴミのようにできる。因みに本物の鍵穴がない男でも鍵人が存在する・・・っていうか、連載版では男の鍵人しか出て来ていない。後に女の鍵人とかオカマの鍵人とか、打ち切り決定後に続々と出て来た。
マスターキー
鍵人を無効化できる、最終兵器の最終兵器。探していた石が世界中から飛んで来るよりはマシなものの、どこでもドアからラスボスが出て来る並みの超展開を1週でやってのける。

反省会[編集]

通常ジャンプの新連載作品は、連載第8話辺りまでは掲載位置を優遇される措置を受けるのが通例となっているが(俗称:新連載プロテクト)、この作品はそんなの関係ねぇって位に掲載順が転落し、折角の「1クール保証期間」が付いていながらも2ヶ月目辺りから掲載順は8連続で最下位だった。これについて某所では、反省会が執り行われた。

  • やっぱり重要な掴み所である第1話で、タコを斬って終わりってのがマズかった。
  • ブだのひでおさんだのクロケッツだのどうでもいいカス悪役ばっかりで、アスラ投入が明らかに打ち切りが決まった直後辺りと遅過ぎた。
  • デジャニラを殴りに行くとか言っておきながら、ダブルアーツ並みに展開が遅くどーでもいい町での滞在に何話も費やしてしまったのがまずかった。お陰でソードマスターツバメばりの超展開であっという間にレバニラの前に立つことになった。一応はデジャニラを殴ったが、デジャニラの能力等に謎を残しつつ仲間と、希望とともに…疾走るっ!! ENDだった。
  • こうなったらむしろ、内水融のポジションを築いて欲しい・・・という意見もある。丁度いい巻末コメント漫才の相方もいるし。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「鍵人 -カギジン-」の項目を執筆しています。


Poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "鍵人 -カギジン-" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)